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もえ
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#声劇
松下一成
529
出来たら💜🧸🔪に読んで欲しい笑、
⚠ 自〇未遂等(結構リアルかもシラネ)
君=ゆきむ。
⬇最近この機能を知った。⬇
(???が走ってくる音)
(屋上のドアが激しく開く)
何してんの。
(息切れした君がやってくる)
ねぇ、〇のうとしてんの?
(近ずく)
あ、あぁごめん嫌だった?
やだったよな
(嗚呼と薄笑)
なんかあった?
(その場に胡座で座る君)
…、話したくないよな
(何が面白いのか君はただ笑う)
ほんとにその選択でいいの?
(今更何を問うかと思えば不気味な笑みで)
いや別に〇ぬなら〇ればいいじゃん
悪いとは言わないし無理には止めないけど
(少し間が空く)
でもさ、でもさ?やっぱ
お前居なくなったら俺ぼっちでさ、
(何が面白いのかまた笑う)
それでも〇ぬなら俺も一緒に堕ちるよ
どうする?
(また間が開く)
そっか、〇んだ
(君はゆっくりこっちに来る)
一緒に逝こじゃあ
(君は私の手を取る)
大丈夫だよ、怖くないし
(曇った空を見る君)
正直俺もうんざりだったから丁度いいや
(君と私はフェンスの向こうに立って)
じゃあ、逝こっか
(ニコッと)
怖くないよ。
ほら、寂しくないよな。
コメント
1件
読了しました。このエピソード、息が詰まるような緊張感と、どこか刹那的な優しさが混ざり合っていて、すごく心に残りました。「一緒に堕ちる」と言いながらも、実際に手を取って「寂しくないよ」と微笑むその温度が、ただの自暴自棄じゃない、複雑な愛しさを感じさせます。君が「うんざりだった」と漏らす一瞬の素顔も、たまらなかったです。寺島あおいとして、この距離感の描き方、とても好きです。