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まいぺーす
4
私はレナ・ベイン。ホグワーツ魔法魔術学校のグリフィンドール生。私には好きな人がいる。それはドラコ・マルフォイだ。でもドラコなんて陽キャで私からしたら遠い存在だから私なんて眼中にないと思ってた、、、だけどある日
大広間でいつも通りハリー、ロン、ハーマイオニーと一緒に朝食を食べていた。
ハーマイオニー 「ロン、あなたどれだけ食べるの??食べ過ぎじゃない?」
ロン 「これくらいは食べなきゃねー」
私はいつも通りドラコを見つめていた。
レナ (今日もかっこいいな〜)
するとドラコが私を見た。
レナ 「ふぇっ?!///」
私は目を逸らしてしまった。
ハリー 「レナどうしたの?顔真っ赤だよ」
レナ 「えっ?!べべつに!な、なにも!」
ロン 「もしかして好きな人とかー?!」
レナ 「えっえ!!!違うし!!!」
ハーマイオニー 「分かりやすいわね」
レナ 「違うしーー!!」
レナ (えこっち見たよね、、?もう今日 幸せ😇)
その頃ドラコは
ドラコ (なんなんだあいつ)
パンジー 「どうしたのドラコ?」
ドラコ 「いや、別になにも」
その日の午後、私は図書室に魔法薬学の本を借りに行った。
レナ (えーっとどれだっけ、、あった!)
本が届かない。レナは低身長であった。
レナ (あともう少しなのにー💦)
するとレナの手に影ができた。ドラコの手の影だった。ドラコは本を取ってくれた。レナは顔がトマトみたいに真っ赤になった。こんなにドラコと距離が近いのは初めてだった。
レナ 「あっえと、!ありがとう、、!」
緊張しながらレナは言った。
ドラコ 「お前、今日の朝僕のこと見てた だろ」
レナ 「!!!」
ドラコ 「名前は?」
レナ 「レナ・ベインです、、、」
ドラコ 「ベインか、、覚えておいてやる」
ドラコ 「またな、ベイン」
レナ (えまってまって!!!私の名前呼んだ?!)
レナはますます顔が赤くなった。
私はその日まともに授業を受けれなかった。
夜談話室でハリー達と話した。
ハーマイオニー 「レナって魔法薬学が凄
く得意だわよね」
ロン 「うんうん、ハーマイオニーよりす ごいや」
バシッッ!!!
レナ 「ありがとう魔法薬学が大好きな の!」
ハリー 「そういえば明日の魔法薬学の授 業は2人1組になってやるみたい だね」
ロン 「レナー一緒にやろー」
ハーマイオニー 「ダメよ、ペアはスネイ プが決めるのだから」
ロン 「ちぇー」
レナ (ドラコとやりたいなぁ、、まあ無 理だけど)
その日の夜ベッドでドラコに名前で呼ばれた時のことを思い返して寝た。
コメント
1件
うわあ、懐かしい世界観にどっぷり浸かれました!図書室でドラコが本を取ってくれて「ベイン」って名前呼ぶシーン、もう胸がきゅんとしますね。レナの「今日幸せ😇」って心の声とか、もう完全に恋する乙女って感じで可愛いすぎます。ドラコが「なんなんだあいつ」って言ってるところも気になる…まさかもう気になってる?明日の魔法薬学、ペアどうなるんだろう!続きが楽しみです!