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絶賛病み中の主です
剣持………..😭😭😭😭😭
また4人が見れるのをずっと待ってるよ
今回はリクです!
星導「」
小柳『』
愛重め
なんでもありの方はどぞ
小柳side
「ねぇこれとかどう?」
『いんじゃね?黄緑っぽいし』
「適当すぎでしょ笑笑」
今日は星導と二人で花屋に来ている
今週はライの誕生日だからな
伊波が好きな雰囲気の服と花をプレゼントしようと二人で考えた
「じゃあ、これにしますか」
『おう、それにしようぜ、 ……..ん、?』
俺の目にとまったのは、
紫色のチューリップの花束
…..なんだか、星導に似合いそうだ
近くで触れてみる。
〈それ、気になりますか?〉
『え?あぁ、はい』
〈紫色のチューリップは、「不滅の愛」や「永遠の愛」という花言葉なんですよ〉
『へぇ…..そうなんすね』
少し恥ずかしいが、日頃のお礼として星導にも花をプレゼントしよう
そう思い、紫色のチューリップの花束を購入した。
「ライ、喜んでくれるといいですね」
『そうだな、俺たちが花あげるとか思いもしないだろ笑』
「ほんとですね笑」
『…..星導』
「?、なんですか?」
俺は後ろに隠し持っているチューリップの花束をあげた
『はい、これ』
「え、これって…..」
『今日花屋行った時に買った。いつもありがとうってことで、』
やば、恥ずすぎる
「………..」
『……….. 』
気まずい沈黙が流れた
いやなんか言えよ。俺頑張って言ったのに気まずいだろーが
「…..ふふ、ありがとうございます。可愛い所もあるんですね、笑」
『るせぇ、可愛くねーよ…..///』
「あ、照れた?」
『照れてねーっつの!』
いつもこんな調子だ、でも俺はこんな空気も悪くないと心の底では思っている。
紫のチューリップの花言葉通り、俺は星導を永遠に愛している
〜次の日〜
『………よし、いない』
俺は朝早くから友人の家に行かないといけない用事があった。が、
星導はそんなこと絶対許してくれないだろう
だからバレないようにこっそり行く、まぁきっと夜までには帰れるだろう
〜夜23:00〜
『まじかよ……』
なんで家に呼び出したかと思えば、普通に宅飲みかよ…..
それで半日経つとかやばいて
待て、今何時だ?
門限は絶対に守らないといけない、まずいぞ
『は!?23時!?』
やべぇやべぇ、ガチでキレられるぞ
俺は全力疾走で家まで帰った。
キィ…..
『……..』
もう気まずいから何も言わず家に入る
暗いから電気を付けた、
「おかえり。」
『っっっ!!!』
『ほし、るべ…..』
完全に怒ってる、怒らせた
「ねぇ、今何時だと思ってんの」
「門限は?ちゃんと時間見た?」
『ぁ、 っと…..』
俺が悪いから何にも答えられなくてどもってしまう
「……ねぇ、俺に花くれたよね?」
『え、?』
「紫のチューリップ。くれたでしょ?」
「あれって、俺のことがずっと大好きってことだよね」
やっぱり知っていた。ちゃんと意味も考えて渡したものだ
「俺、すっごい嬉しかった。あぁ、生涯俺のことずっと好きでいてくれるんだって」
「これからも俺が大切にしようって、そう思って、信じてたのに、」
「どうしてこんなことするの?????」
『……っっ!!!!』
顔が怖い、笑ってない、….
『……っ』
「あぁ、そう」
「俺のこと、好きじゃないんだ….. っ 」
「もういいよ」
『ぉ ”っ ぁあ “ッッ !?♡♡ 』
「あは♡かわいいですよ、小柳くん♡♡」
気づいたら犯されてた、
何度も奥を突かれてトんでしまいそう
ゴリュッ♡♡ゴリュッ♡♡
『や ぇ “てッッ !!♡♡お “く 、つ らぃ”♡♡』
『ぉ お”、…♡♡ 』
「あれ、小柳くーん?」
「トばないでくださいよ、っ!! ♡♡」
ゴポッ♡♡♡♡
『 ぁ あ “ぁ っ!?♡♡♡♡ 』
『も、 ッッッや”ぁ っ!!!♡♡♡♡』
「ねぇ小柳くん、俺のこと好き?♡♡」
『っ ぁ” う ッ、♡♡ん “ぅ うぅ”っ♡♡ 』
「ねぇ、好き??」
『んぅ ぅ “ッすきぃ “ッッッッ!!♡♡すき ”だから ッッ!!♡やぇ 、てっ♡♡』
「……そっか♡」
スっ…..
『っ、はぁ、はぁ……♡ぁ、ぅ……♡♡』
「あ、寝ちゃった……」
星導side
小柳くんが寝た隣で彼の頭を撫でながらゆっくり語る。
「好きって言ってくれて、本当に嬉しいな…..」
「小柳くん、可愛かったなぁ、♡」
「動画も撮ったし、もう大満足♡」
でも、….
「またいつ”こうなる”か分からないなぁ…..」
「………」
俺は自分の持っていた花束を小柳くんの隣に置く。
「大好きだよ、小柳くん」
「永遠に。」
俺も、花を買っていた。
もちろん、小柳くんに愛を伝える為にたくさん考えた
でも本当は、
怖かったんだ。
見捨てられるのが。
信頼されなくなって、どこかへ行ってしまうのではないか、俺に呆れて、他の人のところへ行ってしまうのではないか
怖くて怖くてたまらない。
だから、君にこの花束を贈るよ。
君のカラーをイメージした、
青色のアネモネ。
その花言葉の意味は、
「あなたを愛しているけれど、見捨てないで」
中途半端で終わってすみません🙇♀️
解釈としては、「本当は素直に相手のことが大好きなのに、見捨てられてしまうのが怖くて愛が重くなってしまう」
愛してるのに苦しいって感じが1番近いかな
すーぴの3Dみて元気でました
👋🏻
コメント
5件
剣持修了なの悲しいですよね、、、未来のろふまおに剣持がゲストとしてでもいいから登場してくれるのを願っています、
みぅです🤍🥀 読ませてもらったよ〜 紫チューリップの「不滅の愛」と青アネモネの「あなたを愛しているけれど、見捨てないで」って花言葉の対比がめちゃくちゃ刺さった……。表向きは重くて支配的な星導くんの行動も、その根っこにある「見捨てられる怖さ」が伝わってきて、胸がぎゅってなったよ。愛してるのに苦しい、っていうテーマが花言葉を通じてすごく綺麗に描かれてて、続きが気になる……!