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#もとぱ
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突然床に押し倒された大森は驚き少しイラつきながら声を上げる。
大森「っ痛っっなに?」
若井はなにも答えず、大森に唇を寄せる。
対して大森は必死に顔を横に背ける。
大森(なんなんだよっ、、、)
そんな大森の様子を見た若井は押さえつけていた大森の手を一つにまとめもう片方の手で無理やりこちらを向かせた。
大森「ゼエゼエ…なに?こんなことしてただで済むと思うなy」
大森が言い切る前に若井は大森に口付けすかさず舌を入れた。
チュプチュプチャパ
大森「っん// んーーーーぅ!」
浴室に唾液が混ざり合う音と若井の荒くなった息、大森のこもった声が響く。
大森の口の中をゆっくり堪能した若井はようやく唇を離した。
2人の唇が銀の糸で繋がる。
若井「ねえ元貴?後ろの穴使ったことある?」
大森「…は?どういうこと?」
若井「まあいいや。」
そう言うと若井は大森の身体をひっくり返してうつ伏せにさせた。
大森は必死にこの場から逃げ出そうとするが、熱と先ほどの快感のせいで力が入らない。
若井「ちょうど風呂場だし、ここでやるか」
若井は自身の人差し指を舐めると大森の後ろの穴に添える。
大森「待って!!何するの?!」
若井は答えず指を進める。
大森「痛い!!やめてわかい!!いたい!(泣)」
人生で初めて経験する鋭い痛みに大森は泣いてしまう。
若井「大丈夫。もう少し我慢したら気持ちよくなれるよ。」
大森の様子は気にせず淡々と指を奥に進めては手前に引き戻す作業を繰り返す。
そしてある一点を掠めたとき、大森はビクッと反応した。
大森「?!ンッ」
若井「あ、ここ気持ちいい?」
大森「ちょ、やめッて、、」
大森は弱々しい声で抵抗するが、若井はやはり気にすることなくその一点を重点的に責める。
ピチャピチャピチャ
大森「アッンンッ」
若井「濡れてきたね。気持ちいねぇ元貴」
大森「ちょッほんとッにやめれッ」
若井「呂律も回らなくなってきたね(笑)」
若井は指をもう一本増やして中でバラバラに動かす。
ピチャピチャヌチャ
大森「はぁッはぁッッ」
若井「そろそろ中洗うね」
そう言った若井はシャワーヘッドを元貴の後ろの穴に近付けて水を出した。
大森「?!ッハああ!やめて!!!」
若井「ちょっとの間我慢してね〜。綺麗に洗おうね」
若井はまた指を抜き差しして念入りに洗う。
お尻の穴の中に水が入ってくる刺激を大森は泣きながら受け止める。
大森「ッウウア(泣)もうやめ、(泣)」
若井「よし。綺麗になったね。ここじゃ何だしベッド行こうか」
クタクタになった大森の身体を米俵を抱えるように肩に載せてベッドに運んだ。
ドサッ
若井「元貴、口開けて」
大森は首を振りながらこれでもかというくらい歯を食いしばる。
若井「仕方ないな、、」
若井は大森の鼻を摘み無理やり口を開かせる。そして、自身の大きくなったらそれを大森の口に突っ込んだ。
大森「ングッ(涙)」
喉奥まで入れた後、ゆっくり腰を引いてはまた前に突き出す動作を繰り返す。
若井「ッアア気持ちい」
大森「ングッングッングッ」
苦しそうな声を上げる大森に構わず、若井は思うがままに腰を動かした。
若井「あああ!イく!!!クッ」
若井は大森の喉奥で自身の欲を吐き出した。
大森は思わず飲み込んでしまう。
大森「ングッゴホッッッ」
若井「あ〜、気持ちかった。偉いね元貴。ちゃんと飲み込めたんだね」
大森の頭を優しく撫でる。
大森「ヒッッグ(泣)もうッやめてッ(泣)」
シクシクと泣く大森を他所に若井は口付けたあと言った。
若井「後ろ、使うね」
先ほど入念に解した後ろにまた勃ち上がっているそれを一気に突き刺す。
大森「待って!!ッアアアアッ」
若井「ック全部入ったよ。元貴ん中きもちいね」
若井は腰を前後にゆっくりと動かす。
突かれるたびに大森からは「ンア」と声が漏れる。
大森の中が若井の形を覚え始めたので、腰を動かすスピードを上げる。
パンパンパンパン
部屋には肌と肌がぶつかる音が響く。
しばらく突いていると大森から漏れる声色が変わってきた。
大森「ンッッッアッッ/// なんッか変なかんッじするからあ」
若井「あ、イキそう?いいよ、イッて」
若井が耳元で囁いた直後、大森の身体は大きく痙攣した。
大森「ンアアアアイックッ」
ついに大森は達してしまった。
男にイかせられた、それも後ろの穴を使われて。大森は人間としてのプライドをズタズタにされ、これ以上にない屈辱と絶望を味わっていた。
そんな中若井は気付いた。
若井「あれ?前から出てない。もしかして中でイッちゃった?(笑)」
そう。大森の前からは透明の液で濡れているだけで、白く濁った液体は出ていなかった。
中イキしたのだ。
若井「初めてで中だけでイけるなんて才能あるね(笑)」
大森「わかッい(泣)お願いします(泣)ヒック。もうやめてください(泣)なんでもするからあ」
若井「ふふっかわい(笑)可哀想だけど、俺まだ元貴の中でイけてないから。もう少し頑張って」
そう言うと若井は再び腰を動かし始めた。
その後大森は何度もイかされ続けた。
頭が真っ白になりながらシーツを這って逃げようとするが、若井が両脚を抱え込んで逃げ場を奪う。
若井「突きやすい格好にしてくれたんだ(笑)優しいねえ元貴は。」
そう言いながら若井は高速で腰を動かす。
パンパンパンパンパンッ
両脚を抱え込まれている元貴は暴れることもできずに、シーツをぎゅっと掴んでぶるぶる震えることしかできなくなっている。
大森「ンァァァァッ”」
若井「ハッもうイキそッ」
一段と突くスピードが速くなる。
パンパンパンパンパンッ
若井「ああああ、もう、イックッ」
若井は大森の最奥で欲を吐き出した。
大森は白目を剥いて口を開けたまま気を失っている。
若井は自身のそれを抜くと、大森の中から白い液体がドロッと垂れ流れてきた。
若井「…うわ、えろ。気持ちかったよ元貴。頑張ったねえ。」
意識のない大森に語りかけながら頭を優しく撫でた。
コメント
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第2話、一気に読んじゃいました……!浴室からベッドシーンまで、緊張感が途切れなくて、どちらかの心情にぐっと引き込まれました。大森の拒みながらも身体が反応してしまうもどかしさと、若井の一貫した支配的な距離感の対比がすごく巧みで、読んでいて苦しくもあり、続きが気になります。にゃんたろさんの心理描写、本当に細かいですね…!次話も楽しみにしています🌷