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Itrappedちゃん”“受け”“なので
chance受けが好きな人はやめた方がいいかもです……
まだHなし
Itrapped → bottom
chance → Top
色々とあるから無理ってなったらやめてくださいね🥹
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人のガヤガヤとした騒音の中、Itrappedは1人で人目がつかないソファに少し目を閉じて眠っていた。
「っはは…やっと見つけたわ……」
全く…と言わんばかりに腰に手を当てて、「どんなとこで寝てんだよ……」と、その様子が愛おしいようにして、静かに笑う。普段の見せる冷たい氷のような表情とは違い、どこか気が抜けていて、chanceには可愛らしく見える。
静かに起きないように寝てるItrappedの頬に手を当てて、すりすりと親指を動かしてItrappedの肌を撫でる。
その肌は冷たくて、それでも柔らかくてシルクのように滑らかな触り心地。
「ん………」
少しさわり過ぎてItrappedが起きてしまった。そっと素早く手を引いて、わざとらしく寝起きItrappedの顔にぐっと近づいて、
「お〜?トラップちゃん起きた?」
ケラケラと笑って明るく陽気にItrappedに覆い被さるような体制で真上から寝起きの顔を見下ろす。
「……目覚めの最初がお前とか最悪だわ…」
寝起きだって言うのに相変わらずな不機嫌顔でchanceと目を合わせている。顔は■で見えないけど、雰囲気からでもわかるその嫌そうな雰囲気にクスッと肩を震わせて笑い、そのままボブっと上にのしかかる。Itrappedが絶対嫌がるってわかっててやってる。しかもわざとらしくItrappedの胸に顔を当てて匂い嗅いでる。
「邪魔…、降りろ阿呆。」
Itrappedは必要以上にchanceが自分の胸に顔を当てているのに気が付いて問答無用で頭を掴んで無理やり離させる。もっと不機嫌そうにして、はぁ…とわざとらしく肩を落としてため息をする。そのあと無言で立ち上がって、chanceが残ってるソファを後にして。chanceはその背中を少し焦がれるように見た後、その背中について行く。
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Itrapped視点
「なあトラップ〜今日何すんの〜??
あっ、ブロキシーコーラ……なあ一緒に飲もうぜ〜!!
そろそろ話聞けよ〜!?もう……
その黒いとこどうなってんの?ちょっと手突っ込んでいい?
なあトラップ〜!今日どれくらい勝ったんだよ〜?俺は〜〜♪」
うるさい。
なんでそんな喋れる??ほんとに、殺したいのにこいつ豪運過ぎて殺せないし。あのEllernateと姿が一致してもっとうざい。子供みたいだし、はしゃいで声でかくて、…
…。馬鹿みたい。
「なあなあItrapped〜?その黒いやつさ、俺がこれで勝ったら外せよー?」
「は?無り…
「はい拒否権なし〜♪あ、勝ったわ笑
じゃ、外せよ〜?♪♪このchance様が言ったんだから?な?」
「いや、がちでやめ……
そんなItrappedの拒否を無視してItrappedが止める前にがばっとchanceが無理やりその■を外す。
「ッ…返s
「へー、かわいーじゃん?なんで隠してんだよ?もっと周りに見せつければいいのに。まさか俺にだけ見せるたm
chanceが言い終わる前にガシッとその■を掴んで元の位置に付ける。やけに焦って、あの冷徹なItrappedの息が荒れてる。
「あ!可愛いのに、もったいねえの〜…
ま、また外してみるだけだからいいけどな。」
「がちでしね…」
クソが、……隠すためにつけてんのに、バレたら意味無いじゃねえかよ…なんでこいつこんな嬉しそうなんだ…
ムカつくな…
殴りたい……
…いつまでこうやって友達ごっこしてんだよ、自分は。
変なとこで区切ってごめんなさい💦
H入れるつもりでしたが普通に長すぎてここで一旦区切ります🙇♂️
次回はもうHバリバリしてるので!!!
ありきたりな雑炊
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