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以下は星導ショウ×小柳ロウの夢小説となっております付き合っている
同棲設定です。
地雷の方ブラウザバック推奨
背後注意
2000文字以上
長編
「」小柳ロウ
『』星導ショウ
小柳side
明後日はそこまで大事じゃないかもだけど星導と付き合い初めて1年記念日だ。
何かしてやりたくないことも無いけど今までかわいがられる経験が無かったから何かやって貰えて嬉しいことが分からない。
自分もといえばそうだかタコなんて人外なのもあって人とは違う感覚があれば嫌なことだってしてしまいそうだ。
あまり考え過ぎるのも良くないからサプライズは諦めて星導にして欲しいことを聞いてみる。
そこでLINEの通知がなった。
急いで中身を見ると星導から電話のようだった
『今日は仕事が思ったより忙しくて帰り遅くなりそうなので小柳君は先に寝てても良いですよ!できるだけ早めに帰りますね!』
との事だ。
メッセージで良かったのにと伝えると
『声聞きたかったから』
と返ってきて愛されてると実感し少し照れてしまう。
今日は疲れてるだろうしと思いサプライズを仕掛けてみる。
記念日の代わりだ。
とはいえ星導の好みが分からない。
えっ…ちなの……とか、?
一旦買い物に行ってみる。ご飯の買い出しのついでということにして外に出て必要なあれそれを揃える。
帰りは歩きたくないので電車に乗ることにした。
星導side
今日は変に鑑定にケチ付けてくる客も多かったし緊急任務も入るしで帰りが遅くなってしまった。
こんなことを言うのはカッコつかないのかもしれないが何となく寂しい。
小柳君に電話を掛けたのはその寂しさからが半分だと思う。
任務も仕事も終わり、帰りの電車の中でぼーっとしてみる
そうすると
見覚えのある青い髪
細身で華奢だが筋肉の見える体つきの人が見えた。
そう。
小柳君だ。
ふらっと人と人を縫うようにその見覚えのある人に近づく。
何か重そうに袋を持っている。
『小柳君こんな所まで来て何してたのー?』
小柳side
急に後ろから聞き覚えのある声が聞こえてびっくりしてしまった。
偶然星導と同じ電車に乗っていたのだ。
買い出しでサプライズの為にえっちな服を買ってきたのに見つかってしまったら襲われそうで何故か恥ずかしい。
思わず袋を声の聞こえる方の反対側に隠し恐る恐る後ろを向いてみる。
そこには疲れた顔で微笑んでいる星導がいた。
『荷物重そうだね。持とうか?』
そう言われるとそうだ。
この荷物は重いのだ。
少し空いている時間帯の電車であったおかげでそんなにくっついていないし中身は見えないはず…
そんなことを願いながら電車から降りる駅まで待つ。
着けば颯爽と降り
追いかけてくる星導を横目にトイレに駆け込み買った服を下に着る。
その服は星導の好みが分からず適当に買ったバニーだ。
トイレから出ると星導が笑顔で待っていた。
何か聞きたそうな顔だった。
星導に声をかける。
「なにかある?」
『いや、なんでもないよ。』
何か隠されている。
そんなむず痒さを残し家に帰る。
夜ご飯まで済ました後、星導をベッドに引きずり込む。
星導のうえにまたがり何となく緩くしていた服を脱ぐ。
星導の瞳孔が見開く。
そんな顔を見ると恥ずかしくなり顔が赤くなるのが自分でも分かった。そんな顔が見たかったのかと自分にせいぜい呆れる。
星導の大きくなりきった物を触りながらすっかり解しきれていた後ろの穴にモノを挿入する。
顔も赤くなり自分のモノも大きくなっている。
星導の事など気にせずに快楽を拾う為だけに星導のお腹に手を付きながらとちゅとちゅと浅く突く。
「ぅあ゛♡」
「はっぁは//♡」
こんなものでこんなになってしまう自分に恥ずかしくなり星導にもたれかかる。
星導side
小柳君が頑張ってくれているのは分かるのだが何も話ができそうにない。
自分ももう頭が回らないのだ。
かわいい。
ただそれだけを考えて小柳君を見ていると小柳君がもたれかかってきた。
さらさらな髪が自分の素肌で感じられないのは少し寂しいがかわいい。
筋肉質の肌は白く儚い。
少し血管が浮いている小柳くんの首を撫でながらキスをする。
息が上がっている肩も胸元の服がはげ、ピンク色の突起物が丸見えである。
小柳くんの騎乗位を正常位に戻し自分の腰を小柳君に打ち付ける。
「ぁ゛〜///♡うぁ♡きたぁほしるへ♡♡」
呂律が回っていないのも愛おしく感じる。
今度は奥まで一気に突く。
「あぇ?//ぁっあ♡♡おくっ…いっきにだめ…っあ♡」
小柳くんから漏れる嬌声も愛おしい。
そんな気分で当分は奥を突く。
もう何分経ったかなんて分からない。
小柳君を孕ませたい。
ただそんな一心で自分の精子を小柳くんの奥に塗りたくる。
小柳side
もう何回絶頂に達したのだろうか。星導の目は紅潮していて少し充血している。
残りの力を振り絞り星導の体を前に引っ張り口にキスを落とす。
それ以降の記憶はない。
次の日自分の体に数え切れないほど跡があり横で星導が寝ていることで安心した。
サプライズは成功なのだろうか。
疲れを癒す為だ。
まだ星導と比べると自分なんて小動物な気がしてきた。
好きなのだ。
どうしようもなく。
今度もまたしてやろうと思いながらふらっと2度寝する。
この日常が壊れない事をいつまでも願おう。
〜END〜
とても長文になってしまい申し訳ない😭
ここまで見てくださり感謝です❣️
それではまた👋