テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠︎/ mrkm 嫌われ , 完全自己満
書き手初心者,西main
モブ注意,パクリ.参考してません
『』mrkm. 「」他
( mrkm side )
『………はぁ、』
いつからやろ .
気付いたらみんな 、僕の前から
居なくなって 、
伊波も たこも おおかみも
みーんな 僕の前から消えていった。
ぼく何もしてないのに…… 、
『…… 、』
ちらり と 伊波たちが盛り上がって話して
いるのを横目で見る 。
「でさ、そん時ロウがめーっちゃ
照れまくってて!!! 見てるこっちが
恥ずかしいっての、笑」
「はぁ?誕プレ買いたいって言ったの
お前だろ……、もう付き合わんね」
「えぇ〜〜〜… !! ごめんじゃんそれは」
mb「… んふ、2人ともありがとね 笑」
『……… 』
ああ,またあの子に駆け寄ってんか。
“西の専属医療班”だかなんかで
2ヶ月ほど前に突然来た女の子。
僕ももちろん“医療班”である彼女だから、
戦闘終わった後とかに彼女にお世話に
なったりすることも何回もあった。
…… あの時は正直めっちゃ助かったし、
西に居てくれた方が圧倒的に助かる、
…けど、
『……やっぱ僕って性格悪いんかな、』
たまたまかもやけど、あの子が来てから,
伊波とか みんなが僕に冷たくなった様な
気がする。……気のせいなんかな、
inm「… ぅわ、…… 何?」
喋りかけようとしたら
ゴミでも見る様な目で見てくる伊波に、
kyng「……報告書。 書けよ」
以前と違って 必要最低限の言葉しか
交わさない小柳。
hsrb「…俺任務なので」
話そうとしたら用事があるとか言って
明らかに僕を避けるようになった星導,
……… ほんま何なん、
僕のこと嫌いになったんなら
早く『きらい』って言ってよ。
早く西から追い出してよ、
早く『あの子の方が良い』って、
はっきり伝えてよ、
早く、
早く……
『……… あの子は悪ないのに、』
… 、こんな嫌な僕をどうにかして。
( inm side )
約2ヶ月前のこと ,
カゲツが女の子を突き飛ばしたらしい。
女の子が泣きながら星導に訴えてる、と
ロウから連絡が入った。
… 女の子、とは
2ヶ月ほど前に西に来た”専属医療班”の子。
カゲツが大型規模の任務から帰ってきた際、
医療班の子が手当を行ってくれたらしいが
その時にカゲツがその子を突き飛ばして
頭を強く打った、だとか。
…… 重傷にならなくて良かったけど。
… その後は、… カゲツとあんまり
話してない。
彼女が怪我をしたと言ったとき、
カゲツは何も知らないような顔で
俺に『ご飯行こ』だなんて言ってきたから。
…… 何か事情があるなら俺も
耳を傾けるつもりだった、けど。
あんな態度で いつも通り接してくる
カゲツが ,
怖くて
気持ち悪かった 。
「……伊波?」
mb「…ライくん、大丈夫?」
俺の顔色を伺うように名前を呼ぶ2人。
「… ぇ、あぁ。うん、大丈夫。
……てか星導遅くね? 笑」
mb「ね、笑
迷子にでもなったかな?」
「あの歳でぇ〜…… ??笑」
ああ、早く忘れよ。
カゲツのこと気にしたって、今更…
……… 、今更
遅いよ
続きます ❕❕🙏🏻
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!