テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
mafwioso×chance⚠️
血の表現有り⚠️
どうやら俺は無限ループに陥ってしまったようだ
それにmafwiosoが死ぬ度に……
chance「この無限ループから絶対に抜けてやる!!」
〜ループ2回目〜
ガシッ
俺はmafwiosoと買い物へ行く前に銃を持っていった
これまでは、いつもどうり進めて行こう
chance「でー…… 」
mafwioso「うん」
俺たちは歩道橋を渡ろうとしている
そろそろだ……
プーーーーーーーーーッ!!!
クラクションが鳴り響く
その時俺は、ベルトに挟んでいた銃を手にする
ガシャっ!
mafwioso「chance…?」
chance「……」
『狙いを定める』
俺の目の先にはトラック
俺は手にしてる銃でトラックを撃った
バァッンッ!!!!
キキィーーーーッッ!!
ガシャンッッ!!!
chance「ふぅっ……」
mafwioso「あ、危なかったな…」
chance「よしっ!」
どうやら、俺は突っ込んでくるトラックを止められたようだ
chance(これで……)
これでループが終わるかと思った
思ったんだ
思ったその時
mafwioso「chance!!!」
chance「んあ?」
上にある看板の文字が俺の所に落ちてくる
バンッ!!
ドサッ、
chance「うっ…!」
mafwioso「…」
chance「は……?」
mafwiosoが下敷きになり、血がトロトロとmafwiosoから出てくる
chance「俺を守った…?」
chance「これで終わりじゃねぇのかよ… 」
バサッ!!
〜ループ3回目〜
chance「くっそ、次だ次…!」
ガシッ
俺は銃を持っていった
ここまではいつもどうり
バンッ!
chance「よし、」
mafwioso「危なかったな……」
次だ
mafwioso「危なi……」
バンッ!!
俺は落ちてくる看板の文字を避けた
chance「はぁっ……はぁっ……」
分かっては居たけどヒヤヒヤする
mafwioso「大丈夫か!?」
chance「うん」
その後に絶対次がある
バイクが突っ込んでくる
〜ループ4回目〜
通り魔にナイフで刺される
〜ループ10回目〜
chance「くっそッ!!」
chance「いつまで続くんだよ!!」
俺はいつもどうり突っ込んでくるトラックを銃で止めた
次は看板を避ける
次は突っ込んでくるバイクをmafwiosoと一緒に避ける
それから、通り魔のナイフを蹴り通報
それから……
俺は順調にループを進んで行った
だが……
〜ループ28回目〜
ループの途中とんでもない奴が襲ってきた
それは俺を恨んでいる奴だ
俺は何も恨みをかっていない
絶対に勘違いだ
〜ループ29回目〜
chance「さぁ…奴をどうするかな……」
そろそろ体がしんどくなってきた
いつもどうり突っ込んでくるトラックを銃で止めた
看板を避ける
突っ込んでくるバイクをmafwiosoと一緒に避ける
通り魔のナイフを蹴り通報
それから……
俺を憎んでいるやつ
『奴』をどうするか……
chance「くっそッ……」
mafwioso「お前いつ恨みをかったんだ? 」
chance「知らねぇ…かった覚えはねぇぞ…?」
俺たちはその『奴』から逃げていた
ダッダッダッ!!
chance「はぁっ……はぁっ……」
mafwioso「はぁっ…はぁ……」
もういつの間にか夜になっていた
chance(『奴』から逃げられたらループは終わるのか……?)
奴「おい!!何処だ!!出てこい!!」
chance「っ…… 」
mafwioso「どうする…?」
mafwioso「お前の家まで送ってくぞ…?」
mafwioso「流石にお前の家までは来ないだろ……今見つかっていないんだし…」
chance「……」
この後、『奴』が俺たちを見つけて銃を撃ってくるんだ
そして俺を庇ってmafwiosoは死ぬ
chance「mafwioso…」
mafwioso「何だ…?」
chance「俺お前の事ずっと好きだからな」
mafwioso「な、何だよ今それどころじゃないだろ…(照れ)」
chance「いいだろ別に 」
mafwioso「……///」
奴「見つけたぞ!!」
mafwioso「chance!!」
chance「っ……!」
これは避けきれない…!
パァンッ!!!!
mafwioso「……」
chance「くっ……」
奴「ふっ!俺の恨みは…… 」
奴「……!?」
奴「誰だお前……!!」
奴「ひ、人違いだったのか……!? 」
奴「や、やべぇ!逃げろ!!!!」
chance「……クソが……っ」
バサッ!!
〜ループ??回目〜
chance「チッ……」
ーーーーーー続くーーーーーー
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!