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レミリアさん 「寒〜い!」
咲夜さん 「確かに4月なのに冷えますね…」
フランさん 「ねぇ!これ異変だよ!い!へ!ん!」
レミリアさん 「異変!?これが!?」
パチュリーさん 「恐らくだけど、誰かが春を奪ってるのね」
レミリアさん 「えっ?春って奪えるの?」
パチュリーさん 「特殊な力でも使ってるんじゃないの?」
フランさん 「お姉様ー!フラン達で異変解決しよ!魔理沙達が良いって言ったし!」
レミリアさん 「そうね!これで私のカリスマ性を霊夢に見せつけてやるわ!って事で
咲夜!私行ってくるわ!」
咲夜さん 「お嬢様!?危ないですわよ!?」
パチュリーさん 「咲夜は念の為霊夢に報告しておいて、レミィはあぁなるという事
聞かないから」
咲夜さん 「かしこまりました!パチュリー様!」
咲夜さん 「という事なのよ」
霊夢さん 「なるほどね、つまりレミリアとフランが異変解決しに行ったと。
私も向かうとしますか」
咲夜さん 「最初から来るとお嬢様のプライドが許さないから、もうちょっと待って
あげたら?」
霊夢さん 「何言ってんの…この異変の犯人は相当な強者よ?流石に二人だけじゃ
キツイわよ?」
咲夜さん 「因みに、何処から冥界へ行けるのかしら?」
霊夢さん 「あぁ、それは…」
フランさん 「へ〜!幽明結界がある所に行けば良いんだね!」
レミリアさん 「何で貴方がそれを教えてくれるのよ?」
紫さん 「何でもよ〜黒い穴が入り口だから、頑張って見つけてね!」
レミリアさん 「ありがとう!フラン!行くわよ!」
フランさん 「はーい!紫ちゃんありがとう!」
紫さん 「…さてと…幽々子ったら…あんな事しなくても出来るのに…
これはお仕置きしなきゃかしら?」
レミリアさん 「あれよね!さぁ!行きましょ!」
フランさん 「うん!」
フランさん 「うわ何これ!?肌寒いしゾワっとする!気持ち悪い〜!」
レミリアさん 「これが霊気ってヤツ!?あ〜嫌になっちゃう!」
フランさん 「息しにくいよ〜!お姉様!ってか!死ぬって考えちゃダメだよ!?
死神!幽霊!ドクロ!お墓!ゾンビ!ぜ〜んぶダメだよ!」
レミリアさん 「大丈夫よ!私はそれより怖いもの知ってるから!」
フランさん 「えっ!?何!?」
レミリアさん 「怒った人!」
フランさん 「…えっ?」
レミリアさん 「ちょっ!落ちる!」
レミリアさん 「痛ぁ!?」
フランさん 「着地成功!」
レミリアさん 「なんでやねん…」
フランさん 「お姉様!長ーい階段あるよ!あれ!あの上行こう!」
レミリアさん 「ナイスよ!フラン!これって飛んだほうがいいの?それとも歩く?」
フランさん 「う〜ん…飛んで上から様子見るべき!」
レミリアさん 「そうね!そうしましょ!」
レミリアさん 「フラン後ろ!」
フランさん 「うわっ!何!?」
妖夢さん 「ようこそお越しくださいました、レミリア様、フランドール様。
今宵は私がご招待致しましょう」
レミリアさん 「何処へよ?」
妖夢さん 「決まっているじゃないですか!」