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shedlestky✕Chance
R18匂わせ?
ほんの少しドロ
shedlestky目線
何時からだろうか。
隙あればChanceのことばかり考えてしまう。
これは何なのだろうか。
誰にも言えない。言わない。
「shedlestky〜!」
『ん?なんだ?』
「暇だし少し喋ろうぜ〜」
『あぁ.いいぞ』
少し些細なことでも嬉しさを感じる。
Chanceから話をされるのは珍しいことではない。
前までは何も思わなかった。
ただただ楽しかった。
でも今は…嬉しくて堪らなかった。
話終わった時も、寂しさを感じた。
今、直接本人に言うべきなのか…?
でも、伝えたら離れていってしまうかもしれない。
でも伝える機会は今ぐらいしかない。
『Chance。』
「ん?なんだ?」
『実はさ…俺…』
「…?」
あぁ…なんて無垢な瞳なんだろうか…
俺の気も知らずに…
俺はお前を信じている。
『俺…お前が好きなんだ。』
「えっ」
『気持ち悪いよな…すまん…』
「えっと…大丈夫…」
『なぁ…お前はどう思うんだ?
否定しないのか?』
「否定は…しない…」
『なんでだ?』
「人が人に恋することって、性別関係ないと思うんだ」
あぁ…やっぱり…
「それに…伝えるこの日までモヤモヤしてただろ…?試合にも集中できてなさそうだったし…」
『…』
暫く話した後、Chanceが帰ろうとしていた。
まだ話し忘れたことを思い出し、Chanceの腕を掴んだ瞬間…
「っわ!?」
『おわっ!?」
しまった…バランスを崩してしまった…
少し恥ずかしいな…Chanceを押し倒してしまった…
『すまん…Chance…
怪我はないか?』
「う…うん…」
…?よく見るとChance…
顔が赤いな…やっぱりどこか打ったか…?
『Chance…顔が赤いぞ…やっぱり何処か打って…』
「いや…ホントに…大丈夫…」
『じゃあなんで…』
は…?おいまさか…
…んなわけないよな…
『あ…動けないよな…すまん…今退ける…』
「ぁ…」
『ん…?なんだ?』
「ぃや…このまま…でも…」
『は…』
「俺もお前が好きだ…」
は?好き同士ってことでいいのか…?
『…本当はかよ…?』
「ほ…本当…」
「…眠くなってきた…」
『ベッド行くか?』
「うん、」
「え…?一緒に寝ない…のか…?」
『…あぁ…そうだな…一緒に寝るか…』
まさかこんな展開になるとは…
まぁ…一緒に寝たこともできたし…
結果オーライなのか…?
にしても俺も眠くなってきたな…
俺も寝るか…
N「shedlestkyさ〜ん…?」
「っえ」
え!?まって!?どゆこと!?
shedlestkyさんとChanceさんが
抱きしめ合って寝て…!?
え゛!?!?
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コメント
1件
おお、2話も読ませていただきました!告白シーン、すごく緊張感があってドキドキしましたね…。「気持ち悪いよな…すまん…」ってshedlestkyさんが自分を責めるような口調になるのが切なくて。でもChanceが「性別関係ないと思う」って優しく受け止めてくれて、そこでまた二人の距離がグッと縮まった感じがしました。そして最後のベッドのシーンも…!Nさんの「え゛!?!?」で終わるのも絶妙な余韻で、続きが気になって仕方ないです🤍