テラーノベル
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早めに新しい垢で投稿したいと思います!
注意
※🍈🍫もどき
※記憶喪失パロ
※スランプ
※年齢操作
「」→🍫
『』→🍈
「大好きなあなたへ」
太陽がきらきらと輝いていた日
「綺麗だね」
『そうだね ~~ 、』
「久しぶりに2人っきりで会えたね 、笑」
『やっとだね!』
「メロンももう20かぁ ー、』
『もう子供って揶揄わないでよー?笑』
「うーん … 考えとく 、!」
『え?笑』
「あ 、!信号青だし渡ろっか!」
『うん!』
ぎゅっ
「ちょっとメロン 、!///」
『たまにはいいでしょ 、?笑』
『見せびらかしたいじゃん!』
「 … 今日だけね 、///」
『やった!ありがとぺろさん!』
「そんな喜ぶ?笑」
『久しぶりなんだからそりゃー嬉しいでしょ!』
「変なの笑」
そんな他愛もない話をしていた
「 … メロン 、あのさ …」
『ん?』
「おれ 、お預けしてたじゃん 、?」
『そうだね!』
「家帰ったら 、き … すしたい 、//」
『 へ 、ほんと?』
「うん 、//」
『俺 、本当に幸せだ 、笑 」
「おれも 、」
そんな時だった。
まばゆい光とブレーキ音が響いた
『ぺろさん 、あぶない っ!』
愛しの彼の声が聞こえた時には俺は奥へ突き放されていた
と思ったときには
がこんっという鈍い音が響いた
「 … え 、?」
「 え 、あ … へ 、?」
横でぐったりと横たわってっている彼をみてもまだ俺は状況を飲み込めなかった
「 め 、ろん … ?」
「メロン ッ ッ !」
「は 、は … はぁ 、」
いつのまにか見慣れない真っ白な部屋にいた
《こんにちは 、ちょこぺろさん。》
そう 、落ち着いた声で話しかけられた
(「めろん … じゃないし 、ここどこだ …?」)
「 あ 、めろん … メロン 、は … 」
《一命は取り止めましたが 、記憶がないんです。》
「 は 、え … ?」
コメント
4件
投稿ありがとうございます!色々忙しい中今まで投稿してくれることほんとに感謝しきれないです😢🍈🍫ありがとぉ…
分かる、これしんどい…🥀 最初のデートの軽いやり取りがすごく可愛かったからこそ、事故の衝撃がガツンと来たよ。特に「ぺろさん、あぶないっ!」で突き放すメロンくんの一瞬の選択が尊くて泣ける。 記憶喪失パロって設定も沁みる…これからどうなっちゃうんだろ、続きすごく気になる🖤🤍