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今日はエイプリルフールということで私の大大大大大好きなSeiLaさんパロを書いていこうかなと思います!!

では!いってらっしゃ〜い!!

SeiLa=『』

Mob=「」








4月1日

ここは都内某所のとある路地裏

4月1日の月曜日の夜 都会の喧騒の中にひっそりと佇む小さなバーでいろんな人々に癒しを与えるためある素敵なお姉さんが今日もあなたを待っているようです。

BAR『Ace-en-SeiLa』


『〜♪今日も可愛くできたわ♪』

『よし、行きましょ。』

店内は薄暗い雰囲気で最近話題となっているバーがある。そこでも最も人気なのがバーのママ、SeiLaである。

『ふんふふ〜ん♪いつものお客さん来ないかしら』

カランカラン(ドアが開く音)

「SeiLaママ!来たよ」

『あらいらっしゃい。お好きな席どうぞ。』

『今日は何飲むの?』

「んーじゃあSeiLaママのおすすめで!」

『ふふ//分かったわ待っててね』

「今日も綺麗だね//SeiLaママ」

『もう、//照れるじゃないっ』

「っ…////(反則だろ、かわいすぎる…)」

『はい、どうぞ。私のおすすめのカクテル、「ブルームーン」よ。』

「いい香りだね、なんでこれおすすめするの?」

『私青色が好きなんだけどこのカクテル度数がちょっと高いけど美味しいのよ。』

「へぇー!そうなんだ」

『そうよ。見た目も好きなんだけど私、このカクテルのカクテル言葉が好きなの。』

「どういう意味なの?」

『知りたい?ブルームーンのカクテル言葉は[完全なる愛、そして叶わぬ恋。]という意味なの。』

『私にも学生時代の頃好きな人がいたの。でもその人は突如私の前からいなくなってしまった。そこで私が前行ってたバーのママに聞いたら「これがおすすめよ。」って教えてくれたの』

『それがブルームーン。あなたにぜひ飲んで欲しいわ。』

「ん、美味しいよ…!!」

『ふふ、//よかったわ。』

「あ、あの、SeiLaママ、俺に、チャンスをくれない、?」

『ん?なぁに?』

「俺みたいな、人がSeiLaママと釣り合うわけないけど、お試しでいいから付き合って、みない、?」

『…!!ふふ、//かわいいわね♡でもごめんなさい、私は他に想い人がいて…』

「そっか、ごめんね急にへんなこと言って、俺、帰るね、!」

『あ、ちょ…待って!!』

グイッ(手を引っ張る)

『あの、また来てくれる、?//』

「来ていいの?」

『もちろんよ!ぜひ、またいらして。

一年後、また会いましょう』




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