テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
ビター×カカオ
カカオ「」
ビター『』
『ほら、僕の「なに」で「どうしてもらう」の?』
「にいさんの、っお、…ぉ、…おちん、…ぽ、で…きもちよく、して、もらいます………」
『っ…♡♡よく言えました、偉いね…♡♡』
カカオは首まで真っ赤にして、涙目で震えながらそう言った。
いつも強気なあのカカオが、僕の命令ひとつでこんなに恥ずかしくなっている。
僕の中のどろどろとした感情が溢れそうなのを、時間が経つ事につれて感じる。
…カカオ視点………………………………………………………………………………………………………………
『いーっぱいきもちよくなろうね、カカオ……♡♡』
僕と同じくらいには勃たせているっていうのに、なんの恥ずかしげもなくそう言った兄さん。
僕だけが意識してしまっているようで、更に羞恥心を煽られていく。
挿れる準備をするため、兄さんはまた僕に脱ぐように命令した。
『カカオ。ナカほぐすから 下着、脱いで』
「ッ、う、ん………//♡♡」
上着を脱いだ時よりも更に手が震えているせいで、上手く脱げない。
しかもいつもよりも勃っているから、引っかかってしまう。
兄さんに見られながら、ずるずると下着から足を引き抜いた。
「っ……///♡ぬ、ぬげたよ、にいさん……//♡♡」
『お利口さんだね。
はい、足開いて、自分で持ってて?』
「じ、自分で…??///………ゃ、っやだ、それは、…////」
『だめだよ。”カメラに見えるように”…でしょ?♡』
「ッ…!!/////」
自分の行動に必死になっていると、つい忘れてしまう。
さっきも兄さんにカメラのことを指摘された。
“今 自分は、’生配信で’秘所を晒している”
そう思うだけで、その秘所がひくひくと疼いてしまう。
兄さんだけでなく、画面越しにも見られている。
裏社会の人間は、表社会の人間よりも特殊な趣味の人間がいることが多い。
つまり…
『「カカオのえっちな姿が大好きな人もいる」……ってこと、だよ…♡♡』
「ッ”~~~~ッッ……!!////♡♡」
『ねえ、今からカカオの”ココ”をとろとろにしてくんだよ…♡
ほら…まずはこうやって 周りをふにふに触ってあげてから、穴がゆるくなってきたら指を1本、ゆっくり、
ゆ〜っくり挿れるんだ…♡みて、指先をちょっと挿れただけなのに、カカオのここは くぷくぷ〜って飲みこ
んでいってるよ…?♡』
「ぁ、はッ…!!/////♡♡」
じっくり説明しながらほぐされるせいで、顔から火がでそうなほど恥ずかしい。
僕が後ろに集中している間に、空いている方の手で胸を触られる。
さっき触られたみたいに、乳首の周りを優しく触れられて、さらに焦らされる。
「ッん”っぁ、っふんん…~~っ///♡♡♡」
ピクンッ…♡クネッ、モジモジ……
『後ろをこんなにきもちよくしてあげてるのに、まだ足りないの…?♡随分淫乱だね、カカオは…♡』
スリスリ…♡コスコスコス……♡♡
ヌチュ、ニュチュッ…♡ニ”チュ…♡
「っん、”ん、はふっ……//♡♡ッん”~~~……♡♡
( 触れそうで触れないのがもどかしいっ…はやくさわって…っ♡♡ )」
ピクッ…ピクンッ…♡♡モジモジモジ…♡♡
『きもちよくなりたいんだったら、自分で触ってみて?♡』
「ッえ、…あ、ぅ………////」
本当は兄さんの指で触ってもらいたい。
でも、ここで”兄さんに触って欲しい”だなんて言えば 絶対に「えっちな子だね♡」なんて言われてしまう。
諦めて自分で触ろうとすると、後ろに挿入っていた兄さんの指がいきなり前立腺を擦り始めた。
「ッあ”?!♡♡♡」
ビクンッ♡♡
『ふふ、きもちいでしょ、ここ♡』
グリグリグリ……♡♡
「っは、はぁっ…!!///♡♡やだぁっ、まってぇッ、っあぅ”~~~ッ……!!!///♡♡♡」
ビクンッ♡♡ビクッ♡♡ビクビクッ…♡♡
『穴もだいぶゆるくなってきたよ、もう3本も挿入ってる♡』
「え、さ、さんぼん…っ?!////」
気づかないうちに指の本数を増やされていたらしく、僕の穴はすっかりほぐれきっていた。
前立腺を刺激され、胸を触る暇すらなく喘いでいたとき。
兄さんがいきなり指の動きを止めた。
「…ぁえっ、な、…??////♡」
『ねえカカオ…僕の、欲しい?♡』
「ほ、……っほ、ほしい…♡♡」
『それじゃ、僕のに”口で“、ゴム はめてみて♡』
「っ…!!♡♡く、くち…!////♡♡」
突然刺激を止められ、求めている時に聞かれたら 正直に「はい」と答えてしまうに決まっている。
兄さんはそんなことを分っているからこそ、断れないと知ってこんなお願いをしてきたのだろう。
1秒でも早く きもちよくなりたいがために、兄さんの目を見て素直なアピールをして命令に従う。
『ほら、噛んで開けて?』
「ん、んぅ……」
ベリッ…
『そう。そしたら、それを口にはめて…』
「ん、」
ハム…
『そのまま、僕のを咥えてはめて?♡』
ズシッ…♡
「っ”“~~……ッ!!♡♡♡」
キュゥ~~…っ♡♡
兄さんはそう言って、自分の性器を僕の顔の前に出す。
ぶわっと雄の匂いがして、脳みそがくらくらしてしまうほど興奮した。
兄さんの亀頭に口をあてて、そのままずろ〜っ…と咥えていく。
「んむ”っ……♡♡♡ふ”ッ、う”ぅ”……//♡♡」
ズロロロ~~……♡♡キュンキュンッ……♡♡
『っ、く…♡♡そうそう、上手だよ…♡♡』
ピクッ、ピクンッ…♡
「っふ”、っんん”…!!//♡♡」
ズロロロ…トンッ♡
『よくできました。偉いね、カカオ…♡♡』
1番奥まで咥えこんで、ゴムを付けおわる。
付けている間、口で兄さんの形がはっきりわかってしまい、お腹の疼きが止まらなかった。
ゴムが外れてしまわないように慎重に口を外して、急いで引き抜く。
「ぷはっ…♡♡ッはっ、はやくっ、にいさ……♡♡♡」
『ふふ。そんなに焦らなくたって、すぐあげるよ♡ ほら…、ッ”ね♡♡』
ッッドチュンッ…♡♡♡
「っお”、…**ッお”ぉ”~*……ッッ…?!?!/♡#*♡***♡」
ガクンッ♡♡♡ッビュルッ♡♡ビュッ♡♡ビューーーッ…♡♡♡♡
『ほら、ここがイイんでしょ?♡』
ドチュンッ♡ドチュッ♡ドチュンッ♡
「っはぁッ”♡♡はあっ♡♡っあ”~ッ…!!♡♡♡きもちいっ、きもちいッ……♡♡♡」
ビクビクッ♡♡ビクンッ♡♡
『きもちいね、きもちいねー…♡』
ドチュッ♡ドチュッ♡♡ドチュンッ♡♡
「っお”、すきっ♡♡すきっ”♡♡にいさ”ッ♡♡びたーにいさぁんッ…!!♡♡♡っは”~……!!♡*♡♡」
ビクビクッ♡ビクッ♡♡ッビュルルルルーッ♡♡ビクビクッ♡♡
いきなり奥までどちゅんと打ち込まれ、我慢していたぶんの快楽が一気に弾け飛ぶ。
絶頂の快楽がなくならないまま更にピストンをされて、もう一度射精してしまう。
僕もだいぶ焦らされていたけど、兄さんも同じくらい我慢していたんだろう。
いつもより動きが激しくて、きもちよくさせようって考えてくれてるのは伝わるけど、それに加えて自分の欲を発散させるような動きにも感じる。
普段穏やかで優しい兄さんの「雄」の部分を感じてしまって、またがくがくと絶頂を迎えそうになる。
ふと、そこで思い出した。
「っは…!!///♡♡か、カメラ…!!///♡♡♡」
ッキュゥ~~~ン…♡♡♡
『っく、は…♡きゅ、急に締めすぎ…
カメラのこと思い出して締まっちゃうってことは、見られて興奮してるんだ…?♡』
グチュグチュ…♡♡グリグリグリ……♡♡
「っにいさッ、まって、やだぁ”っ!!///♡♡みられるのっ、はずかしッい”♡♡ッからぁ”っ!!//♡♡」
ビクビクビクンッ♡♡キュンキュンッ♡♡♡
『可愛いから大丈夫だよ♡ほら、イってるとこもっかい見せてあげて?♡』
ゴリュ、グググ………♡♡
兄さんはそう言って、亀頭で僕の前立腺を押し潰した。
瞬間、ナカがきゅぅ〜〜っ♡♡と締まって、前立腺から尿道すらもきゅんきゅんとした快感が響いた。
「っあ、あ、あ…!!♡♡♡っう”~~~~~~~~ッッ………?!!♡♡♡♡」
ビクンッ♡♡ビクッ…♡♡ッッキュウゥ~~~……♡♡♡キュンキュンキュン~~♡♡♡♡**ガクガクッ……**♡♡♡
『っは……♡♡かわいい、もう限界…♡ごめんねカカオ、ちょっと好きに動くよ…っ♡♡』
「…っは、まって、ッいまイって……?!♡♡」
『ほんとごめん、いまはむりだっ……♡♡っ、ごめん、ごめんねカカオッ……♡♡』
ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡
「っひい”ッ…~~~~ッッ?!////♡♡♡」
ガクンッ♡♡♡ビクビクビク~~~ッッ♡♡♡
『はぁっ、はっ…♡♡ごめん、あとで、ッお世話してあげるから、っは…♡♡』
ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡
「あ”う”っ、あ”っ、**っひ”~~~~~~**♡♡♡」
キュウ~~~~~~~♡♡♡ビクンッ♡♡ビクッ♡♡
いつもだったら、僕が1回イったら我慢して、絶対こんなに激しく動いてくれない。
好きにしていいよって言ってるのに、「仕事に影響が出たらダメだから」って言うのがお決まりだった。
それが今、兄さんは自分が快楽を得るためだけに好き勝手に動いている。
「ごめんね」って謝りながらも、止める気は一切ないのが分かるくらい、容赦ない動き。
腰をがっつり掴まれていて、逃げようにも逃げられなかった。
でも、それがどうしようもなくきもちよくて、嬉しくて、きゅんきゅんとメスイキがとまらない。
『はっ、はッ…♡♡ね、もうイきそうだから、っだしていいかな…♡♡』
ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ♡♡ゴチュンッ…♡♡
「っ…!!♡♡いいよ、ッにいさん…♡♡♡っいっぱい、だして♡♡♡」
キュウ、キュ~~~~………♡♡♡
『ッ”!!♡♡』
ピクンッ…♡♡
はやくだして、と急かすみたいに、僕はナカをきゅぅっと締める。
その瞬間、腰を掴んでいた手にさらに力が入って、ナカにゴム越しにあったかいものが出されるのを感じた。
『ッはぁ”っ…~~~~……♡♡』
ッビュルル、ビューーーッーッ……♡♡
「**っお”…♡ひぅ”ッ~~~……**♡♡」
ガクガクッ♡♡ビクビク~~ッ……♡♡♡
溜めていたものを全部出しきるくらい、長い射精だった。
ぐりぐりと押し付けられて、モノとして扱われているようで、いつもの兄さんとのギャップをすごく感じた。
何より、普段我慢していたから 今好きなだけ動いてくれて嬉しかった。
『っはぁ……♡♡はッ…♡……ご、ごめんねカカオ、すごいだしちゃった…』
ピクッ…ピクンッ…♡
「はぁ”っ、はあ”っ…♡♡っは、ぃ、いいよ兄さん、っきもちよかった…♡」
ビクッ…♡ビクンッ、ビクッ…♡
『はは、ならよかった…ちょっと休もっか、カカオもぐったりだね…笑』
「うん、ちょっとやばいねこれ、僕ら盛りすぎかも…w」
少しだけベッドで休んでから、体を洗ってから二人で後片付けをした。
といっても、ほぼ兄さんに任せちゃったけどね…
…………………
数日後、ビターの部屋から物音がすると思って覗いたカカオが、録画した映像を見てニヤニヤするビターを発見してしまったのはまた別のお話…
お疲れ様でした!!完結です!
前後編合わせるとこれ8000字くらいになるんですね、ほんと読んでくれてありがとうございます…
個人的にはビターっぽい攻め方で統一できたんじゃないかなと思います!!
アルカラムは体力があるので、多少やりすぎてもまあ動けるでしょう。知らんけど。
このシリーズで色んなカプが書けるのって、短期間で最推しのブームが変わる自分の特権なんじゃないかって最近気づいたんですよね。(最短半日とか全然ある)
これからも自足自給頑張っていこうと思います💪🏻( ‘ᾥ’ 💪🏻)ムキッ
それじゃ、また次回のお話で!
ばいばいち〜ん☆
コメント
4件
前々から思ってましたけど投稿頻度早すぎません??嬉しすぎるんですけど?? ビターの理性崩壊ってほんと難しいですよねぇ...でも読んだあとも(完全にビターだったな...)なんて思えて改めて天才かってなった。やばすぎる エンドとかは理性崩壊(するのかな)したら容赦ないけどビターはところどころに優しさが見えるのよ...!!
カカオ受けなんて最高なんでしょう\(^o^)/見てるだけでニヤニヤが止まりませんでした、口角が,,,,消えました やはりカカオは受けしか勝ちません✌️
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