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こんにちは、奏佑です!
今回はirxs様ではなくdzl社様から
oron ( ☃🍌 ) いきます!!
ないとは分かりつつこういう時もあれば
好ましいよねっていう
私の勝手な妄想です(
本編いきましょう!!
※ 御本人様には一切関係御座いません。
ー
【 on side 】
恋人ができた。
on「 …、 」
or「 おんり~!! 」 ( ぎゅうっ
on「 おわ…っ、!? 」
「 も~…、なにおらふくん、笑 」 ( 撫
or「 んふふ、笑 」
「 かわいいなぁって 」
実年齢は少し上の子供っぽい人。
on「 言われたことないよ 」
「 動画の中でなら何回かあるけどさ、 」
or「 おんりーはかわええよぉ 」
「 ぎゅうってしたくなっちゃうくらい 」
on「 もうしてんじゃん、笑 」
or「 ばれたか~、笑 」
こんなに幸せな時間を作ってくれる、
凄く優しい人でもある。
…本当に、それまで何で悩んでたのか
忘れそうなくらい。
or「 おんりー 」
on「 ん? 」
or「 おんりーのね、声が好き 」
「 ふわふわ~ってした優しい音からたまに暴言が出てくんのも好き 」
「 プレイスキルとか高くて、みんなを引っ張ってくれる格好良いところも好き 」
「 あとお化けが苦手なところと…、 」
on「 ちょ…っ、ちょっとまって 」
「 なんのはなし、 」
or「 んふ、笑 」
「 なんか、悩んでんなぁって 」
on ( !
態度には出ないよう気を付けていたのに。
on「 なんで…、 」
or「 わかるよ、おんりーのことだもん 」
「 おいで 」
胸の奥がじわりと滲んで視界が歪む。
差し伸べられた手を取って、
引かれるまま彼の膝の上に座った。
or「 疲れたよなぁ、よく頑張っとるね 」
( ぎゅうっ
「 おんりーが努力したおかげなのに、最初から何でも出来るように見えるから期待もされてて 」
「 いつかの配信でも言ってたね、RTAやってるとメンタル鍛えられるからお勧めだよって 」
「 けど人間だから、どっかで疲れちゃう時だってあるやんね 」 ( 撫
on「 っ…うん…、 」
片手は背中に回して、 もう片方は
ぎゅうっと 強く手を繋いでくれる。
膝に乗ることで少し高くなった俺の目線に
合わせるように、上目遣いで此方を見た。
or「 良かったら僕にもその悩み半分こして、何ができるか一緒に考えさして? 」
on「 …RTAの、伸びが悪くてさ 」
or「 うんうん 」
on「 こんなことで落ち込むなんていつもなら絶対ないし、馬鹿らしいとは自分でも思ってるんだけど 」
「 どうにも気分が落ちちゃって…、 」
ぽつり、ぽつりと、
独り言のように小さく声を零す。
下を向けば目が合ってしまうから、
肩にこてん、と頭を乗せて。
on「 馬鹿らしくないよ 」
「 これは僕の意見ね? 」
おらふくんが少しだけ口角を上げ、
目を瞑って得意気に声を出した。
or「 おんりーは疲れています 」
on「 …うん、? 」
or「 だから、暫く僕にぎゅ~って抱き締められててください 」
on「 …え…、なにそれ…笑 」
or「 良い案でしょ✨ 」
「 そりゃ毎日マイクラしてるから普通よりは上手いけど、おんりー程じゃないからアドバイスとかは全然出来ないと思うし 」
「 代わりにやってあげるとかも出来ない 」
「 だったらせめて、精神面くらいは僕に支えさしてよ 」
背中に回していた手を頭に乗せ、
ゆったりとした律動で頭を撫でられる。
on「 …ぅん…、ありがと… 」
or「 どういたしまして 」
「 ふふ、笑 おんりー眠たい? 」
「 身体ぽかぽかしてきたね 」
on「 ん…、 」 ( すり…っ
or「 ベッド行こうか 」 ( 撫
on ( ぎゅうっ
or ( !
on「 つれてって…、 」
or「 ええよぉ、ちゃんと掴まっててね 」
on「 はぁい… 」
「 …おらふくん、 」
or「 ん、なぁに? 」
on「 ありがと 」
or「 んふ、どういたしまして 」 ( 笑
段々と意識が遠のいて行く。
けれどこれは、
今伝えなきゃいけない気がした。
on「 ……すきだよ… 」
or ( ぴたっ
その後、おらふくんが
どんな顔をしていたのかは
分からないけれど。
or「 っ…ほんまにもう…、/ 」
「 かわええなぁ… 」 ( ぎゅうっ
気持を伝えた途端に温かくなった体温と、
強めの抱擁が異様に心地良くて。
or「 …おやすみ 」 ( 撫
何時もよりふわふわとした感覚で
意識を落とした。