テラーノベル
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【束縛⚔️×ノーマル⚔️】
設定
・束縛⚔️はノーマル⚔️を監禁してる
・ノーマル⚔️は逃げようとしてる
・ノーマル⚔️は首輪(+リード)をされている
⚠微リョナあります⚠
束縛⚔️→『』
ノーマル⚔️→「」
それでは
いってらっしゃい。
また逃げようとしたノーマル⚔️…
『なんで分かってくれないの?』
「あッッ……ごめッ…ごめんッ……」
『僕、君にいっぱい尽くしたよ?君が欲しいって言ってたモノも全部買った。君が嫌いって言ってたヒトも全員殺した。なのに……なんで…なんで分かってくれないの?…僕悲しいよ……ねぇ、なんで逃げようとするの?』
「なんでッ…って…僕は…お前のペットでもないし、…僕から頼んだ訳でもな____」
『う゛るさい゛ッッッ!!』
「ッッ!?」ビクッ!?
『君はもう四面楚歌なんだよ?……ほら…お外は危ないでしょ?…君はもう知ってるよね?…ね?…だからさ…ずっと僕の家で過ごそう?…ね?』
「……は?……いや…僕は四面楚歌でもなんでもなッ___」
『あぁぁッッ!!もうッッ!!黙れッッ!!黙れよッッ!!』
グイッ!!
「ッッ!?!?カヒュッッッ!?」
『はぁッ…はぁッ…』
「ヒュッッッ…苦゛しッッ……は゛…なせッッ…__」
『ねぇ。』
「ッッ!?」ビクッ
『なんでわかってくれないの?…泣』
ノーマル⚔️(えッ!?…泣いてるッ!?…)
『ウウ゛ッッ…ヒッグッ…グスッ…』
「ぁ……」
ノーマル⚔️(そっか。もういいのか。逃げなくたって。そうだ。僕が間違えたんだな。…よし。)
ギュッ(抱)
「分かった。もう逃げないよ。」
『ッッ!?』
『…どうせッッ!!どうせ言葉だけなんでしょッッ!』
「…違う。」
「今度はもう逃げない。絶対。」
『ほんと…ほんとう…なのッ?…グスッ…』
「うん。」
『ほんとうに…にげないの?……ぜったい…?』
「うん。逃げないよ。絶対に…ね?」
『…やったぁ…ッ…ありがッッ…ありがとうッッ…けど…ッ…僕ッッ…またッ…ひどいことしちゃった……』
「んふふ笑…大丈夫ッ! 」
『ほんとッ?…』
「うん。本当」
『うぁッッ……グスッ…ヒッグッ…ウウゥ…ッ!!』
「んふふッ…泣かないで?もう大丈夫だから。」
『うんッ…グスッ…なきやむッ…なきやむからさッッ…まだこうしてたいッッ……いいッ?…』
「うん。いいよ。まだこうしてよ?」
『ッッ…』
ギュウッ!!
『好きッ…だいすきッッ……』
「僕も。大好き。」
『よかッ…たぁッ……』バタッ
「ッ!?!?ちょッ大丈…夫?」
『スーッ…スーッ…』
「あ…なんだ寝ちゃっただけかぁ…」
ヨシヨシ…
「…可愛い…な。」
「…さて、ご飯でも作ろ__」
ギチッ!!
「痛゛ッッ!?」
「…あっ…リードか…」
「……もういいや。寝よ。」
その後、ノーマル⚔️が逃げることは一度も無かった。
「これで…これで良いんだ……」
共依存
その言葉がよく似合う様な2人であったとさ…おしまい。
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