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兎ゞ亜 @はじめたばかり
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#꒰ঌ匿名ちゃん✟໒꒱
꒰ঌ匿名ちゃん✟໒꒱2
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ぽて「AI」ポンコツAIですw
229
注意事項!
・主人公は渚くんのつもりで進めていきます!
・暗殺教室パロです
・暗殺教室のストーリーを改造する可能性あり
・アンチなし!
・当たり前のように想像物語
・誤字脱字は許してください!
・暗殺教室の人たちとか、らだぐちの解像度低いかもしんない
・暗殺教室知らない人は見ない方がいいかも!
・投稿頻度遅いです!
・銃の音や環境音などは省くため、状況がわかりづらい場面が多々あると思いますが、僕は環境音などを入れるのが好きでないためご了承ください!
出席番号
1赤羽 業
2磯貝 悠馬
3岡島 大河
4岡野 ひなた
5奥田 愛美
6片岡 メグ
7茅野 カエデ
8神崎 有希子
9木村 正義
10倉橋 陽菜乃
11潮田 渚
12菅谷 創介
13杉野 友人
14竹林 孝太郎
15千葉 龍之介
16寺坂 竜馬
17中村 莉桜
18狭間 輝羅々
19速水 凛香
20原 寿美鈴
21不破 優月
22前原 陽斗
23三村 輝樹
24村松 拓哉
25矢田 桃花
26吉田 大成
27青田 楽音 (らっだぁ)
28木口 砂針 (ぐちつぼ)
29 律 自律思考固定砲台
30堀部 糸成
注意事項と出席番号だけで長くなってしまいましたが、どうぞ!お楽しみください!
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殺「ホームルームを始めます。日直の人は号令を。」
渚「き、起立。…気をつけ!…礼!」
殺「おはようございます。発砲したままで結構ですので出欠をとります。」
出欠確認終わり
殺「はい、遅刻なしと。すばらしい!先生とても嬉しいです!」
磯貝「クラス一斉射撃でダメなのかよ…」
僕らは、殺し屋。僕らのターゲットは…先生。
最高速度マッハ20の先生を卒業までに殺すのが目標だ。
銃とかはもちろん実銃じゃなくて、先生専用に政府が作った人体には無害な代物だ。数秒あれば再生してしまうが…
殺せるかな…卒業までに。
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殺「さぁ、弾も片付け終わりましたし、転校生を紹介します!」
……………………
E「えぇー?????!!!!!」
岡島「マジか!女子か⁈胸はデケェか⁈」
中村「いーや!イケメンに決まってる!」
殺「ヌルフフフ。では、入ってどうぞ。」
???「おい!お前先行けよ!」
???「はぁ⁈いやだよ!こんなハードル上げられた状態でいけるかよ⁈」
前原「あれ?二人いんの?しかも男っぽい?」
殺「えぇ、そうです。では、青田くんから出てきてもらいましょうか。」
???「ほら言われてんぞ。らっだぁ。」
???「えー、マジかよ。嫌なんだけど。」
楽音「えーと、どうも、みなさんこんにちは!らっっ」
???「おい。ここじゃちげえから。」
楽音「あ、そっか。えっと、青田楽音(あおたらくね)です。これからおなしゃす。ほら、ぐちつぼも。」
砂針「めんどくせ、え〜と、どうも初めまして。木口砂針(きぐちさばり)っす。これからおなしゃす。」
E「おぉ〜。」
砂針「なんなんその反応。めっちゃ腹立つんすけどぉ?」
殺「まぁまぁ、落ち着いて。彼ら二人は高校生ながら殺し屋で生計を立てている、本物の殺し屋です!」
楽音「え?それいっちゃうの?」
E「えぇ〜〜ーー???!!!!」
砂針「コイツらワンチャンらっだぁよりうるせぇんじゃねーの?」
?ら、らっだぁって楽音くんのことだよね?
渚「そ、その、砂針くんがいってるらっだぁとか、楽音くんが言ってるぐちつぼっていうのは、それぞれのあだ名的なのであってる?」
楽音「?あぁ、うん。そうだよ。俺は砂針のことぐちつぼって呼んでる。理由は言うつもりないよ〜。」
砂針「俺も全く一緒。」
前原「じゃあ、俺らもそうやって呼んでいい?」
楽音、砂針「あぁ〜…まぁ、いいよ/いいぜ」
おぉ〜
殺「では、席は」
楽音「俺端っこがいい。」
殺「なるほどではそうしましょうか。では、教卓から見て右後ろの、あそこの端で二人ともよろしいでしょうか。」
楽音「おっけ〜。」
砂針「わかりました〜。」
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授業終わり、食事時間
ぐちつぼ「ねぇ〜センセ〜。先生の実力知りたいから昼休み校庭きてくんね?」
らっだぁ「え〜、いいなぁ。先生、ぐちつぼとやったあと、俺ともやってよ。」
殺「ヌルフフフフ。いいですねぇ。わかりました。ついでにみなさんも見ていったらどうですか?本物の殺し屋の戦い方を。」
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昼休み
ぐちつぼ「おーし!全員きたか⁈先生!準備オッケー?」
先生「はい。もちろん。いつでもかかって来なさい!」
ぐちつぼ「お?言ったなぁ?そんじゃ!遠慮なく!」
殺「おお!とても早いですね!ですが、単純な攻撃が多いため、簡単に避けられてしまいますよ!」
ぐちつぼ「わかってるよ!んなこと!んー。!今だ!」
殺「にゅや⁈」
ぐちつぼ「あれ⁈人間と同じで首切ったら終わりじゃねぇの⁈」
え?い、今、先生の首、確実に切ってた、よね?今まで、誰も触手すら切れなかったのに
?こ、これが、本当の、殺し屋?
殺「ヌルフフフフ。すごい実力ですねぇ。これは、少しきつくなって来ましたねぇ。」
ぐちつぼ「いや〜。首切っても死なないんじゃ、俺は用無しかな〜。」
茅野「?どうして?充分すごくない?」
ぐちつぼ「いやねぇ。実は俺、人始末するとき、首が一番攻撃しやすくてねぇ。いっつも首にばっかり意識向けてたら、それが癖になって直せなくなっちゃって。今までそんな支障は無かったから放置してたんだけど…」
へ、へぇ。なんか、よく聞くと結構怖い話だな。首狙うのが癖になったって。
らっだぁ「じゃあ次俺ね〜。」
殺「少し、警戒した方がいいかもしれませんね。」
ぐちつぼ「へえ〜。すご。この人、一発でらっだぁのこと見抜きやがった。」
え?ど、どういうこと?
らっだぁ「じゃ、よーい!スタート!」
殺「にゅや⁈は、速い!ですがなぜ私の周りを走り回って?ッまさか!」
らっだぁ「地形はちゃんと使ってあげた方がいいよね〜!」
殺「す、砂埃で、前が見にくい!ここは、脱出しなければまずいか、」
らっだぁ「みっけ〜やっぱいいね。砂埃は。扱いやすい。ってあれ?どこいった?」
殺「あまりマッハ20の速度をなめないでいただきたいですねぇ。」
らっだぁ「はっや…全然わからんかった。」
殺「どうでしたか?みなさん。少しは勉強になりましたか?」
渚「は、はい!」
らっだぁ「あー、言っておくけど、暗殺の場合にはあんまり地形は使わない方がいいよ。」
え?そ、そうなの?
ぐちつぼ「暗殺は基本的に一発で仕留めんのが基本だけど、多分コイツにはそれがきかねーから、んー。動体視力とか、相手の動きを少しでも把握するために、特訓したり」
らっだぁ「隙を出しやすいタイミングをよく狙って一気に攻撃したりする練習してみたらいいかもね。夏休みとか先生がしばらくいない時に猛特訓してみたら、ワンチャンいけんじゃないかな〜?」
渚「す、すごい。全部、あの一回だけでわかったの?」
らっだぁ「まぁ、まだ一回だけだから詳しくはわからないけどね〜。」
な、なるほど。
殺「いい経験になりましたね〜。では、そろそろ教室に戻りましょうか。」
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放課後
渚「ね、ねえ!二人とも!」
楽音、砂針「ん?/んぁ?」
渚「二人ってなんて名前で殺し屋やってるの?」
ぐちつぼ「あー、えっとな、俺ら、別に名前とかねーんだよな。」
らっだぁ「そもそも俺らの関係は、殺し屋じゃなくて、何でも屋だし。」
渚「え⁈そうだったの⁈」
ぐちつぼ「まぁ、一応殺し屋ではあるけど、所属してるとこがちげえんだよな。名前は言えねぇけど。」
渚「そっか。残念だな。」
らっだぁ「まぁ、しょうがないんだ。殺し屋ってそういうものだし。」
ヘェ〜。そういうものなんだな。殺し屋って全然分かんないや。
らっだぁ「せっかくだし、なんか、渚くんでも出来そうな技、いつか教えてあげよっか?」
渚「え?!いいの?!」
殺し屋って、名前は教えちゃダメだけど技教えるのはいいの⁈
ぐちつぼ「え?いいん?教えちゃって。」
やっぱりダメなんじゃないの⁈
渚「ぜ、全然!あの、だ、ダメそうだったら全然いいよ!それに、教えてもらった技を僕が使いこなせるかも分からないし!」
らっだぁ「うーん。そうかなぁ。」
ぐちつぼ「お前は一体何教えようとしてんだよ。」
らっだぁ「ほら、あれ、あのー…うーん、えっと、ほら、その、パンッてするやつ。」
ぐちつぼ「あー、あれ?なんか、脳の周波数とどーたらこーたらのやつ?別教えてもあいつには効かないと思うけどね。」
らっだぁ「それはそうだけどさぁ。護身用的な。」
ぐちつぼ「ヘェ〜。ま、それだったらいいんじゃね?がんばれよ〜。俺は任務があるから先行くわ。じゃ!勉強しとけよぉ〜!」
ちゃ、ちゃんと勉強するんだ。僕も流石にいそいでかえらなきゃな。
渚「じゃあ、またね!らっだぁくん!」
楽音「うん、バイバーイ。」
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おお、暗殺教室パロか!読んだ読んだ。 転校生の二人、すげーな。特にぐちつぼが♡♡♡んせーの首切ったシーンは「おおっ!」って声出たわ。らっだぁの砂埃使った連携もかっこよかったし、本物の♡♡♡屋って感じがした。 それに、渚くんに技教えようとしてるのもほっこりした。二人とも見た目より優しいんだな〜。続き気になるわ!