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世界のどこかに、

“落とし物”だけを管理する不思議な役所がある。


忘れられた鍵や手紙だけじゃない。

心に置き去りにされた後悔、言えなかった言葉、

夢の続き──そんな見えない落とし物まで扱っている。


その中心にいるのが、17歳の少女・トーカ。

最年少の局長で、写真を撮ると“心の影”が映る力を持つ。

自分がどうしてここにいるのかだけは、どこか曖昧なまま。


そして彼女を支える補佐官・ぴくと。

人の「心残りの揺れ」を感じ取る能力を持ち、

来る者の不安をそっと和らげる案内役だ。


ぴくとは、トーカの“来た日のこと”を知っている。

けれど決して、その理由を語ろうとはしない。


今日も忘れ物局は静かに扉を開けている。

やがて一ヶ月ごとに、いくつものチームがここを訪れ、

それぞれが抱えた“落とし物”と向き合うことになる──。


最初の来訪者が現れるのは、もうすぐだ。









画像

名前: トーカ

年齢: 17歳

性別: 女

立場: 忘れ物管理局・局長(最年少)


性格: 静かで落ち着いた性格。丁寧で優しい。

写真の話になると少し明るくなる。


能力: 写真に“心の落とし物”の影がかすかに映る。 形の印象だけ理解できる。


秘密: 自分がどうやって管理局に来たのか曖昧。 ときどき見覚えのない景色が写真に写る。




画像 名前: ぴくと

年齢: 20代前半

性別: 男

立場: 忘れ物管理局・補佐官/来訪者案内


性格: 明るくて話しやすい。気配り上手。

ただしトーカのことになると急に真剣。


能力: “心残り”の弱い気配を感じ取れる。

来訪者の不安にいち早く気づく案内役。


秘密: トーカがどこから来たのか知る唯一の人物。 だが、その理由は絶対に語らない。



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