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sv)っ、/
意外にも、普通に接してもらった。
意外だった。
そんな人間、今迄居なかったのだから。
普通に接したけれど、其が普通だったかは分から無い。
sv)只今、ur兄。
ur)大丈夫だったか!?
sv)何もされなかったよ。
ur)良かった、。
脳裏を過ぎる、あの漁師。
彼奴が来る時間も知って居るのに、その時が待ちどうしい。
早く答えが知りたい。
sv)普通な奴も居るんだな、。
nk)そうなんですか?
sv)おう、
もう一人の兄、nk兄さんも、半信半疑。
当たり前だ、人間は俺ら人魚の永遠の敵。
避けられ無い運命を彼奴等は武器として持って居る。
其を普通の顔して刺してくる。
寶、人魚が年々減って居る。
sv)彼奴、未だかな、。
初めての感覚だった。
人間を、早く来て欲しいと思う時が来るなんて。
ましてや、漁師に。
sv)、少しは役に立ったのか、?
此、くだら無い才能が初めてあって良かったと思った、
此、@&年間、思った事が無かったのに。
sv)ははっ、くだらねぇ。
脳裏に焼き付いてるのは彼奴の少し戸惑った顔。