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続き
👑side
俺は腹が立った
👑「いい加減にしろよ」(低音)
📢「お前こそ🍍のことわかってないんじゃねぇの?」
👑「お互い様だろ?」
そろそろ🍵くんの家に行かないと
🍵🏠
ピンポーン
🍵「あ、👑ちゃん」
👑「🍵くん、大丈夫?」
俺はつい反射的に🍵くんを抱きしめてしまった
🍵「あ、え、👑ちゃん…?」
👑「ごめん、反射的に」
🍵「いや、いいんだけど、🍍ちゃんは?」
👑「🍍っちゃんの心配よりも自分の心配をしたら?」
🍵「それもそっか」
👑「体調はどう?」
🍵「さっきよりよくなった」
👑「なら、よかった!」
🍵「🍍ちゃんに会いたい…」
🍵くんが可哀想になってきた
🍵side
あれ?👑ちゃんの様子が変?
👑「あんなのほっといたらいいじゃん」
え?
🍵「👑ちゃん…?」
違和感を覚えた
👑「🍵くんのことが好きなの」
🍵「👑ちゃんどうしたの?」
👑「🍍っちゃんのことも好きだけどそれよりも🍵くんの方が好きなの!」
🍵「ごめんね、👑ちゃん」
👑「わかってたよ、🍵くん」
この人ほんとうにどうしちゃったの?
👑「なら、全力で🍍っちゃんを振り向かせるしかないね」
どゆこと?
🍵「👑ちゃん落ち着いて!」
👑「絶対に🍵くんからも📢せんせーからもとってやる」
ついに👑ちゃんが壊れてしまった
これ、終わったかもしれない
次の日
👑「ねぇ、🍍っちゃん♡」
🍍「は?」
👑「そんな嫌そうな顔されたら嬉しい」
🍍「きっっしょ」
👑「🍍っちゃん愛してるよ!!」
🍍「ねぇ📢?」
📢「あぁ🍍」
🍍ちゃんがとられる?
🍵「ねぇ👑ちゃん??」
👑「やだっ!🍍っちゃんは俺のなの!」
やばい、👑ちゃん