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妄想 小説 ※愛犬を元に
@ 今はもう、動かない君
…………何も言えない
悲しみが押し寄せてきて…。後悔だけが残って。
…本当に、いなくなったのか…?実感ない
本当は息してるんじゃねーの?
いや…。…息してるように見えるだけか
………何もしてあげられなくてごめんね。
君がいなくなったら、彩りが1つ消えるじゃないか…、どうしろって言うんだ
帰ってこいよ、いつか
待ってるから。
今までほんとに、ありがとう
構ってくれて、ぎゅーってしてくれて…。
ちゅーも、拒否はしたけどちゃんと受け取ってくれた時もあった。
まだ行かないで、おねがい
……ばいばい、なんて言えないよ
また会おうよ、どこかで。
生まれてくれて、うちに来てくれて、最期までこの家で過ごしてくれてありがとう
またね。
__𝐹𝑖𝑛.
えーこの場を借りて、お知らせします
愛犬が、永遠の眠りにつきました。
そのため、心が追いついておりません。…しばらくお休みします
ちゃんと整理できるまで。
少し浮上はするかもしれないです、
最期の最期まで幸せそうな顔をしていました。
大好きな母の元、いつも寝ている寝所、いつもの匂い。
いつもの場所で、愛犬はさいごを迎えました。
さよならは言わない。また、どこかで会いたいから。
コメント
1件
そっか 。。。 悲しいね 、 これぐらいしか 言えなくて ごめん また 落ち着いたら 戻っておいで