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いんくるーでぃんぐ
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今日はなんか無敵な気分
雨降ってるけど世界が晴れてるように見える
雨で服びちゃびちゃだー
これは許さん
後髪の毛のうねりも許さん
ってことで雨関連の物語書いちゃお
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《⚠︎︎注意書き⚠︎︎》
・ご本家様とは一切関係のない二次創作です
・口調迷子・キャラ崩壊
・相変わらず余談コーナーあります
・同棲
苦手な方はブラウザバック推奨です
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ある日の昼下がり
外は台風かと思わせるほど雨が降っていた
雨の音が強く、外の地面を見ると水たまりが沢山できていた
ym「うぇ…さっきまで晴れてたのに…」
雨が降るだけならまだしも、風もかなり強い
こうなると家の中で過ごす他ない
ym「最悪だよな~…晴れてたのに突然の雨で傘持ってないのって… 」
ym「…ん?傘持ってない?」
ym「…!! np!!」
ーーー
np「明日ちょっと午前出るわー
午後には帰って来るからさ」
ーーー
…np傘持ってないで出かけた
絶対折り畳み傘も持ってないから、 これはびしょびしょになって帰って来るな…
風邪ひいたりでもしたら困る…
…行くしかない
npの傘を片手に家を飛び出し全速力で走った
npがどこに行ったかは昨日の会話で聞いている
俺は一目散に駅に向かった
ーーー
《np視点》
np「ん、雨…」
電車帰り、
朝は眩しいほど晴れていたのに、今は視界を遮るほど雨が降っている
ymにゆっくりでもいいから傘を持ってきてもらおうと連絡をしたが、既読が着く前に駅に着いてしまった
np「…走って帰るか」
傘を買うくらいならタバコに金を使いたい
俺は改札を出て、走ろうと身構えたその時、
ym「npぃぃぃ!!!」
ymの声がしたと思い振り返ったら傘を片手にびしょびしょになったymが走ってこちらに向かってきた
ym「はぁっ…はぁっ…傘持ってきた!」
笑顔でそう言って傘を差し出してきた
np「いや、お前…傘あんならさしてこいよ…
あーあーびしょびしょ…」
ym「…」
そういえば、って顔をしている
びしょびしょになったymを暑くなると思って持っていたタオルで拭いた
np「まぁ…帰るまでの辛抱。これで我慢してくれ」
ym「…ありがと」
…なんで俺が感謝される側になってんだ
傘持ってきてくれたんだから普通こっちが感謝する側だろ
俺は傘をさしてymを呼んだ
np「ほら入れ」
ym「ありがと!でも俺まだ濡れてるからnpの方に傘向けて大丈夫だよ!」
np「それ以上風邪ひいたら困るんで」
ym「ymが頑張って持ってきたから!!使って!」
np「じゃあ相合傘ってことで、」
ym「np無意識にymの方に寄せてくるから嫌っ!!」
np「濡れたくないの嫌ってどういうことだよw」
結局俺らは傘をささずにびしょ濡れになって走って帰った
着いた時にはすっかり濡れてて冷たかった
でも、楽しくて温かかった
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あぁ、もうほんとに、
地雷流れてくるのやだ、
自分の目を潰したくなる
テスト1日目はまあまあでした
赤点じゃなけりゃいい
僕高2なんでそろそろ進路について関わらないといけないから頑張ってテストやってる
みんな若いよね
余談コーナー入るよ
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《余談コーナー》
みんな絵が上手いなー
って思いながら僕は落書きを量産機みたいに描いてる
でもほんと年下で絵が上手い子って尊敬するし筆を折りたくなる
嫉妬ですこれは嫉妬
実際僕は人間は上手くかけないし手足かけないし目玉かけないしすぐめんどくさがるし
頼りない人間代表候補に抜擢されそう
架空のキャラや人物での夢は好き
実在の人物での夢は苦手
↑これどうにかしたい
また良ければお会いしましょう
テスト勉強中で絵の暇がない
コメント
1件
初コメ失礼します!小説おそらく全て見させていただきました!すごい良いですね……!!!🥰🥰🥰相合傘すると思ってたら一緒に濡れて帰っちゃうんですね!その後一緒にお風呂とか入っちゃったりするのかな☺️npのために傘もってくるymmt健気でいいですね……!🥰🥰あと、私と同い年でびっくりです!テスト頑張ってください!!