テラーノベル
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特別企画:【にじさんじ襲来】シルバー VS 剣持刀也、葛葉、アンジュ・カトリーナ、リゼ・ヘルエスタ!豪華な内装のホストクラブ。
カメラの前に立つのは、銀髪を完璧に流し、大人の色気を限界まで高めたシルバー(しろせんせー)。
しろ「……にじさんじの皆さん。今夜は、モニター越しじゃ伝わらない『熱』を、直接教えてあげるよ」
第一陣:VS アンジュ&リゼ(女子組)
まずは、にじさんじの公式番組でもお馴染みのアンジュ・カトリーナとリゼ・ヘルエスタ。
アンジュ「え〜、しろせんせー? 私、目が肥えてるから厳しいわよ〜?」と余裕のアンジュ。
しかし、シルバーが彼女の隣に座り、髪をそっと指先で掬った瞬間、空気が変わった。
しろ「アンジュ……。いつもお喋りなその唇、今夜は俺の言葉で塞いでみる?」
アンジュ「…………っ!!」
シルバーの低音ボイスが鼓膜を揺らす。アンジュは「あ……う……」と声を漏らし、一瞬で顔を真っ赤にして撃沈。
それを見ていたリゼの前に、シルバーが回り込む。
しろ「リゼ……。王女としての君じゃなく、一人の女の子としての君を、僕に預けてくれないかな」
シルバーがリゼの手を優しく握り、手の甲に深く、熱いキスを落とした。
リゼ「……っは、反則です……! シルバーさん、それは……!」
リゼは顔を両手で覆い、そのままソファに崩れ落ちた。
第二陣:VS 剣持刀也&葛葉(男子組)
剣持「ははっ、何ですかそのキラキラした格好! 面白いですね!」
煽り全開で笑う剣持刀也。さらに、ダルそうに椅子に座る葛葉。
しかし、シルバーは不敵な笑みを浮かべ、二人の背後から腕を回した。
しろ「葛葉……。お前、吸血鬼だろ? でも、今夜は俺が、お前の心臓の音を全部吸い取ってやるよ」
葛葉「…………っ!? ちょ、おまっ……近いんだけど……」
葛葉が顔を背けるが、シルバーは逃がさない。さらに剣持の顎をクイッと持ち上げる。
しろ「剣持。お前のその鋭い言葉、俺への愛の告白に変えてみせるよ。……な?」
剣持「…………っ、……。…………シルバー、さん」
あの口達者な剣持が、言葉を失い、耳まで真っ赤にして俯いた。葛葉も顔を腕で隠し、「……これマジでヤベェ。アニキ、……勘弁してください……」と、完全に毒気を抜かれていた。
第三陣:VS 女子研究大学(身内のプライド)
18「にじさんじの人たちをこんなにするなんて……!」
呆気に取られる18号。シルバーは彼女を壁に追い詰め、退路を断つ。
しろ「18号……。他の男にばっかり目を向けるなよ。……俺を見てろって言っただろ?」
18「っ、シルバー、あんた……っ!」
シルバーはさらに、ニキ、まちこ、りあぱの3人を一箇所に集め、フェロモンを最大出力で解放する。
しろ「お前ら、分かってるよな。……今夜は、誰一人として寝かせないよ」
「「「「…………っっっっ!!!!(心停止)」」」」
女研メンバー全員、キャパオーバーで絶叫すらできず、ソファに倒れ込んだ。
結末:支配された夜の終わり
「はい、カット! 撮影終了ー!」
ディレクターの声で、シルバーがいつもの「しろせんせー」に戻る。
しろ「あー! 疲れたー! 剣持くん、葛葉くん、みんなごめんね! 怖くなかった!?」
しかし、スタジオは死の静寂。
にじさんじの面々も、女研の面々も、全員が真っ赤な顔をして呼吸を乱していた。
「(……あの人、マジで何者なの……?)」
「(しろせんせーじゃなくて、シルバー様に……一生勝てない……)」
剣持が震える声で呟いた。
剣持「……シルバーさん。次の配信、僕の枠で一緒に『口説き講座』やってくれませんか……?」
葛葉も小さな声で付け足した。
葛葉「……アニキ。……指名、していいっすか?」
この伝説のコラボ動画は、VTuber界と実写界の壁を破壊し、YouTubeの歴史に「最も破壊力のある伝説」として刻まれた。しろせんせー(シルバー)への「ガチ恋勢」は、この夜、数百万単位で増加したのであった。
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