テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
桃sideあの日から数週間過ぎた頃
今日はとあるものを提出するため仕事を休みをもらった
…もちろんあの双子も、だ
桃「っだァァ!!ちょ一旦離れろ変態双子!!支度に間に合わないでしょーがァ!!」
赤「だぁーって、久々の桃と休みだし?最近桃不足というか?」
桃「おい、可愛く上目遣いしたって無駄だぞ赤!ってか紫も!!お前は後ろから抱いたまんま黙ってるけど何!?」
紫「………ギュ」
おい、なぜまた強く抱きしめるんだこいつ!!
前には赤、後ろには紫
なんで???(あなたが可愛いからですBy赤、紫)
桃「ちょ!ほんとにッ!!せめて着替えだけさせて!?終わったらハグでもなんでも付き合うからッッ!」
赤、紫「…ピク。なんでも??」
あ、…待ってやばい墓穴掘ったかも
ニヤリと赤が言うきっと後ろの紫も……
紫「なら、とびきりいい服貸してやる桃こっち」
桃「っうわ!!ちょ!」
後ろからグイッと引っ張られるものの体制は崩れない
紫の支えのおかげで…
赤「ほんじゃあ俺は車の手配でもしとくかな」
紫にかっこよくしてもらえよーとふりふりと手を振る赤を横目に奥の部屋へと連れられた
桃「…解せぬ」
ぐぬぬと車の中でボソリとつぶやく
今日の用事というのは俺らの3人の婚姻届を出しに行くとのことだ
……しかもこの予定を今日の朝言われた
桃「あのさぁーそれよりもさー」
赤、紫「何?」
左右見ればイケメン双子
なんだろうこの光景そろそろ慣れてきたぞ……
桃「いやあの近くない?せっかくこの車広いのになんでそんなにくっつく必要が?」
赤「だって桃逃げるじゃん?」
桃「逃げねーよというか逃げられねーよ車の中で」
紫「お!ということは逃げないんだなあの言葉」
桃「……はい?」
ギラリと2人の目が光ったような気がした
あれ?俺これもしかして…?
紫「んじゃあ、目的地着くまで」
赤「存分に桃を堪能しますか♡♡」
桃「……え、ちょ……なんでぇ!?」
どうしてそうなる!?俺誘ってないだろ!?
誘って………あ、
桃「(ハグでもなんでも付き合うからって言ったような………(カタカタ))」
赤「(ニヤ)自分の言った言葉思い出したか?」
桃「い、やあれはあれじゃん?その場のノリとかじゃん??」
紫「はーいそんなん後で聞くので今はこっちな?(耳元)」
桃「っひぅ///!」
嗚呼また
流されてしまうなこれは
赤「車の中のえっちってなんか密室感ましてほんとに桃がよりエロく見えんだよな♡♡」
紫「んじゃ桃ー?覚悟しとけよー?」
椅子に縛り付けられる俺はもはや抵抗のての字もない
ならば…
桃「……せめてや、優しくして///?(上目遣い)」
こう言うしかないじゃないか
けど…
赤、紫「は?無理(グイ)」
桃「ンンッ…///!?」
2人同時にキスしてくるのは勘弁してくれッッ
桃「ふッ///ちょ♡♡ふた …おれはぁにげ…ないからぁ♡♡」
ぐっと2人の手の力が増す
ってなんで増してんの!?
紫「(プチプチ)おい、赤。お前こっち持っとけ」
赤「ん。」
桃「え、ちょ脱がせちゃやぁ///」
紫「安心しろ桃。完全に脱がしはしないだってこの服誰のだと思う?(耳元)」
桃「は///?………って紫まさかッ」
紫「俺の服着て善がってる桃見たいからここでお終いな?(ニヤ)」
桃「んんっ…///へん、たいッ///」
赤「……」
あ、やばい赤が怒ってる
多分忘れられてると思っているなこれ
赤「…チッおい桃」
桃「な、なに?」
赤「ペロッちゅ♡♡チュクグチュグチュ♡♡」
桃「んっ…///んあ、♡♡」
紫「あ、赤めっちゃ嫉妬してる」
赤「…うるせ……グチッチュヂュ♡♡」
桃「あッフッ♡♡ング///」
紫「んじゃあ俺はこっちかなぁ〜」
すりっと紫の手が胸を撫でる
グリグリされてされるがままで
もちろん抵抗なんてできっこない
そうなると俺のからだは熱を出してそして
桃「(ブワァ)はぁ♡♡はぁ♡紫、…赤ッ///」
赤、紫「ッ///」
甘い香りでαを誘惑して
そしてまた
桃「…なつ…いう、ま ♡♡俺の事好きにして?///」
まあ俺はαに逆らえないΩとしてこのふたりに欲してしまうのだ
コメント
3件
よいです
ここまで一気読みさせていただきました!可愛すぎるわ…尊すぎわ、 フォローさせていただきます!
