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まともに小説で書くの初めてかもしれない…
最近パソコンで描いてるからチャットノベルより小説の方が書きやすいかなって思い小説で書いてます。
タイピングの練習になるしいいかもね
今回の理科の授業で金星やってて思いついたんですよ
一応この話は1990年のドイツの主権回復ぐらいのつもりだけど1955年くらいともとれるかも
これ書くためいろいろ調べた
注意
微ナチ日帝
独日
ナチ=ドイツ
日帝=日本
史実あり(でも政治的意図はないつもりです)
独→(←?)日 みたいな感じです
遂に大戦は終わった
刹那のようにも思え、永遠のようにも思える夜
我ら枢軸国は負けたのだ
あれあら数十年がたった
俺は今日、やっとかの国と再会することが叶う。
東の果てにあるうえ、数年前まで鎖国をしていた
にもかかわらず列強に並び、アメリカと渡り合ったあの国と―
いや…買いかぶりすぎたか
あの戦いは渡り合ったといえるようなものではない
一方的に弱者をいたぶっただけだ
…だとしても
一方的に打ちのめされ続けてなお挑み続けたヤツはとんでもない
まぁあんな自虐的な行いは誉めてはいけないことなのだが…
そうこう考えている間に目的の場所についた
逸る気持ちを抑え扉を開けた
米「よう!ドイツ」
米「元気にしてたか?」
独「まぁそれなりに…」
せっかくいい気分だったのに部屋に入った途端こいつがいて台無しだ
独「まだ…来てないのか…?」
待ち合わせより五分ほど早いものの、戦前と変わっていなければ大体待ち合わせ十五分前には来てるような奴だ
俺が愛してやまなかったかの国は変わってしまったのだろうか、それとも俺に会うのが嫌なのだろうか…
米「多分もうすぐ来るぞ」
米「飛行機が遅れてるらしい」
独「そう…ですか…」
米「そんな顔するなって!」
米「あいつお前に会えること聞いてこの日に予定してた大切な商談の日に全部ずらしたんだぜ?」
ふいに廊下から足音が聞こえてきた
狭い歩幅の足音が次第に大きくなる
日「先輩!!!」
その嬉しそうな表情を見て先ほど頭に浮かんだ嫌な想像が消えた
日「遅くなって申し訳ございません」
懐かしい声、この声をまた聴けるのをどれほど望んだことか
独「俺も今きたばかりだ気にするな」
米(ホントはあいつらの監視できたが)
米(…)
米「んじゃ、俺は席を外すから思う存分話し合いな」
日「は…っはい!」
米(ここは二人きりにしてやるべきだな!)
米(や~やっぱりできる奴は空気も完璧に読めるわけよ☆)
独「日本は今どんな感じだ」
日「すごく忙しいですよ~」
日「睡眠時間も十分に取れてませんし」
確かに目の下には隈がある、そういえば戦時中もひどくやつれた顔だったのを思い出す
独「そういうとこお前の悪いとこだぞ」
独「いつも自分を追い込んで無理をする」
日「でもすごく充実していてこの生活結構好きなんですよ?」
独「それでも無茶は禁物だ」
この国は少々自身のことを蔑ろにするふしがある
日「そういうドイツさんはどうなんですか」
独「そうだな…あれからたくさんのことがあった…」
あの激動の時代を思い出す
独「新しい貨幣や国の分裂…」
独「あと国民の…ナチスに対する意識もかなり変わったな…」
独「今もやることがたくさん残ってるが復興は着実に進んではいるぞ」
独「まぁお前ほどではないがなw」
日「そんなことないですよ、」
日「自分なんてまだまだで…」
独「日本、謙遜は時として嫌味にも聞こえるんだぞ」
日「そんなつもりはないですよ!?」
独「お前がそういう奴なのわかってる」
独「だがな知らない奴には嫌味にも聞こえるから気を付けておけ」
独「なによりお前は自尊心が低い、そういうちょっとしたことから気を付けて直したほうがいいぞ」
日「うぅ…すみません…」
独「そうすぐにあやまるなって」
でもまぁ俺はこういう謙遜や自己犠牲などを美徳とするとこは好きなのだが…
日「そういえばイタリアさんはどうなってるんですか」
独「あぁあいつな!」
米「おまえら時間だぞ~」
独「もうそんな時間か…」
独「じゃ日本またな」
ホントはもっと話していたい
やっと会えたのだから
なんならこのまま家にもってかえりたい
日「あ…あの」
独「ん?」
日「今日あえてすごくうれしかったです」
日「あの戦争が終わて…ずっとドイツさんがどうしてるか気になってました」
日「これからもよろしくお願いします」
独「!」
独「あぁ!もちろんだ!」
米「じゃ日本行くぞ」
日「はぁい」
性格は別人のように柔らかくはなってはいるがやはり根底にあるものは変わっていない
いまあの国は目覚ましい復興を遂げている
おもえば戦前もそうだったかもしれない
復興ではないが世界から隔離された遅れた野蛮人とだれもがおもっていた
だがったた数十年で列強まで上り詰めた
戦争という夜が明け
極東の地で一等輝く国…
そう
まるで明けの明星のような
美しく気高い国
俺はそんな国に恋をした
なんか…小説だからか厨二病てきな…詩的?いや違うな…なんか変な感じになっちった
パソコンで描いたからへんな誤字あったらすみません
多分小説内のキーワード?みたいなのって語らず読者に自分で調べて想像してもらうのがいいんだろうけど
私はそういうの語りたいタイプなので一つだけ解説入れますね
明星は金星の事なんですね
んで金星は内惑星なので明け方と夕方にしか見えないんです
そして明け方の金星は東の空に見えるんですよ!
んでその明け方に東の空で見れる金星が明けの明星なんですね
金星って太陽系の惑星の中ではもっとも明るいんですね
そのこどからビーナスやイシュタルなど美の女神の象徴でもあるんですよ
皆さん知っての通り日本は極東の国と言われています
また私は日帝・日本受け大好きなので日帝・日本はめちゃ可愛く綺麗
だからピッタリではないか
日出国だし!
戦争を夜にたとえそれが明け目覚ましく発展する高度経済成長期、バブル経済(1990設定なのでまだ崩壊してない)
極東の引きこもっていた国が輝かしい成長をしてる!(今はちょっとアレだけど)
まさに明けの明星に例えるに相応しいのではと思ったのですよ!!!
と、いうことです
じゃあさいなら~