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風雅
4,290
みー

トマトナンカジャドウダァ
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※最後の方ですか「孕め」的な発言であったり…「赤ちゃんできちゃう」だとかの発言あり※
苦手な方はごめんなさい。
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つづきです
あと少しで私の書きたい所がかける…
※ご本人様無関係
※作者の自給自足妄想作品
※SNS含むシェア全て🆖
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ーーーEpisode13 【もう一人】
「ッ……ッふふ…っ」
「おらふくん……」
ちゅ…ちゅっ…と
僕の顔中に軽く触れるだけのキスがたくさん振り注ぐ
ほんの少し恥ずかしいのと、くすぐったいのと、気持ちいいのと…
嬉しいのとで…僕の気持ちはふわふわしていた
さっきまでの激しい快楽とは違って
今はポカポカする…あったかい時間…
まるで、さっきまでとは別人みたいやなぁ…おンりぃッ…
「おん…リィ?」
「ん?どうしたの…おらふくん」
「ッなぁ、…どうしたん?…さっきとは…んッ…別の人…みたッ…ぃ」
僕が喋る間もおンりぃはキスをやめなくて
頬に目尻におでこに唇にたくさん、たくさん、同じ所を触れてくれる
「別の人…か…そうだね…ッん…さっきのオンリーとは別のおんりーかなッ」
「…ふぇ?…んッ…ッぉんり?」
「さっきまで…おらふくんを抱いてたのは…俺じゃないよ」
「え…ッ…んッんん…ッはぁっ…あッ」
おんりぃ…??
え??
頭で考えたいのに、おンりぃがあちこちにキスしてくるから
それが気持ち良くて考えたいのに考えられへんッ…
おンりぃ…別の?…
さっきまで…僕を抱いてたんは……誰なん…ッ
「おらふくん…大丈夫、何も考えないで」
「え?」
「今は気持ちいいことだけ…ね?」
「…ぉんリィ??」
軽く触れるキスから深くてより気持ちのいいキスをされる
僕の舌とおンりぃの舌が口の中で絡み合ってくちゅくちゅと音を立てる
くっついては離れて…またくっついて…はふはふしながら
僕はこの絡み合うキスが気持ち良くて
おンりぃの首に腕を回した
「ッぉん…り…ッんん…」
「はぁっ、んッ…なにッ…おらふくん…」
「僕…このキス…好きぃ……もっと、もっと…」
「大丈夫…たくさんしてあげるよ…そうだ、ね、おらふくん」
「んんツ…なぁ…んっ、に」
「たくさんキスしてあげるから…おらふくん…俺のココ…触っててくれる?」
おンりぃは僕が回した腕を片方手に取ると、熱くてビクビクしてるそこに僕の手を持っていった…
スボンの上からでもわかる大きさ、窮屈そうに張り詰めてて
僕はゆっくりとベルトを外してファスナーを下ろしてあげた
「んんッ……」
ペチン…って僕のお腹に当たるおンりぃの熱くて大きなやつ
なんだか少しねっちょりしていて「ん?」って全体を触ると
恥ずかしそうにおんりぃが「…おらふくんの可愛い声で出ちゃったんだ」って…
顔を真っ赤にして言うの…
それがすごく可愛くて、僕の心臓はきゅぅって苦しくなった
「おンりぃ…僕の声でいっちゃったの?」
「…うん、あまりにも可愛くてね」
「へへへ…ぉんリィ…かわぃいッ」
熱いソレを両手で優しく包み込むと、おンりぃは「んッ」と気持ちよさそうな声を出してくれた…
「おらふくん、キス…たくさんするから…俺のこともお願いね」
「んッ…わかったぁ…」
僕の上に跨って
おンりぃがまた沢山気持ちのいいキスをしてくれる
僕はそれに応えるようにおンりぃの熱いソレを両手で包んで上下に動かした
「んんッ…おらふ…くん」
「はぁっ…ぉんり、…ぉんリィ…きもちえぇ?」
「…うん、すごく気持ちいよ…ッ」
「ッうれしいっ……おんりぃ…ちゅぅ…ちゅうしてぇ」
「ッーーおらふくんッ…はぁっ、んんッ…んっ」
少し早く手を動かすと
おんりーが「ッあ、おらふくん…」って苦しそうに眉をしかめる…
気持ちよくないんかな?と思って「あかんかった?」って聞いたら
「ううん、その逆…」って言ってちゅうしてくれた…
僕は褒められたのが嬉しくて
おんりーにいっぱい気持ちよくなってもらいたくて
一生懸命手を動かした
「なぁ…おんりー…気持ちいい?…僕の手…気持ちいい?」
「ッふぅ…んん…すごく気持ちいいよ…おらふくん…また直ぐにイッちゃうかも」
「…ほんまぁ、僕…じょうず?」
「うん…はぁっ、じょうずッ…んんツ」
「へへへ…おんりぃ…気持ちよさそ……もっと、もっと気持ちよくなって…」
片手は上下に動かしたまま、もう片方は手のひらで先端部分をくりくり、くるくると撫で回した
その度におンリィのはピクン…ビクンッと震わせて、また一段と太さを増した…
「ッはぁ…あ、おらふくん…も、もぅいいよ」
「え、なんで?…おンリィ、いってへんやん」
手をやんわり離されて
その手を握ったままおンリィは
僕の手の甲にちゅとキスをしてくれて
そのまま僕の耳元に顔を近づけてきて
ソッと……
「せっかくイくなら…おらふくんの中が良いな…」
「ッー!!!!!」
思わず身体が飛び跳ねた
ーーーーーーー
「んあっぁあーーー!!!」
「ッ、はっ、はっ…おらふくんっ」
ぐちゅぐちゅぐちゅッ!!
「あっ、あ、ぉ゛ッりッ!!!」
中を掻き回すように
腰を動かした
おらふくんの中は少しドロっとしていてアイツが出した
精液がゴボッと中から出てくる
両足を抱え、繋がった所から出てくるそれを見ると
無性に腹が立っていつもより激しく腰を動かした
ぱんぱんぱんッーーーーーーー
「…んッ、あっ、あっ、ぉンりッ、おんりっッ!!!」
「ッく…」
「あ゛ぁッーーーぃ、ぃぐぅッ!!!」
シーツを掴んで、目を固く閉じて、気持ちのいいことだけを考えている
おらふくんの心と身体…
俺が付けた跡とは違う印が幾つもあるし
歯型もちらほら見える
雪のように真っ白な肌は今は桜が咲いているみたいに
薄いピンク色に染まってて
より…アイツの付けた跡が協調されていた…
何度目かの絶頂…
おらふくんのお腹の上は水たまりがまた出来ていて
揺さぶる度にそれが脇腹に垂れて
シーツが水浸しになる…
「ッも、もぉッ…ぉ゛ンりぃっ!!」
おんりー…と呼ぶ名前
おらふくん…それはどっちを呼んでるの??
そろそろ、意識をハッキリとさせた方が良いのかもしれないね
一度、おらふくんの中からずるりッと引き抜いた…
俺はまだイッてない…なのにおらふくんの中から一緒に出てくる
それがブッ…ごぷっ…と下品な音を出して出てくる
(どれだけ中に出してんだよ……)
イッた余韻で震えるおらふくんの態勢をグルンっと横向きにして
片足を俺の肩に乗せた
「…ッぉ、ンりぃ?……」
「おらふくん…そろそろ、どっちがおらふくんの好きな人か分かろうね?」
「ッへぇ……ぉんッ゛ーーーあ゛ぁッーーーー!!!?!」
おらふくんの足の間を跨いで
可愛く誘うその穴に一気に突き刺した
松葉崩しって言うんだっけ??…この体位
これ…一番奥までズッポリ入るから
ーー気持ちいいよね?おらふくんーーー
「う゛ッ、あ゛ッ!!!ぁあ゛ー!!あっ、ぉぐっ…おぐ、きて゛ッ、」
「ッはぁっ…はっ…」
「ぉ゛んッ…ぅうう゛!!」
「ふふ…奥まだ届いてないよ、おらふくんッ!!!」
「ぁぁあッ゛!!!…だ、だッ、め゛ッ…そ゛ごぉっ…トント、ンッしなッぁぁあッ!!!」
「ここは俺しか入ってないでしょ??」
「ぅ゛ぁっ゛、あ゛ッぁぁあ」
「おらふくん、今…どっちの【おんりー】が抱いてるかハッキリとしようね」
「ッぁぁあ゛…ぁっ…へぁっ…ぉ?ん…」
ピタッと動きを止めて
おらふくんの頬を撫でた
ぽぅ…とハッキリとしない瞳の色で
俺を見つめて「ん?」って首を動かす
ぁあ…もう…本当可愛いな…
俺達の行為をただ黙って見つめている
オンリーに視線を向けると
澄ました顔で「どうぞ」と…俺が今から何をするのか分かるのか
表情だけで会話をした
「おらふくん…大好きだよ」
「ぁあッ…ぉ、んッ…ぼ、ぼくもッ…だいすッーーーーーーーーーぅ゛ぁっ!!!!!」
バチュッンッ!!!!
おらふくんが喋り終わる前
ギリギリまで引き抜いた熱を、一番最奥…ギュッと閉じたそこに向かって 腰を打ち付けた
ぐぽっ…と音が聞こえるような感覚
きゅうきゅうと締めつけて、動かす度に
「まって、いかないで」と言っているかのように、俺のを離そうとしなかった
「ッーーーーーーーーーーーぁ゛ぁあああっ!!!」
「ッ一番…奥ッ……おらふくんの一番好きな所だよ」
「あああ゛ッ…あああ゛…あか…んッ゛……そ゛こはぁっ゛」
「ふふ…目が覚めた??」
「ッぉんりぃ゛ーーーッだめッ、そ゛ごッ…こわ゛ぃっ」
「大丈夫怖くないよ…気持ちいいの…俺の咥えて離そうとしないよ」
「あ゛ッ…ぁぁあ゛…ぉんりぃ゛っ!!!」
ーーーーーーーーー
僕の一番奥
結腸って言うんだっけ??
あそこ……ッ気持ちいいのと怖いのとが一気にやってくるんよね…
そんな所を思いっきり開けられた…
その瞬間…霞がかってた頭が一気に冴えて
視界も一気にクリアになって
見えてきたのは
僕の片足を抱えて腰をぱちゅんぱちゅんっと打ちつけるおんりーの姿
頬を赤くしてうっとりとした顔で
「おらふくんッーー」
僕が声を上げる度に中に入っとるおんりーのがビクッビクッと跳ねたり、 ぐぐぐっと太くなったりしてて
もう…わけがわからんかった
「やぁっ!!おんり゛っ!!おんりぃっ゛ーーー!」
「ふふ、なにッ…おらふくんッ」
バチュッンッ!!ばち゛ゅっ!!
「あ゛ッ…ぁあ!!そ、そこぉッ…ぁあ゛ーーー」
「すごいねッ…ここ、ぐぽっぐぽっいって…すっごい気持ちいいよ」
「いや゛ッ…ぉんりぃっ、こわい゛ッ…ぼくッ…゛ッーー 」
「大丈夫…おらふくん、もう少しで気持ちよくなるからッ!!!」
グンッとおんりーのが大きく硬くなった…
この感覚知ってるッ!!!
まって、まって!!!おんりー!!その奥でッ
「あかんッ!!!まって!おんりーッーーそこではッ!!!」
「おらふくん…沢山出すからね?」
「ッーーーーーー!!!!」
ぱんぱんぱんぱんっ!!!
ぐぽっ、ぐちっ、ぐぢゅ、ぐちゅぐちゅぐちゅ!!!
「ッは…おらふくッん…いくっ、いくよっ!!!…!」
「いや゛ッ…ぁっ、あ゛ッ、ぉんりっ…!!!も、もぉっ゛!!!」
「……ッくっ!!……ぃくッーーーーーーー!!!!」
「ッぅ゛ぁっ゛ッ!!あつ゛ぃっ……はぁっあ゛ッ、ぉんり゛ぃいッ!!おんりぃッーーーーー!!!!!」
びゅるるるるるるっ!!!
物凄い量が僕の中に注ぎ込まれる
お腹の当りがぼこっとするような
止まることのないおんりーの量はすごく多くて…
ぶりゅっ…て音を出して入り切らない分が僕のお尻の穴から溢れてきた
持ち上げられた片足を下ろされて、中からおんりーが引き抜かれた
これで終わった…と思って「はぁはぁ」…と息を整えてたら
グルンッ…と身体が回って…今度はうつ伏せにさせられた…
「ッはぁ…はぁ…ぉんり??」
「ふーーッ…まだ、まだ足りないッ…おらふくん!!」
「えっ!!!」
ぐちゅっううッ…ーーーー
うつ伏せのまま、おんりーのがまた入ってくる
まるで動物の交尾みたいに
おんりーは僕の上で腰をいっぱい振って
うわ言のように僕の名前を呼んでんねん…
僕はシーツと自分のが擦れて
床オナ状態…
中からの刺激と下からの刺激で頭がおかしくなりそうやった
「ッぁ、あっ!!おんりーッ…落ち着いてッ!!あっ、あっ!!」
「ッごめん…おらふくんッ…むりっ…はぁっ、はぁっ」
「い゛ッ…ぅッ…ぉ゛んりいっ!!」
「ぁ゛ッーー気持ちいッーーおらふくんの中ッ……また、またイクっ!!!」
「ッぅ゛そッーーッぅ゛ぁあッ!!!」
さっきだしたばっかやなのに
勢いは全然変わらずッ
僕の中にビュービュー注がれるおんりーの精子…
熱くて…お腹の中が…温かくなる…
「あっ……はぁっ…ぉんッ…」
「おらふくんッ…」
項にキスされて…
気持ちいいのと幸せなのと…もう、頭が回らん僕は
絶対できへんって…わかってんのに…わかってんのに思わず
「ぁ、あか、赤ちゃん…できちゃうッ…おんりぃッ」
思わず声に出てしまってん…
「ッーーー!!!…いいね、赤ちゃん…俺とおらふくんの子なら凄く可愛い子が産まれるよッ」
ぱんぱんぱんぱんっ…
「ッやぁっ、おんりっ!!!…おんりッ!!!まっ…て、まだッ」
「子づくり……しようか?おらふくん」
「ッーーーー!!!!!!」
「このまま出せば…もしかしたら孕んじゃうかもしれないしね」
「ッぁ゛ッーーーぉんりぃ゛!!!!」
その後も揺さぶられて出されて…を繰り返ししていたら
ちらっと僕の視界に何かが映る…
最初は何かのモノかと思ってたけど…
動くその姿に
あれ…人???
誰かおんの??
「…気持ちよさそうだね、おらふくん」
「ッーーーーーー?!?!?」
「オレとおんりー…どっちが気持ちよかった??」
「え…なん…ッオンリー……」
ギシッとベッドの音がいやに響く…
それより…どういう意味なん??
オレとおんりーどっちが気持ちよかったって……
「今、俺とおらふくんの時間なんだけど」
「もう十分に楽しんだろ??」
「お前に触れさすわけ無いだろっ…!!」
「さぁ?それは…おらふくんに決めてもわなきゃ」
「はぁ??」
なんの会話なん??
まって…僕…え??
「…おん…リィ……??」
「「なぁに…おらふくん」」
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コメント
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⛄️さんの事になると嫉妬心が異常ですね♪最高です❤️\(//∇//)\❤️