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もりょきです
⚠︎付き合ってます
side omr
「でさ、最近若井がさ〜笑」
さっきっから若井の話ばっかり…
俺と付き合ってんのに楽しそうに他の男の話しないで欲しいなー
バンドメンバーだからとはいえ、今はプライベートだし……
「ん、あれ?元貴、聞いてる?」
相変わらず何も分かってない表情でこちらを覗き込んできた。
無自覚が1番良くないよ?涼ちゃん。
俺は考えるより先に涼ちゃんを押し倒していた。
「わっ、!ちょ、元貴、?」
少し不安そうにこちらを見つめている。
いやまぁ仕方ないよねー、こればっかりは涼ちゃんが悪いよ。
「お、怒ってる?」
勘の鈍い涼ちゃんでもさすがに気づいたか。
…でもなんで怒ってるか分かってないんだろうなぁ笑笑
side fjsw
なんか急に元貴に押し倒されたんだけど…!?
…しかも顔がめっちゃ怖い。
もしかして、怒ってる?…でもなんで?
「お、怒ってる?」
怖いけど聞かないと分からない!と思って恐る恐る聞いてみた。
「怒ってるよ、なんでかわかる?」
えぇ……、なんだろ…
なんか怒らせるような事…したんだよね、
あ…あれかな?
「俺が元貴のプリン勝手に食べたこと?」
「え?違う」
外したー…!!
あぁ…言わなければよかった…、
まぁ元貴の事だしいずれバレるか…ってそれどころじゃない!!
「というか俺のプリンも食べたんだ…」
「まぁ今は別件だから。」
「…えぇ、分かんないよ…」
side omr
全く、涼ちゃんって人は…
分かるかなと思って涼ちゃんに聞いてみたけど…全然分かってない。
…その上俺のプリンまで食べてるし。笑
「さっきからずっと楽しそうに他の男の話してたよね?」
「ぇ…ぁ、ごめん、」
「これはお仕置だよ?涼ちゃん、笑」
side fjsw
…あちゃー、知らず知らずのうちに若井の話ばっかりしちゃってた。
この顔は…相当お怒りですね、はい。
これはー…腰がしぬやつかな、あはは…
side omr
「っ、♡あ”、!?///まっ”へ”!、!///♡♡」
「待たないよ、笑」
そう言ってズボズボと前立腺を押し潰していく
「ぁ”、!?♡♡そこ” っ、♡や”ッ♡♡♡」
「嫌じゃないでしょ?涼ちゃんの体は喜んでるみたいだし」
「ん”あ”っ♡♡ひ”ぃ、、///ゆ”、して♡♡」
「ん?なんて?笑」
「は”、っ♡♡あ”、♡ゆる”して、ッ、♡♡♡♡くら”さい、、///♡♡」
「嫌だ♡」
そう悪い笑みを浮かべて更に奥を突いていった。
「かひゅ、っ、!?♡♡♡な”ん、れッッ///」
「あ”あぁッ、!?///♡♡も、と”きっ♡♡♡とま”ぁあ”、!?♡♡」
「あ”、♡♡♡も”ッむり///♡むりらから、♡」
「あ”ー、イきそ…、///出すよ?涼ちゃん♡」
「ぁ”♡♡ッッ〜〜、♡♡♡♡」
「ふ”ーっ、♡♡♡は”ッ、ぁ♡♡」
涼ちゃんってば、もう終わると思ってんのかな?笑
ダメだよ。お仕置はまだまだこれからなんだから休む暇なんてないよ?♡
「ほら涼ちゃん、早く起き上がって。」
「2回戦するから、早く。」
「ふ”ぇ、?♡♡も、勃って、!?///」
「まって”、もう出ないから、///」
「忘れたの?これはお仕置。それに、涼ちゃんが出なくても俺は出るから。」
「ま、って”、♡♡いや…、もとき…、///」
「あ”あぁあ、!?♡♡♡」
朝
「元貴!!めっちゃ腰痛いんだけど!」
「えー?笑仕方ないでしょ。」
「それに、まだプリンの分のお仕置も残ってるからね〜♪」
「…こんのドSめ…」
この日から涼ちゃんは、元貴の前では男の話をしないことと、勝手に元貴のおやつを食べないことを心に誓った。
コメント
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まってましたー!!!😆