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#ら民
天彩。
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コメント
1件
お疲れ様、meーーーーーさん! 第2話読んだわ。 いやー、ゾムとショッピの過去、めっちゃグッときたわ。幼い頃から一緒で、おばさんが亡くなってからの二人の距離感、特にゾムが「彼奴だけでも絶対守ろう」って決意したとこ、熱すぎる。方言のやり取りも温かくて、二人の絆が丁寧に描かれててすごく好きやわ。 ショッピがゾムだけは絶対信用するって宣誓するところも、これからの展開が気になるし、第3話も楽しみにしてる! 毎日投稿、無理せず頑張ってな🔥
–切り取り線–
【sidezm】
俺等は小さい頃からずっと一緒やった
俺の親と彼奴の親が仲良かったからよく一緒に遊んどった
でもおばさんが死んでから生活が変わった
俺等が6つの時かな。彼奴の親、おばさんが死んだのは…
zm「おばさん、どうして…」
shp「……」
zm「ショッピ、大丈夫か…?」
shp「これを見て大丈夫やと思います?…もうわいに構わないで、」
zm「ショッピ…!」
shp「……ッ」
…俺はあのとき微かに見えたんだ、彼奴が涙を流しとんのを
俺はあの時から決めた。
彼奴だけでも絶対守ろう
って
俺はそれから小学生、中学生になってもショッピとずっと一緒に学校に行った
彼奴の記憶の中にこれ以上嫌な思いを擦り付けたくなかったからだ
zm「なぁショッピ、今日遊ばへん?やりたいことあんねん!」
shp「…ええですよ笑」
zm「やった!なら放課後門居ってな!」
shp「はいはい、笑」
…だいぶ体調良くなってきとるな、よかった
【sideshp】
わいの親が死んでからゾムさんがめっちゃ世話してくれるようになった、
気分が悪い時も、寂しい時も、嫌なことがあった時も、絶対ゾムさんは側に居ってくれた。
だからわいはゾムさんだけは絶対信用する
何があっても、どんな傷を負ってもゾムさんだけは手放さないって決めた
shp「…門、まだ来てないな」
[バタバタバタバタ]
zm「ハァハァ、すまんショッピ!遅れてもうた…」
shp「全然いいですよ笑、わいもさっき来たんで」
zm「ほんま!?ならよかった…」
shp「んふッかわいいなぁ、(((小声」
zm「…?なんか言ったか?」
shp「なんも言ってませんよー。さっ、何して遊ぶんですか?」
zm「それがな…」
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今日はここまでです
暇になったらまた作るので毎日投稿になる可能性は高いと思います。なんで、毎日投稿した後疲れたら♡何個とか💬何件とか作ると思います
そのときはよろしくお願いします