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⚠
✦先天性女体化
✦蟹溝の趣味全開の下着が出てくる
︎✦︎🍔以外のサバイバーに対する🎭の名前の呼び方が口悪め(名前で呼んでない)
︎✦︎全然喋らない人達がいる
cp
all×🍔 ブロマンス寄り
(微🪙×🍔)
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🍔→007n7
👊→guest1337
📺️→Veronica
🪙→Chance
🍗→Shedletsky
🔰→noob
🎭→noli
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📺️「ありゃ!チャンスからもう貰ってた?」
と階段から降りてきたVeronicaさんに聞かれる。
📺️「まぁ、あるに越したことないから!持ってて!」とVeronicaさんのパーカーを貰う。
少しもじもじしてしまったが。
🍔♀️「あ、ありがとう…ございます。」とお礼を言う。
Veronicaさんは画面に映っている顔を笑顔表記に変えて。
📺️「どういたしまして!」と返してくれる。
そして上から足音が聞こえてくる。
ふと上を見ると、上着を着直したチャンスさんが居る。
一階まで降りてきたところで、私はチャンスさんの元へと向かい。
🍔♀️「あ、あの……上着貸してくださってありがとうございます。」とお礼を告げる。
🪙「いいよいいよ!礼なんてさ!」と軽く飛ばしてくれるチャンスさん。
その後、すぐにラウンド開始の鐘が鳴る。
急いで、Veronicaさんから貸してもらっているパーカーを中に着てからチャンスさんの上着を着る。
すごく温かみがあり、先ほどまで肌寒かったのが嘘のようだ。
そして、第1ラウンドが始まる。
今回のKillerは……… ノリだ。
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🎭️視点
今回はワタクシがキラー!
今回のラウンドにはSEVENも居る為、浮き足でサバイバーを探す。
🎭️「s-s-s-s-s-s-SEVEN~ドkにいるnd4すか〜」
何秒くらいかマップを探してみるも、中々見つからない。
道中、自爆してったギャンブラーの亡骸を見つけたり、飲み終わったブロクシーコーラの空き缶を見つけたりはしたものの、中々生きているサバイバーを見かけない。
その後、何十秒くらいかタイムロスした末にサバイバーが群れているところを見つけた。
軍人とチキン、初心者くんにテレビ頭。
SEVENは居ないのか……と落胆していると、その4人の真ん中に誰か居ることに気づく。
サバイバーもこちらに気づいたようで、軍人とチキンが防御姿勢や、戦闘態勢をとる。
振り返った時にやっと見えた。
🎭️「SEVEn!? n-n-n-n-n-n-なつか4~服を着てますね!?!?! 」
真ん中に居た存在に。
いつもと違う服装に髪型をしていた上に、パーカーを着ているし……
それに軍人とチキンが案外背が高くて見えなかったけど………
ハッカー時代にSEVENが好んでよく着ていた服!!
🎭️「キャー!!!!h-h-h-h-h-本ㇳUにN4つか41服ですね~!!!まさか!w-w-w-w-w-ワタクシの為DEすか~!!?!? 」
と妄想を掻き立てながら、ヴォイドラッシュでSEVENのいる方へと爆速で飛んでいく。
しかしやっとSEVENが近くに見えてきた、というところで。
ガンッッッ
と鈍い音を立てて、自身の身体が止まる。
その隙に、段々と距離を取って、遠くへと離れていってしまうSEVEN、、、
手に力が入る。
バっと振り返ると、軍人が防御姿勢をとっている。
体が止まったのは恐らくこの軍人のせいだろう。
片手にヴォイドスターを持ち。
軍人に向かって勢いよく手を振りかざす。
油断していたのか、若干防御姿勢が緩んでおり、あっさりと殴ることができた。
その後はNOVAを使用してGuest1337を着実に追い詰めて行った。
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🍔♀️視点
ノリがヴォイドラッシュで突っ込んできそうになった時は凄く焦った。
guestさんが足止めをしてくれたけど、、大丈夫だろうか。
そんなことを考えながら、クローンでルート確保をしたり、ノリがクローンを攻撃しないかなど、色々とパネルを操作したりしていた。
近くにいたnoobくんと、Veronicaさんと一緒にジェネレーターを直したりしつつ、画面を眺める。
次の瞬間、guest1337の表記が死亡に置き換わる。
先程から少しづつ体力が減っているとは思っていたが、、、メディキットが見つからない上に、guestさんの居る場所も分からなかった故、助けることができなかった。
自身の拳がわなわなと震えているのを感じる。
Veronicaさんは焦って次の標的になってしまうかもしれないShedletskyさんの元へ、noobくんはゴーストバーガーで少しの間潜伏するようだ。
ならば私は何が出来るだろう?
クローン、テレポート、ジェネレーター、物資確保、ノリの誘導。
そんなことを考えていると、VeronicaさんとShedletskyさんの体力ゲージが減っていく。
ノリに見つかったのだろう。
時間は残り1分。
ならば、自分に出来ることを_____
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🎭視点
🎭「J間がs-s-s-s-s-s-スくN4yですネ、、、 」
そう独り言を呟きながら乱雑に死体を床に投げる。
取り敢えず、先に見つけたチキンだけでもキルできた。
残念ながらテレビ頭は途中で見失った。
しかし、これでセンチネルが居なくなったから、SEVENを探すのはあまり苦労しなさそうだ。
道中、テレビ頭が描いたであろう絵を消しながらSEVENを探す。
残り30秒。
辺りをキョロキョロと見回していると
🎭「居た!!!!!!!!!」
SEVENがこちらの声に気づき、そそくさと逃げていく。
しかしスタミナがあまり無いのか、移動スピードはゆっくりだ。
急いでSEVENの元へと行き、抱き寄せる。
🎭「SEVEN!!!Aa、、、やっとm-m-m-m-m-ミツけました~!!!!! 」
そしてギュッと抱きしめる。
少し苦しそうな声を出していたがお構い無し。
🎭「 それにしても、、、h-h-h-h-h-h-本トウにな4つかC~服ですね~、、、 」
と、SEVENの着ている服をまじまじと見つめる。
ギャンブラーのものであろう上着と、テレビ頭のものであろうパーカーをとっぱらい、SEVENの懐かしき姿を目に焼きつける。
露出の多い白と赤のキャミソールに、綺麗なレース。
1番可愛らしいのは赤いリボンとアクセントだろう。
いつ見たって本当に可愛らしい。
そんなことを考えていると残り10秒。
🎭「さて、、、SEVEN?今日h-h-h-h-h-は、M0うここまでデス!
綺麗な服、w4たクシの為に着てくれてありがとう!!! 」
そういいヴォイドスターをSEVENの心臓部に向ける。
ズルッ
そんな音を立てて、自身の腕の中でSEVENは項垂れる。
まるで”人形”のように。
🎭「、、、は?」
その小さな言葉と共に、試合終了の鐘がなる。
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数十秒前の🍔♀️
🍔♀️「一か八かのクローン。」
そう独り言を呟く。
センチネル組がやられた今。
ほぼ逃走メインのnoobくん、Veronicaさん、私ならば。
ノリは、、、私を先に見つけたがるだろう。
Veronicaさんが戻ってきた方向に向かい、クローンを向かわせる。
猶予はそこまで無いため、なるべくマップを大々的に見渡せるところまで移動する。
少ししか時間はなかったが、透明化のおかげでノリにも気づかれてはいない。
そしてクローンの操縦設定をカーソル移動へと変える。
マップを見渡していると。
キョロキョロと辺りを探しているノリを見つけた。
カーソルを、ノリのいるところより少し遠くへ向けて、そちらにクローンを向かわせる。
気づかれないか心配だったが、ノリは完全にクローンを私本体だと思っているようだ。
その瞬間、ドッと力が抜ける。
一か八かの作戦だった為、少し力が入ってしまったようだ。
しかし油断はできない。
様子を見つつ、画面から目を離さない。
残り10秒になったところで。
ノリが私のクローンに攻撃しようと片手を構える。
私は自信の口角がやや、横に広がるのを感じる。
クローンは膝から崩れ落ち、ノリはその様子を見て呆然としている。
そして、、、
試合終了の鐘がなる。
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“サバイバーの勝利”という表示を見て更に安心感が生まれる。
Veronicaさんやnoobくんも無事だったようだ。
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サバイバー専用のログハウスに戻ると、疲労がいっきにピークに来てしまい、その日は直ぐに眠ってしまった。
後日、再度クローゼットを確認すると服は元に戻っていた。
ChanceさんとVeronicaさんから借りた服は洗って返した。
そして、しばらくはあんなご都合主義などには逢いたくはないと、思った。
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めちゃくちゃ長いですが見てくれてありがとうございます!
これ書いてる時ノリがあまりにも激重片思いになってないだろうか???となりましたが。
なんかそれはそれで納得した自分がいましたね。
あと申し訳ない話としては、昔の服そんなに関係ないのと、更新頻度が終わりに終わりまくってることですね。
本当にすいません。