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ヲイヲイヲイ!! ここからさらに… 熱い展開になってきたぞおおおおおお!!!!!!🔥 涼子………(* ̄ii ̄)💕 そして村上財閥……∑(゚Д゚)!! 一体どうなっていくんだぁぁぁ……!! 💛くん、出血多量で バタンキューしちゃわない!?!?💦 大丈夫かぁぁぁ!? そして毎回スイーツ食べられない💛、 可愛すぎて…😂😂
ひぃ💛は、りょた❤️のデザートは食べられない運命なのかもね💦 まさか!の涼子さん登場で、これからが楽しみです😊
やっぱ晴様天才過ぎーーー♡♡♡ さすがオレが見初めた女…🥰←黙れ! おもろすぎるか🤣🤣🤣 真面目な顔して(想像)❤️との情事を暴露する目黒🖤とか🤣←韻踏んだ!! まさかの涼子さんがコチラにも!!😍😍😍 天使のパン◯ィーえちいって😍😍😍←もう色々逮捕! ストーリー性も最高で盛り沢山で朝から興奮しまくってます!! どうしてくれる!?おこ😡←
前回の続きになりますよろしくお願い致します
R18?
ご本人様達には関係ありません
💚「…よし、まぁこんなもんかな」
ここは深夜の佐久間探偵事務所、たった半日なのに何日もいたように長い時間を過ごした《喫茶 エレガント》
無くなったベビードールと目黒さんの指輪、容疑者候補…他の3人はとっくに帰ったけど俺は今日の内容を書き写して整理していた。
💚「そもそも盗まれたのか…うーん。」
にゃー…
💚「ん?猫?」
この事務所にいる性なのか猫の声がすると確認したくなってしまう。
驚かせないように窓をそっと開けて確認してみるが姿が見えない。
💚「迷ってなければいいな、佐久間が依頼優先しちゃうから」
猫好き所長を思い浮かべて思わず笑ってしまいそうになる
今回初めて猫探しじゃない人の依頼だし何とか今後の為にも依頼を成功させないとね。
えっ?…報酬はしっかりいただきますよふふっ♡
-翌朝-
💛💜💚「たまちゃんがまたいなくなっ た!?」※1話参照
🩷「昨日の帰りに飼い主さんの家に行ったんだよ、そしたらまた昨日の夕方あたりから見えなくなったって」
💚「佐久間、とりあえず優先順位を考えてそれから…」
🩷「分かってる!でも動物は命が掛かってるんだ…たまちゃんに何かあってからじゃ遅すぎる」
💚💜💛「………。」
🩷「…っごめん、とりあえず聞き込みしてくる時にたまちゃんの情報集めてくる」
💛「……たまちゃんが前に寝てた軒下辺り探してくるわ」
🩷「っ照」
💜「隣の家の奥さんに見かけてないか聞いてくるよ」
💚「過去にたまちゃんが見つかった場所のデータ割り出しとくね」
🩷「ふっか、阿部ちゃん…ありがとう!!」
…結局1週間たまちゃんは見つからなかった。
日に日に憔悴していく佐久間にいてもたってもいられず俺は《喫茶 エレガント》に向かっていた。
💚「お願いします」
🖤「猫探しでですか。随分勝手ですが…確かにそれは体調も心配ですね」
❤️「佐久間さんの好物リストですね、お役に立てるなら喜んで作りますよ」
💚「っありがとうございます」
あの日宮舘さんの料理を佐久間が美味しそうに食べていたのを思い出し少しでも何か口にしてほしくて頼みに来たのだ。捜査が進んでないにも関わらず黙々と調理を進める宮舘さんの横で目黒さんも折り詰めに詰めてくれたり、フルーツを切ってくれたり本当に人柄が素晴らしい方達だ。
❤️「お待たせしました。」
💚「こんなに沢山…本当にありがとうございます!」
🖤「他の皆さんもあまり食べれてないでしょ?スイーツも涼太が作ってくれたので持ち帰って下さい」
💚「何から何までありがとうございます。早く落ち着き次第捜査も続けますからね」
🖤「…そういえば最近来てないよね?」
❤️「ん?あっあの子ね」
💚「何かありました?」
🖤「皆さんが来た日の夜に猫の鳴き声がしたんです。いつだったかな?直接姿は見てないんですが…あっ」
💚「ん?」
🖤「いや…」
💚「何かあれば言ってください」
🖤「涼太を抱いてる時に猫の鳴き声がしたんです。」
💚「……へっ?//」
🖤「それがお探しの猫か分かりませんがあの日皆さんが帰った後、嫉妬してしまった上に洗い物するのに屈んで揺れてる涼太のお尻見てたら堪んなくて、厨房でセック…」
❤️「蓮!!////////」
💚「……とっとにかく情報ありがとうございました////」
❤️「っ早く見つかるといいですね//」
💚「ではご馳走様でした!じゃなくてお世話になりました!//」
-カランカランッ-
❤️「もぉ!蓮のバカ////」
🖤「ごっごめ…つい」
❤️「興奮すると見境ないんだから」
🖤「涼太見てると好きが溢れだしちゃって//」
❤️「…指輪しないのに?」
🖤「っ!?」
❤️「…流石に気づくよ。俺も普段はつけないけど今まで付けてたのに」
🖤「…涼太」
❤️「責めるつもりは無いよ」
🖤「本当ごめん…」
❤️「謝らないで…こうゆうのって形じゃないでしょ?どんな事があっても愛してるから///」
🖤「くぅっ…♡ねぇ今日もう閉めちゃわない?」
❤️「んっちょっと//変なスイッチ入れるな!」
🖤「涼太のスイッチ一緒に探そっか//」
❤️「あっ//……んっまだ営業中…//」
💙「おい!昼間っから盛ってんじゃねえよ💢」
❤️「っ翔太!//蓮離れて!!」
💙「そうだ涼太から離れろ!このドスケベ野郎!!」
🖤「ちっ分かったよ、涼太服直してあげるからおいで//」
💙「涼太!おっぱ…胸見えてる!早くしまえ!//」
🖤「おい、言いながらガン見するな。ったくどっちがドスケベなんだか」
💙「ふん!涼太の胸なんて小さい頃何回も見てるわ!//」
🖤「何のマウント…さっ出来たよ」
❤️「…ごめんね翔太//いつもの作ろっか?」
💙「いや、今日はこれを持ってきたんだ//」
❤️「これって…」
💙「うちの顧客リスト」
❤️「そんな大事なものをどうして?」
💙「その変態がどこで下着買ったか知らねぇけど、下着メーカーとか扱ってるうちの患者が涼太の話してたの思い出したから知ってる顔があるならその中から割り出せるかなって。」
❤️「…翔太」
🖤「ありがとう渡辺さん!」
💙「お前のためじゃねえよ!ある程度分かったら探偵事務所に情報提供してくるよ」
❤️「それが今ね…」
💙「猫探し?」
🖤「所長さんがかなり憔悴してるらしいです」
💙「涼太、お前手伝ぇねぇの?」
❤️「…もう随分としてないから」
🖤「連絡取ってみれば?」
❤️「そうだね」
💛「おーい…たまちゃーん」
💜「照、ちょっと休憩しようぜ」
💛「ふっか」
💜「阿部ちゃんがお願いしてくれて宮舘さんと目黒さんが差し入れくれたんだよ」
💛「うわ!スイーツまで!」
💜「ありがたいよなぁ。頑張って探して早く犯人見つけないとな」
💛「そうだね、すごいチョコクレープだって♡」
💜「よかったじゃん照!」
ミャー…
💛💜「!?」
💜「っどこだ!!」
💛「たまちゃん?」
2人が止まっている車の下を覗き込んだ瞬間…
?「それじゃあ猫をびっくりさせちゃいますよ」
💛💜「えっ?」
大男2人が振り返ると目の前には艶のある黒い巻き髪が印象的な凛とした美貌の女性が立っていた。涼しげな瞳と上品な微笑みを持ち、清楚な佇まいの中にどこか人を惹きつける色香があった。何処かで見た記憶が…。
💛「みっ宮舘さん?」
?「あら?何処かでお会いしましたか?」
💜「何にせよめちゃくちゃ美人さん♡」
にゃー…
?「あっ!逃げちゃう」
💜「ぬおぉぉぉっ♡♡♡」
💛 「っ!?/////」
黒のフレアスカートの重なる生地の束をしなやかにたくし上げ、真っ白な太ももを露わにすると装備していたレッグホルスターから猫じゃらしを取り出し猫を誘い出す女性。
?「ほら!こっちよ!お兄さん達捕獲用ケージはありますか?」
💛💜「はい!」
ニャアッッッ!
?「今です!」
猫の影が見えた瞬間、地面を蹴り彼女は羽でも生えたようにふわりと車の屋根へ降り立った。
ヒラッ…
💛💜「あっ……♡」
❤️「あれ?着くの早かったね」
?「ごめんなさい逃しちゃった」
💙「久しぶりだな」
🖤「ご無沙汰してます」
❤️💙🖤「涼子(さん)」
❤️♀「皆さんお久しぶり、涼太の頼みだもの。それよりこのお兄さん達大丈夫かしら?」
❤️「何があったの?」
💙「大体の見当はつくけどな」
🖤「何か幸せそうだし大丈夫でしょう」
💙「あーあ、せっかくのクレープが血まみれだ」
💛💜「………くっ…黒♡♡」
🩷「すみませんお世話になりました」
💚「ほら!2人ともしっかりして!」
💛💜「ありがとうございました♡」
💙「違う事にお礼言ってないか?」
❤️♀「改めまして宮舘涼子と申します、クリスプ商事で清掃員をしていて涼太とは双子で一応姉になります。」
❤️「蓮とパートナーになってから喫茶店を始める前は僕もホテルの清掃員をしていたんです、表上は…」
💙「この2人は裏稼業で猫探しのプロやってたんだよ」
❤️♀「今は2人とも別々の仕事に着きましたが今日涼太から連絡を受けましてよければ協力させていただきます」
🩷「っありがとうございます!」
💚「宮舘さんにこんな裏の顔があったなんて…」
💙「俺だけの秘密だったのに」
🖤「俺も涼太からちゃんと聞いてるから秘密にはならないよ」
💙「💢」
❤️♀「ふふっ相変わらずですね2人とも」
💙「あっそういえば役に立つかは分からないけど涼太に俺の顧客リスト渡したんだ、何かに使えるなら涼太から預かって構わないから」
💚「捜査協力ありがとうございます!」
❤️♀「そういえば探偵さんに何の依頼なの涼太?」
❤️「っそれは//////」
💙「涼子流石に機密情報だ!!」
🩷💚💛💜《弟がベビードール着さされてるなんて言える訳ないよな…》
🖤「涼子さんごめんなさい、アレが盗まれてしまって…」
❤️♀「えっ!?アレが!」
💙🩷💚💛💜「えっ!?」
❤️♀「蓮さんから相談を受けてたの、涼太に似合う特別な下着が欲しいって」
💙「おま…涼子になんて事相談してんだよ」
❤️♀「アレなら涼太に似合うかなってアドバイスしただけよ、私もお気に入りの下着ブランドなの」
💜「では今履いてる黒のフリフリレースもそちらで♡…痛っ殴るなよ照!」
❤️♀「そのブランドの親会社は確か村上財閥だったはずよ」
🩷💚💛💜💙❤️🖤「村上財閥!?」
・・・・・・・・
皆!おっち〜佐久間大介だよ!心配かけちゃってごめんなさい!宮舘さんと目黒さんの美味しい料理で何とか復活したよ。2人の為にも頑張らないと!そして涼子さんという頼もしい方も来てくれたからたまちゃんも早く見つけてあげないとね。
ここで今日は猫の豆知識
皆大好き猫の「ふみふみ」は子猫時代の名残なんだよ。 前足で毛布などを交互に押す行動は、母猫のおっぱいを飲んでいた頃の仕草が残ったものと考えられてるんだ、他にも猫のゴロゴロ音は約25〜150Hzの振動を含んでて猫自身の骨や組織の回復を助ける可能性があると研究されてるんだよ。
猫って本当究極の癒しだよね⭐︎
さて次回の佐久間探偵事務所は
・意外な接点
・いざ村上財閥へ
・照はスイーツにありつけるの?
の3本です!
それでは行きますよ! じゃんけんぽん✊
またね♡