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「さぁーツアー始まりしたけども」
「太智とか どーですか」
「いやー、今日もね 寒い中沢山の方々が来てくださってほんまにありがたいですし」
「仁人が体調崩しましたけど 復帰して」
「5人でこうしてみ!るきーずのみんなと会えるってことが もうなによりも 幸せですわ」
「まああとはねやっぱり5人全員が揃ってM!LKだなって思ったね うん はい」
「えぇー?もうなによ 塩さん」
「まあ吉田さんは例外やけどな」
「おい 笑 今の流れだと俺が休んだことによって改めて感じましたっつーことじゃないのかよ!」
「笑笑笑」
普段はこんな感じで俺のことをこれでもか
というくらいいじってくる
楽屋
「仁人ー」
「ん」
「仁人ーーーー」
「でけえし 聞こえてるよ なに勇斗」
「仁人がいない間MCとか俺らがやってたんだから 感謝とか しろよな」
「あーはいはい ありがとうございます」
「てか それを俺がいつもやってくれてることへの感謝はないわけ?」
「ないね」
「ひでぇわ 太智」
「吉田さんがいつもしてるMCツッコミ担当俺がやってあげたからね?演出家のこの塩﨑太智様が 」
「だからそれをいつも俺がやってるじゃんか
一言余計だし」
「はいはい 仁人いつもありがとうな 」
「絶対 思ってないな」
「はい 2人ともありがとうね」
「wwwww」
「柔太朗が唯一の救いだわ」
「こんなしょうもない事で言い合わないで欲しいわ 」
「柔太朗ほんとはいつものお礼伝えたかったんじゃないの 笑」
「いい加減にしろよ」
「笑笑笑」
「柔っていつも仁ちゃんに当たり強いよな笑」
「そうなんだよ もっと素直になれって山中さーん」
「黙れよ」
「そうやで 仁人一旦黙り 笑」
「太智おまえさ 笑」
楽屋でもこんな感じ
周りに合わせて俺のことを いじってくる
まあ俳優業も してなくはないからね
in house
「ただいまー」
「おかえり 仁人」
「まじで寒すぎる あったまりたいから風呂入るわ」
「え 仁人ひとりで入るん 、?」
「ああー、うん なんで」
「太智帰ってすぐ入ったよね?」
「いや、まだ入っとらんのやけど」
「いつもはお風呂先入らんと嫌なんやけど」
「その、一緒に入りたいなって思ってさ、」
家ではこんな感じで甘えてくる
これが本当に可愛い。
俺は多分誰よりも太智への愛が強いと思ってる
俺は宇宙のどこかで迷子になった太智を探せって言われたら死ぬ間際まで探し続ける
そのくらい好きだ
「なにそれ 笑 めずらし」
「たまには ええやろ、」
「いいよ 入ろ」
in bedroom
「じゃ そろそろ寝るわ」
「ぇ、」
「ん なにどした」
「もう寝るん、」
「うん、あなんか映画みる?」
「ぇぁ、いや そうゆうんちゃうくて、」
目を泳がせ 上目遣いでこちらを見ながら
「その…おやすみのちゅー とかせん、?」
あぁ、だめだ
死ぬほど可愛い。
キスじゃなくてちゅー
そもそもこれが可愛い
ちゅーしよ でも ちゅーは? でもなく
『おやすみのちゅー せん?』
かわいすぎるだろ おい
俺の心臓が何個あっても足りない
心臓なんてなんぼあってもいいですからね
とはこの事だ
「嫌、やった…?」
まずい
可愛すぎて脳が太智で埋め尽くされてしまっていた
「そんなわけない」
「もちろん」
「ぇへ 」
えへだってさ
可愛すぎにも程がある
俺を殺す気か
チュッ
「んふッ/ ありがとうな 、」
白くもちもちでまんまるとした顔を赤らめながら言う君
「じゃあ、おやすみ 」
正直この先もしてしまいたい でも太智はその気じゃなさそう
おやすみのキスで満足している君を いつか それだけじゃ満足できないくらい
俺でいっぱいにしてやりたい
「おやすみ 太智♡」
END
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