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むだしきだぁぁぁぁぁっ!
私むだしき大好きなんですよね。
見つけてくださった方ありがとうございます!
感謝感激、嬉しい限りです!
さぁ今回のむだしきは体調不良ということで
私が大好きな体調不良ですよ!覚えておいてくださいね!ちなみにむだしき付き合ってます。
付き合っていることはみんなには内緒。
ちょいじんしき
それではオッケーって人はレット・イット・ゴー
むりぃって人はノーレット・イット・ゴー
ではでは楽しんでいってください…
『あれ…?』
平日の朝アラームが鳴って止めようとスマホに手を伸ばそうとしたが体が動かなかった。
『なんだコレ?体動かねぇし、きもちわるい…』
ギシッ
『!皇后崎が起きた!』
「こうがさきぃ」
自分でも驚くほど情けない声が出た。
「あ゙?朝っぱらからなんだよ?」
「どうしよ…きもちわるい…吐きそ…」
「はぁ?ちょっと待て一ノ瀬受け取る器持って…」
「うぇっおぇ゙っ」 「あ゙ー間に合わなかった…」
『なんでおれ吐いてんの?てか気持ち悪いし、布団汚しちゃった…』
「うぇっグスきもちわるいし…布団汚しちゃった…」
「……ちょっと待ってろ一ノ瀬。今無駄野呼んでくる。」
「こうがさきぃ」あれなんだろものすごく寂しい
バタン 行っちまった…
コンコン
「無駄野いるか?」
「どうした皇后崎。こんな早朝から…」
「一ノ瀬が吐いた。緊急事態だ。」
「!?そうか分かった。すぐに行く。」
「うぇっグスきもちわるい…うぅ」
シャーシャー
『これは…ムダ先のローラースケートの音!』
ガチャッ 「四季っ!」
「むだしぇんおれおれっふとん汚しちゃったぁごめんなさぁいうぇっグス」
「そんなことどうでもいい早く京夜のところへ行くぞ!」
シャーシャー
「京夜開けてくれ」
「?わかったー」 ガラッ
「うぇだのっちどったの?!」
「四季が吐いた。ベットを貸してくれないか?」
「もちろんだよ。四季くん落ち着いたら熱はかろうか…」
「あぁよろしく頼む」
ぽふ
「四季大丈夫か?」
「うぇ」 「まだ吐き気があるか?」
コクコク 「そうか」無言でしばらく背中をさする
「京夜」 「?なにだのっち」
「おれは四季が汚した布団を片付けてくるから四季、頼めるか?」
「!オッケーもちろんだよ。その布団回収来たら持ってきてよ。消毒するから。」
「分かった」
シャーシャー
コンコン 「皇后崎入るぞ」
「無駄野」 「!皇后崎片付けていてくれたのか」
「あぁまぁそのままにしてても意味ねぇし」
「そうか…感謝する俺を呼びに来てくれて。」
「…あぁ」 「残りは俺がやろう皇后崎は学校の準備をしろ。」
「おう」
「よし。四季のところへ行くか…」
シャーシャー
「四季」
「あっムダ先」
「…もう元気になったのか…」
「薬飲んだらバッチリ直ったよ〜さっすが鬼神の子治りが早いね!」
「ムダ先ごめんな迷惑かけちまって」
「いや迷惑なわけがない。あと皇后崎にお礼は言っとけ。」
「確かにな!そうするわ!」
こうして四季の体調不良事件は幕を閉じたのでした…(オチ書くのが苦手です!ごめんなさい)
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