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学校では唯斗くんが人気だった。
「わたしも…わたしもあんな風になれたらな。」
わたし(凛)は唯斗が小学生からずっと好きだった。
廊下ですれ違うだけで心臓がバクバクして五月蝿いの。
話しかけられた時にはその事で頭がいっぱい。
でも唯斗にとってはわたしはただの友達。
それ以上でも、それ以下でもなかったの。
一方で唯斗が好きな「華ちゃん」はわたしのことが好きみたい。
いわゆる三角関係ってやつ、?笑
華ちゃんはわたしのことを気にかけてくれて優しいの。そして凄く可愛い。そんな華ちゃんにわたしは心を惹かれそう。
華ちゃんがこう言ったの。
「わたし、凛ちゃんのこと幸せにできるよ、だから…っだから付き合って欲しい」
その言葉に心臓がドクンと跳ねた。
知らない間にわたしは目をぎゅっと閉じて
首を縦に降った。
華ちゃんなら本当に幸せにしてくれそうだから。だからわたしは付き合ったの。
唯斗はわたしたちが一緒にいるのを見て嫉妬してたみたい。でもあげない…わたしの華ちゃんだから。知らない間にわたしは華ちゃんのことを好きになっていた。
だから華ちゃんが可愛すぎて襲いたかった。
「放課後、1階の空き教室来て欲しい」
「わかった!」
呼び出しに成功したよ。
そして放課後
わたしは誰もいないことを確認してカーテンを閉めた。
そして壁に押し付けてキスをした。
華ちゃんがすごく可愛い声で喘いだ。
「りんちゃ、だめッ、♡」
わたしはその姿に興奮した。
「駄目じゃないでしょ…?笑」
凄く華ちゃんが可愛くて、もう理性が切れそうなくらい。
ドアの窓から誰かの気配。誰だろうと思って見てみるとそこにはわたしが前好きな人の唯斗がいたの。唯斗は唖然としていた。そして数秒経つと顔を真っ赤にして床にぺたんと座り込んだ。
でも気にしないよ。あんな奴には関係ないから。
「りんちゃん、唯斗くんいるよ…っ、」
心配そうで、震えてる声で華ちゃんがそう言った。
「いいんだよ。あんな奴には関係ないから…♡」
華ちゃんの制服のボタンを1つずつ外してく。
今日は終わりです♩ 下手ですが許してください .
ご想像と違ったら御免なさい.
リクエスト応えます ,
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