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わこれなちむ!
続きのメンバーさんと話し合うシーンが欲しいというリクエストをもらいました!書いていきます✨
〈 注意 〉
・nmmn
・水さん病み
・駄作
・似たような作品がありましてもパクリではございません
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水side.
あれからいふくんの家に泊まって翌日。メンバーを呼び出し、いふくんの家に全員が集合した。
水「 えーっと…あの、本当に大したことじゃないからここまでしなくて良かったんだけど… 」
赤「 大したことないと自傷行為なんてしないから 」
いつもとは違って真剣な表情と声で僕の方を見つめながらそう言うりうちゃん。
水「 いや、んー、えっとね… 」
白「 話せるところから、ゆっくりでええからさ 」
隣から僕の顔を軽く覗きながら背中を優しく撫でてくれる初兎ちゃん。
水「 …この前、コンビニ行こうと思って歩いてたんだけど…裏路地近くら辺で女子2人くらいの話し声が聞こえて、別に気にしてなかったんだけどさ… 」
思い出すと泣きそうになる記憶。あの子達の言ってたことを思い出したくなくて、話したら迷惑になりそうで、話したら嫌われちゃいそうで上手く言葉が出ない。涙を堪えようと息を飲み込んだ。その瞬間、横から暖かい空気に包み込まれた。
赤「 泣いていいよ、ゆっくりでいいから 」
りうちゃんだった。泣くのを堪える僕に気付いてぎゅっと強く優しく抱き締めてくれた。
水「 ん”ぅ…ッ、はぁ…ッ(泣 」
黒「 …ほとけ、一旦話すのやめよか 」
桃「 一回ゆっくりしよ 」
水「 ぅ”ん、ごめぇ…ッ(泣 」
赤「 大丈夫大丈夫…(抱締、撫 」
白「 水持ってくるわ 」
青「 俺も行くわ 」
黒「 落ち着いた? 」
水「 ぅん…ごめん、ありがとう… 」
白「 話せるタイミングで話して、もちろんいむくんのペースでええからな 」
水「 うん…ッ 」
水「 僕ね、コンビニ向かってるときにふと女子2人の会話が聞こえちゃって… 」
水「『いれいす降りてよかった』って…『いむっこ降りてよかった』って言ってて…僕の活動休止喜んでたり…してて… 」
白「 そっかそっか…それ聞こえて自分に自信なくしちゃったん? 」
水「 ……(頷 」
青「 大丈夫やって、気にしないことはムズいかもしれんけど…俺らおるやん?なんか不安なったらなんでも言ってや 」
黒「 そうそう、すぐ駆けつけたるし 」
赤「 いつでも気分転換付き合うし! 」
桃「 ずっと傍にいてやるし 」
白「 してほしいことできる限りいつでもやったるよ 」
水「 ッずるいよ…(涙目 」
白「 あ、泣いたw 」
黒「 ほら!麻婆豆腐作ったるから待っといて! 」
赤「 りうらも手伝う! 」
白「 僕も! 」
桃「 …いむ 」
水「 わっ…どうしたの…? 」
僕の左隣からしょーちゃんがいなくなって、仲良く料理を始めるりうちゃんとしょーちゃんとアニキに微笑ましくなっているとき、ないちゃんが僕の隣に座った。いふくんとないちゃんに挟まれてる状態。
桃「 気付かなくてごめんな…そんな辛い思いしてたのに…ッ、 」
ぎゅーっと強く抱き締めて少し泣きそうな声でそう言ってくるないちゃん。右隣からも強く抱きしめられた。
水「 ちょっと、いふくんまで… 」
青「 …もう一人にせんから、絶対に。 」
桃「 一人で苦しくなっちゃダメだよ、いむ。これからはどんな気持ちも感情も全部6人で分けること。いい? 」
水「 …うん、ありがとう(にこっ 」
赤「 やっぱり、ほとけっちには笑ってる顔が1番だよね! 」
白「 それな!いむくんがいれいすを明るくしてるもんな! 」
黒「 ほとけもいれいすを支えてる一員っての忘れんなや?w 」
水「 もぉ、ずるいんだって…w 」
水「 みんなありがとう、大好き! 」
「 辛いときは頼って 」 番外編 𝑭𝒊𝒏
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よぉし、書けた!!感 想お願いします😘
おつれなちむ!
新連載用意しています!お楽しみにお待ちください✨
コメント
1件
ちょっと待って誰だよそんなこと言った馬鹿女共は、こr((違うかった…、ぶちのめす、( 碧くんが瑞くんを抱きしめる…、???なんだそのうまい話わよ、(( ちょっと君、僕が転生したからって、僕に桃黎のうまい話を期待してるんじゃないでしょうね(((