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i r i s     4 × 1

👀 なんでも 大丈夫な方 おすすめ



───────────



《  りうら って 完璧 だよなー  》


《  羨ましい  》



なんて言われるけど もう 聞き飽きた


知ってるよ 、 りうら 完璧 だもん。


でもね 、 完璧って 幸せじゃないんだよ


みんな りうらの事 いいように 扱うし、


りうらの事 ちゃんと 愛してくれない。




赫  「 … あ ー 、 “ 愛 ” 欲し ~~ 、 」




たぶん 、1日に1回は そう思ってる気がする


誰か 愛 くれないかな 、


りうら が 何も考えられなくなるくらい


たっぷりの愛情 注がれてみたいな ー 、







赫 「 … あれ 、Mobくんから 電話だ、 」



赫 「 “ もしもーし。どうしたの? ” 」


Mob 『 “ りうらー、いま暇? ” 』



人から電話なんて初めて 。


りうら 愛されてるのかな ?


今は家の中でスマホ見てただけだから暇だけど、なんでそんなこと 聞いてきたんだろう。



赫 「 “ 暇だけど、、何かあったの? ” 」


Mob 『 “ いやー、ちょっとね 笑 ” 』

『 “ まあ とりあえず 〇〇公園きて。 ” 』


赫 「 “ あ、うん。分かった、 ” 」



なんだったんだ 、、?


でも まあ 今パジャマだし、

どうせなら お洒落して行かないと 、、




赫 「 … よし。りうらにしては可愛いかも 、」



首がちょっと露出多いかもしれないけど 

りうら男だし 。 まあ平気でしょ。




赫 「 行ってきまーす。 」







Mob 『 あ、りうら。 』


赫 「 Mobくん 、! ごめん、遅れちゃった 、 」


Mob 『 いや いいよ 、笑   、ちょっと 目 瞑って こっちきて。 』


赫 「 っえ、うん … 。 」



なんで目を瞑る必要があるのか

不思議で不思議でたまらない。


まあ 気にしたら負け。どうでもいいや。




Mob 『 ここだよ、目あけて。 』


赫 「 ん 、 ?ここどこ 、 」


Mob 『 え 、知らない ?笑 ラブホだよ、 』


赫 「 っは 、 なんで 、 」


Mob 『 、笑  首 露出多いよー? 』

『 お前 顔も体型も “ 完璧 ” なんだからさ。』




 まただ、 また “ 完璧 ” って言った。


やっぱ みんな りうらのこと

顔でしか見てないんだ。


もうやだ。 これから りうら なにされるの?


怖い、助けて。




Mob 『 怖がらなくていいよ、気持ちいいコト するだけだから。 』


Mob 『 ちゅ ッ 、ぐちゅ 、( 舌入 』


赫 「 っふ 、 ん 、/ 」


深いキスとともに 甘い声が漏れる。


なんで。 いや、逃げたい。逃げれるかな?



Mob 『 脱がすよ? 』


赫 「 え、まって 、! 」




りうらより Mob のほうが 圧倒的に力が強い。

簡単に服を脱がされてしまった。


はずかしい。〇にたい。




Mob 『 指入れるね ~ 、♪

                                    ぐちゅ ッ 、 ♡』


赫 「 ん” ぁ ッ !?!? いた っ、痛い 、泣 」



ただただ痛かった。


りうらは そういうのに興味なかったから、


自慰行為をすることもなかった。


ほんとに痛すぎる。



もう 、 逃げちゃお




Mob 『 は 、 おい 逃げんな ! 』










赫 「 はっ 、 はあ 、 」


見覚えのある道だ。


ずっと走ってたら 通学路まで来ていた。



赫 「 っ、あれ、 」



身に覚えのない キスマがある。


あいつに付けられたんだろう。


しかも 服も少し乱れている。


こんなとこ誰かに見られたら なんか 勘違いされる ───


桃 『 あれ 、りうらくん じゃん。 』


赫 「 っあ 、 ないこさん 、 」




りうら終わったかも。


でも 、 なんか 安心するような、



桃 『 え 、 ちょ、! なんで泣いてるの !? 』


赫 「 ッえ 、 泣  りうら 泣いてます 、?泣 」


桃 『 えーっと、、 あ、俺の家 近いから とりあえず きて!! 』






あーあ。 同級生の前で泣くなんてりうら だっさ。


どうしよう。 最高に気まずいじゃん。




桃 『 おまたせ ー 、 はい 、!水 飲んで 落ち着こ! 』


赫 「 、ありがとうございます 」







桃 『 で 、なにがあったの?服乱れてるしキスマ付いてるし、、誰かに襲われた? 』


赫 「 … Mobくんに ラブホに連れてかれて、 」




今までのことを正直に話した。


なんか 話したら止まらなくなっちゃって、


聞かれてもないことまで喋っちゃった、




赫 「 りうら 、” 完璧 “って言われるの 嫌だったんです 、 泣 」



泣いてたこともあり、それから1時間くらい話した。

それでも ないこさんは 真剣に話を聞いてくれて、、




桃 『 うん 、そっか 。話してくれてありがとね 、! 大丈夫だよ。少なくとも俺は りうらのこと愛してるよ。 』


赫 「 っえ 、/ 」




俺を慰めるために言った言葉だってわかってる。


でも、こんなに優しくされたら 少しは意識しちゃって、


正直 « 犯されたい » なんて思ってたり。




赫 「 … ね、 ないこさん 。りうらのこと愛してるなら 犯してみてよ、 」



言っちゃった。 まあ いいや。どうせ全部終わるし。



桃 『 、いいの ッ ?♡ 』



、あれ   予想外の言葉が返ってきた。



桃 『 俺さ、りうらに一目惚れしたんだよね 』


『 本当はずっと犯したかったんだよ 〜 ? ♡

でも 可愛いりうらを傷つけたくなかったから

 我慢してたの。” 完璧 “ って言われるのが

嫌なとこも、愛されてるのか不安に

なるところも。全部全部 愛してるよ。、♡ 』



赫 「 、 ♡ 嬉しい 、  」



桃 「 激しくしてもいい ?♡ 」


赫 「 もちろん 、♡ 」






赫 「 あ” ~~ ♡ !?!? おっき 、//♡ 」


「 お” ッ / ♡ んは ッ ♡♡ おく っ、 きてる ♡ 」


「 お”ほ ♡ !? ん”ぁ ~~/♡ ビュルルルルルルルル♡ 」


「 ッ あへ っ ♡ / 」

 



桃 『 、笑 あへ顔 かわい ~ ♡ 』




赫 「 ん”ほ ッ //♡♡ ないくっ♡ らいすき 、♡ 」


桃 『 可愛すぎ、♡♡ 俺も好きだよ 、♡ 』

『 ぐぽ っ ♡ ( 結腸 』


赫 「 あ”あ ~!?!? /♡♡ チカチカ ビュルルルルル ぷしゃぁぁぁ♡ キューッ 」


桃 『 ぁ 、/ しめんな 、 イく ッ ♡ ビュルルル』


赫 「 んお っ /♡ すき 、 コテッ 」







りうら 、 愛されてたみたいです


完璧なのも悪くないかも






end

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