テラーノベル
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あ…52人の方(まだ増えてる…)ありがとうございます!!!
(これみてくださった方)
私,くすぐりプレイというものを発見(?)しまして,英仏の方々にやりたいと思います,長々とお待ちください
「…それだけ(小声)」
でも,世間話するけど…話したいって思う程じゃないかぁ…
「なら…その気持ちがどんなものかわかるんじゃない?」
「へっ?」
ぇ…答えてくれないんだ
…ってことはこの気持ちはわかんないってことかぁ
「スイス,頑張ってね」
「う,うん?」
今のまま考えててもわかる気しないし,
イギ君に対する気持ち…?
「(スタスタ)」
あっ…言っちゃった。
別に教えてくれてもいいのになぁ
そんなに気づきやすいものなのかなぁ
「スイスさ〜んッ」
「…ひゃッ///」
えっイギ君…さっきのことがあるから気まずいなぁ
でも話したいって思ったのは私の本心だし…ふくざつ
「ぇ…すいませんッそんな驚かせちゃって」
あっ…謝らせちゃった
イギ君は話しかけてくれたのに
「大丈夫!!!私が考え事して周りみてないのが悪いから!」
「いやいや…私が」
その時コツコツと近づいてくる足音に気づかなかった
「…バッカじゃないの!?」
「「へ?」」
へ?ばか…?
私がってことかぁ,イギ君違うもんねー!
優しいし
「なんで…?」
「なんでです?」
「…コイツらぁ」
なに…?
なんでフランスこんないつもと違うの?
「どうしたの?
フランス,お酒でも飲んだ?」
「そうですよ
いつもと違うんですけど」
「…後で一国ずつ呼ぶから
ちょっと話があるから
とりま,スイス来て」
へ?なんか…お説教されてる?
なんで…?
そして半ば強制的に連れられてったスイスなのでした
『謎の部屋(物語関係なし)』
「…な,何?ここ」
「さっきの話は一旦置いといて,
ショッピング行かない?」
「え!?行きたい!」
ショッピング何するんだろう…
フランスとだよね
楽しみー!
「…イギリスと日本とにゃぽんと私とスイスね」
イギリスと言った時ビクッとスイスが
なった
「い,イギ君も?」
「うん,てかさ,イギリスの事好き?」
「ふぇッ…///!?」
す,好きって…友達としてだよね?
聞いてみよ…
「何その反応」
「その…好きってさt」
「恋愛的にだよ?」
フランスなんか私の心読めるのかなぁ
れ,恋愛でもわかんないし…
「わっ私恋愛わかんないよ!?」
「…やっぱ鈍感」
へ?どんかん…?
何あの,意味深な顔は…
そういえばイギ君のことどう思ってるんだろう…
友達…?は,なんか…やだ,でも
親友もなんか…違う
…秘密ってことにするかぁ
流石に釈然としないけど
「スイス…気持ちを無視して考えるのを諦めないでね」
「…」
図星だ…でも考えれば考えるほど
苦しい…フランスに聞こうかな
でも…いや,聞かないと
「…ねね,「寒いですね」って知ってる?」
「へ?」
ぇ?急に話題それたんだけど…?
どゆこと…?
「なんか…裏の意味的なの」
「知らない…かな」
「ふーん…貴方と一緒にいたいって意味」
「…んんんんッ!?!?」
「どーしたの〜?」
その現場を見ていたいフランスは少々煽り気味で言う
「…私イギ君に言っちゃった」
「ふーん,イギリスもしかしてわかってたかもよ?」
「えぇ!?!?」
「聞いてみたら?」
「無理だよぉ…」
「もしかしてスイス,イギリスの事
好きなんじゃない?(からかい)」
「ふぇ…///」
「何その反応」
「だ,だって急に言われて驚いただけ!
驚いただけだからっ」
スイスは何故か必死に言い訳をしていた,それはスイスにも分からなかった
「ふぅん」
「な,何…?」
フランスはその言葉を無視してスマホを触り始めた,だがその顔は妙に真剣だった
「…これ」
その画面を見ると,国好き診断と書いてある(その国が好きか診断の略実際にはないと思われます,チャッピーくんです)
Q1. その国を見かけると、つい目で追ってしまう?
A. そんなことない
B. ……たまに
C. 気づいたら見てる
A,…C
Q2. その国と話せると嬉しい?
A. 普通
B. ちょっと嬉しい
C. かなり嬉しい
A,…C
Q3. その国が他の国と楽しそうに話していたら?
A. 特に何も思わない
B. ……なんとなく気になる
C. なんか嫌
A,…C
Q4. その国に褒められたら?
A. 「ありがとう」
B. ちょっと照れる
C. しばらく引きずる
「ふ,フランス…これ」
「Cでしょ?前すごい何日も喜んでたじゃん」
「…///」
A,C
Q5. その国が自分だけに優しくしてくれたら?
A. 普通に嬉しい
B. なんでだろう……
C. 嬉しすぎて困る
A,B
「あっ…押さないでよ〜」
「スイスさ,じゃあ何選ぶつもりだったの?」
「…Bかな」
「それならいいじゃん」
Q6. その国と離れることになったら?
A. 「またね」
B. ……寂しいかも
C. 絶対嫌だ
A,C
「断言するんだ、ふふふ」
「だってやだもん」
「…これは、これは」
Q7. 「その国のこと、特別に思ってる?」と聞かれたら?
A. そんなわけない
B. ……特別、なのかな
C. 答えられない
「特別…なのかな」
「^^(にこにこ)」
「なんか…怖い」
「なんで?」
「わかんない…けど」
「じゃあ押したら?」
「でも…」
なかなか押さないスイスに現実を突きつけようとしたのかフランスがアイコンタクトをする(フランスは強引はしないので,そこが優しい)
「…ぁ」
スイスはフランスの優しさに打たれたのかこくんと頷く
「…やっぱスイスが押して,別に押さなくてもいいけど」
「いや,やるよ」
普通の人から見たら,何故か診断ごときに必死になってると思うかもしれないが,スイスの人生がかかってるようなものなのだ(そんなこと思うやつはいないと信じたい)
「…ふぇッ///」
「よかったー,これで低かったら他の探さないとって思ったけど…まさか99%だとはねぇ…へへへ」
「か,からかうのやめて…///
ぇ…待って!?!?
きゅうじゅうきゅう…?
ぇ…待って待って待って!?
ん!?へ!?恋愛的に…?
ぇ…?へ?ん?」
こんなにも焦るとは思っていなかったフランスは慌ててなだめる(?)
「へ?大丈夫!?!?
スイス…ちょい落ち着いて」
フランスは急いでイギリスからもらってあまりに余ってる紅茶を使い,自分用とスイス用に用意した
「…トン」
「…ごめんッさっきなんか…えっと」
「好きな国のこと考えてたんだし,しょうがないよ」
ここぞとばかりに冷やかすフランスにスイスはきっと手の上で焦らされている
「…考えてないし」
小声で早口で言っているので説得力は皆無だ
「まぁ,家帰って考えてみて
あ,そういやイギリス待たせてるんだ」
「ぁ…じゃあ行くね」
そう言ったのを聞き確信したフランスはニヤリとスイスが見ていない隙に口角をあげた
「フランスー!来ましたけどなんですか?」
「へッ!?!?」
「え?」
「「…ぁ」」
「^^」
「フランス?測りましたね?」
「まぁね,作戦成功ー!」
「…ぇ…///(これ使いすぎ)」
「スイスさん…大丈夫です?
フランスになんかされました?」
「ぇ…あっ…何もやられてないよ」
「(じー)」
誤魔化すなどの行動が苦手なスイスはあっさりイギリスに見破られてしまった
「まぁまぁ,スイスは…置いといて,イギリスに話があるんだけど」
「あ,じゃあバイバイ,イギ君ー!」
「…さよなら」
心做しかイギリスは笑っていた
というか,笑っていた
でも…それにスイスは気づかなかった
あー,すいません…長くなっちゃって
でも,読んでくださり,ありがとうございました!(「でも」…?)
#根性試し
コメント
1件
第2話読了🥀 スイスがイギくんへの気持ちに気づきそうで気づかないもどかしさ、めっちゃ伝わってきた…!診断99%でパニックになるところ、可愛すぎてにやにえ止まらなかったよ🤍 フランスの優しい導き方も好き。イギくんも最後笑ってたし、3人の関係性がこれからどう動くのか気になる〜! 次話も楽しみにしてるね🌙