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フォロワー様が3人増えました!ありがとうございます!今回は太宰さん目線ですね

どうか伸びてくれ!


注意

微太中(?) 

学パロ

虐待表現あり

年齢操作あり

中=中也 太=太宰 ーーー=回想 ()=心の声




太宰side

私の名は太宰治

幼稚園の頃ヨコハマに引っ越してきた

新居は広くていい所だったが、隣の家がうるさくて夜もあまり眠れない

太ママ「ねぇ貴方隣の家確か同い年くらいの子がいるわよね」

太パパ「そうだな」

太ママ「いつも夜にうるさくなるから虐待でもされてるんじゃないかしら」

太パパ「それはさすがに無いだろ」

太ママ「そうよね…」

太「でも、たまに夜にとなりからやめてって声聞こえるよ?」

太ママ「そうなの?」

太パパ「聞き間違いだろ」

太ママ「まぁとにかく要注意ね」

それから月日が経ち


中学生になった頃

隣からいつものうるさい音が聞こえてくる

もう家族共々慣れてしまった

そんなある日

隣でいつもよりでかい爆発くらいの音が聞こえてきた

あまりにもでかい音だったので見に行く事にした


太ママ「大丈夫ですか⁉️」

シーン

太「出かけてるとか、?」

太パパ「鍵空いてるぞ…」

太ママ「入りましょ」

太「お邪魔します……」

ドアを開けただけでわかるこの生臭さ

太ママ「クッサ…… 」

太パパ「誰かいますか〜?」

太「私先行くね」

太ママ「気をつけてね」

太パパ「俺らはこっちを見るか」

太ママ「そうね」

そう言って私だけリビングへ向かった


太「ほんとに足の踏み場がない…」

そんな時、1人倒れてる少年を見つけた

太「ちょっと君!大丈夫⁉️」

中「……」

太「息はしてる…」

太「お母さん!お父さん!」

太「子供が倒れてる!」

太ママ「ほんとだわ!すぐに救急車を!」


太ママ「頭を強く打って気絶してたみたい…」

太ママ「命に別状は無いって」

太「そっか」

太「起きてよく分からない少年」

太「起きて!」

中「!」

太「やっと起きた」

中「だれ…ですか?」

太「私の名は太宰、太宰治だよ」

中「太宰…治…ここは?」

太「ここは病院」

中「なんで?」

太「ものすごく大きな音がしたから救急車を呼んだのだよ」

中「ありがとうございます…」

太「敬語じゃなくていいよ」

中「わかった」

暗くてよく見えなかったけど、よく見るとその少年は目が輝いていて髪の毛も靡いていてすごく綺麗で見とれてしまった

ここから私の人生は変わったのだろう





どうだ……まぁまぁ上手くいったと思う…

今回こそ伸びてくれ〜!!!!

上手くなる秘訣を教えて欲しい

次回は中也と太宰の学校生活かな

♡とコメントください!フォロワー増えて伸びますように!!!


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