TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

2人なら

一覧ページ

「2人なら」のメインビジュアル

2人なら

1 - 第1話

♥

1,081

2024年06月14日

シェアするシェアする
報告する

「skng」

『srh』

『今日も学校、、』

『はぁ、、』

『頑張らなくちゃ、、』

学校着き

ガラガラガラっ(ドア開)

バシャッ!!

『、、、、、』

[あぁーっ!ごめんねぇ 手すべちゃった笑]  (モブ1)

【掃除してくんな~い?汚いんだけど笑】 (モブ2)

『、、、、、』

〔なんか言えば?〕 (モブ3)

『(いつもこう)』

『(俺の何が悪いのか、何が気に入らなかったのかは分からない)』

『だから学校来たくないんだよ(ボソッ)』

【なにぃー?なんか言った?笑】

『なんも、』

[掃除ちゃんとやってね~!笑 ]

『(早く掃除しないと、、、凪ちゃんに見られる、)』

掃除終わりーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガラガラガラっ(ドア開)

【あっ!四季凪くん!!】

[おはよぉ!!]

〔話そーよ!〕

「ごめんなさい、私用意しなきゃなので」

【[〔えぇー、そっかぁ〕]】

用意するといいつつセラフの所に行く四季凪

「セラ夫、おはようございます」

『あぁ、凪ちゃん、、』

『おはよ』

「元気無いですけどどうしました?」

『なんもないよ笑』

『早く用意しなー笑』

「はーい笑」

【何あいつ】

[調子乗ってるでしょ]

〔意味わかんない〕

【もっといじめよ】

[〔それ賛成笑〕]

【放課後教室残ってくんない?(ボソッ)】

『はい、』

放課後ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『なんですか、、』

【なにその態度】

[うっざ]

〔あんた調子乗りすぎじゃない?〕

『調子乗ってるつもりないんだけど、、』

【はぁ?】

[そーゆとこが調子乗ってるって言ってんの!]

バシャッ  (水かける)

『、、、、、』

〔あんたみたいな社会のゴミ!誰も必要としてないのよ!〕

【ほんっとうざい】

[さっさと死ねばいいのにw]

【それなぁ~w】

〔同意ーw〕

『(死ねたらもうとっくに死んでるよ)』

走りだすセラフ

〔ちょっと!!〕

【何逃げてんのよ!】

家に帰るセラフ

『泣いてたらもうこんな時間か、、』

『くだらな、、』

『はぁ、、』

『つら、』

『落ち着かない、、』

『カッターどこだっけ、、、泣』

切るセラフ

『はぁ、、、 』

『凪ちゃん、、』

プルルルルルルル

「どうしたんですか?こんな時間に」(夜中の2時)

『ごめん、、声聞きたくなって、ね、?』

「もしかして泣いてます?」

「なんかありました?」

『いやっ、だいじょうぶ、』

「明日 会って話しましょう」

「学校も休みましょ」

『うん、』

「おやすみなさい」

『ん、おやすみ、』

次の日ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ガチャ(ドア開)

「いらっしゃい 」

『おじゃまします、』

「寝れました?」

『まぁまぁ、』

「ま、それはいいんです」

手を広げる四季凪

『え、?』

「おいで」

ぼふっ

「ふふっ、」

セラフの頭を撫でる四季凪

『うぅっ、、、泣』

「辛いときこそ泣いてください」

『うん、、泣』

、、、、、!  

「この傷どうしたんですか?!」

『えっ、、?』

リスカの跡が見え

『あぁ、なんでもないよ、、』

「なんかあるからこうなるんでしょう」

『、、、泣』

『もう死にたい、、、』

「、、、、、 」

『疲れたの、、、』

『凪ちゃんを困らせてる、、、』

『迷惑かけてる、、、』

『俺みたいなの、、なくても世界は変わらないよ、、』

『だから、、、』

『もう死にたい、、、』 

「そうですか、、」

「なら、もういっそ」

「2人で、死んじゃいましょっか、笑」

『え、、? 』

「私もずっと辛かった」

「小さい頃から虐待されて、」

「でも、!セラ夫が私の生きがいだった」

「いつも笑ってて、明るくて、」

「嫌なことを忘れさせてくれた」

「そんな大切な人が傷ついて、もう死にたいって言うなら、、」

「私は自分を救ってくれた人に付き添います、笑」

そこから話しは遅くなかった

マンションの屋上

2人、手を繋いで

この世界から逃げ出すように

『凪ちゃんがいてくれてよかった』

「セラ夫と出会えてよかった 」

2人一緒に落ちていく

生まれ変わったら、幸せになろう

もちろん、2人で

君の隣ならなんでも乗り越えられる気がするから

END

loading

この作品はいかがでしたか?

1,081

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚