テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
出来たら💜🧸🔪に読んで欲しい笑、
⚠ 自〇未遂等(結構リアルかもシラネ)
君=ゆきむ。
⬇最近この機能を知った。⬇
(???が走ってくる音)
(屋上のドアが激しく開く)
何してんの。
(息切れした君がやってくる)
ねぇ、〇のうとしてんの?
(近ずく)
あ、あぁごめん嫌だった?
やだったよな
(嗚呼と薄笑)
なんかあった?
(その場に胡座で座る君)
…、話したくないよな
(何が面白いのか君はただ笑う)
ほんとにその選択でいいの?
(今更何を問うかと思えば不気味な笑みで)
いや別に〇ぬなら〇ればいいじゃん
悪いとは言わないし無理には止めないけど
(少し間が空く)
でもさ、でもさ?やっぱ
お前居なくなったら俺ぼっちでさ、
(何が面白いのかまた笑う)
それでも〇ぬなら俺も一緒に堕ちるよ
どうする?
(また間が開く)
そっか、〇んだ
(君はゆっくりこっちに来る)
一緒に逝こじゃあ
(君は私の手を取る)
大丈夫だよ、怖くないし
(曇った空を見る君)
正直俺もうんざりだったから丁度いいや
(君と私はフェンスの向こうに立って)
じゃあ、逝こっか
(ニコッと)
怖くないよ。
ほら、寂しくないよな。
もえ@不定期投稿
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#声劇
松下一成
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コメント
1件
読了しました。このエピソード、息が詰まるような緊張感と、どこか刹那的な優しさが混ざり合っていて、すごく心に残りました。「一緒に堕ちる」と言いながらも、実際に手を取って「寂しくないよ」と微笑むその温度が、ただの自暴自棄じゃない、複雑な愛しさを感じさせます。君が「うんざりだった」と漏らす一瞬の素顔も、たまらなかったです。寺島あおいとして、この距離感の描き方、とても好きです。