テラーノベル
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人生で初めて作ってみました
下手ですが暖かい目で見て欲しいです😌
T「」攻
R『』受
2人は同棲してます
星座占いのお話です
Tいて座
Rやぎ座
※口調迷子
______________________________
玲side
ピピピピッ ピピピピッ
…ポチッ
『もう朝か。』
俺は最近ドラマの撮影など有難いことだが忙しくなっている
だからかどれだけ寝ても疲れが取れないと言うかしっかり寝れている気がしない
『はぁ…』
でももう1つ仕事以外に理由があるかもしれない。
もう3ヶ月も哲汰とヤッてなくて溜まってる。
お互いに仕事が終わるのが遅く疲れきって帰ってきたらお風呂を入ってすぐ寝てしまう
『リビング行くか。』
ガチャ
『あれ哲汰居ないまだ寝てるんだ珍しい』
哲汰は朝が強いのでいつも俺より早く起きている
『今日はオフだから休み取れるといいな』
なんて思いながらテレビを付けた
ポチッ
〜〜〜!
〜〜〜〜。
“今日の星座占いのお時間です”
『あ星座占い』
なんとなく目に入ってしまった
『見よ』
“今日の1位はやぎ座の貴方です”
“悩んでいる事を他人に話すといい事が起きるかも?!”
『悩んでることか。』
と思いなんとなくスルーした。
“12位はいて座の貴方です”
『あ哲汰12位。笑』
“1位の方の悩みを聞いて解決してあげると運気が上がるそうです”
『…』
『いいこと考えた』
ガチャ
「あれ玲起きてんの珍しっ」
哲汰が目を擦りながら起きてきた
『今日は哲汰が遅かっただけね』
「あそっかぁ」
そんな会話をしながら哲汰は水を飲むためにコップを取り出した
『…哲汰』
「ん〜?」
『今日の星座占い哲汰12位だったよ笑』
「は!最悪なんだけど!」
『朝から声がでかい。』
「すいません…」
「で玲は何位だったの?」
『俺1位』
「うわずるっ」
「俺何したら運気上がるって書いてあった?」
なんとなく見た画面だがしっかり思い出した
『1位の人の悩みを聞いて解決してあげると運気あがるってさ』
「え1位って玲じゃん!」
と言いニコニコしながらソファーに座っている俺の横にくっつきにきた
「玲はなんて書いてあったの?」
『…..なんか悩み事を他人に話すといい事が起きるかもって』
「えめっちゃちょうどいいじゃん!」
「おしえてよ︎」
『…』
ここで悩んでいる事をいい哲汰とヤれたらいいなと思ってたがいざとなると言えない。
「何個でも聞くよ」
…ッ
俺はその言葉を聞いてすぐに言った。
『最近仕事忙しくてあんま寝た気がしないし』
『…てなく…たまっ…』
「えなんて?」
『だからヤれてなくて溜まってるかも!…//』
徐々に顔が赤くなっていくのが自分でも分かる
「…..」
『てった。?』
ドサッ
チュッ…
「俺も同じこと思ってた」
『ちょだとしても今から、?!』
「別に俺も玲もオフだしよくね?」
『別に…悪いわけじゃないけど…//』
「でしょ?」
…NEXT
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