テラーノベル
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🐰「ホビヒョン、、、?」
🐿️「あれ?ジョングガ帰ってなかったの?」
いつも通りのヒョンだった。
🐰「いや、ヒョンのことが心配で学校に戻ったんです。」
🐰「そしたら、、、」
思い出すと怖くって体が震える。
でも言わなきゃ。犯人が近くにいるかも
🐰「ハン先輩が裏庭で倒れてたんです、、」
🐿️「えっ?」
🐿️「どういうこと?」
🐰「僕にもわかんないんです。」
ホビヒョンは意外と落ち着いていた。
🐿️「警察に通報したのか?ハン先輩の様子は?」
🐰「先輩はもう、、警察にはまだです。」
🐿️「もうって…どんな風だったんだ?」
🐰「誰かに殺されたみたいな感じでした。とても事故や自殺に思えないっ!」
🐿️「へぇ...はやく警察に連絡しないと俺たちが疑われるぞ。」
ホビヒョンはさも迷惑そうに言った。
今人が死んだというのに。
それも恐ろしい死に方で。
ホビヒョンは僕らの中でもとりわけ怖がりだ。前お化け屋敷に行ったときも僕の腕にしがみついて目を瞑ってた。
そんなヒョンが少しも怯える様子がない。
僕はホビヒョンに少しの懐疑心を抱いた。
遙
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コメント
1件
第6話、読ませていただきました。あおいです🌷 普段は怖がりなホビヒョンが、ハン先輩の死体にまったく動じていない——その違和感がジョングガの視点からじわじわと描かれていて、ゾクッとしました。お化け屋敷のエピソードとの対比が効いてますね。まるでジョングガと同じように、私も「まさか…」と疑い始めています。続きが気になります!