テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
250
#sxxn
ほしの
665
こりん
1,749
もち / 低浮上
48,606
昨日あげるの忘れてたから今あげます
時間ある時に見てね
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
『 最低 』
瑞紫メイン
R○
他メン×
※瑞サマクズ設定
《《ご本人様には関係ありません》》
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
𝐒𝐓𝐀𝐑𝐓
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
紫Side
最近瑞が浮気してる気がする___ 。
2年前、俺らは付き合った。
まだ、高校生の時、放課後で
瑞「ねぇ…瑞さ…紫にきのこと…好きなんだよね…」
紫「え…」
瑞「あぁごめん!今のキモかったよね、忘れて…」
紫「いや…俺も…すき… //」
瑞「……え…?」
って感じで、両思いな事が分かって付き合った。
その頃は、毎日一緒に帰ったり、瑞が抱きついてくれたりで、とても楽しかった。
だけど最近、すごく不安…
がちゃ
紫「瑞ー」
瑞「___昨日はありがとね?…ん…?えへへ…そうかな… 」
こんな感じで、毎日誰かと電話している。
どう考えても友達に対してではない…親でもない…
瑞「___じゃあね!ばいばい〜!」
終わった
瑞「…あぁ!紫くんいたんだ!」
気づいてなかったん…
紫「…誰と話してたん」
瑞「あぁ!…えっとねー……お友達!」
この反応…絶対浮気。
紫「……ねぇ瑞。俺たちさー…別れない?」
瑞「え…なんで?」
紫「だって最近…他の人と電話ばっかじゃん…」
瑞「そんなことないよ!」
紫「いや…___」
瑞「え…ごめんなんて?」
紫「だから浮気してるんじゃねえのって言ったんだよ!」
瑞「ぇ…」
紫「最近電話ばっかだし、全然ヤッてくれねえじゃん!」
瑞「……なぁんだ!そう思われてたんだ!」
瑞「浮気なんてするわけないじゃん!瑞が!」
紫「いやでも__」
急に舌を入れられた。
瑞Side
うるさかったから舌入れをした。
それで黙らせよう。
紫「ぷはぁ…//急に…なんだよ…、/」
瑞「いや…嫉妬してるのかわいいなぁーって!」
ほんとはそんなこと1ミリも思ってない。
紫「え…、//」
ほら、ちょろい
瑞「ねぇ…ヤッてもいい?」
ぱんぱんぱんぱん
紫「あ゛!//んぅ、/♡」
紫「はや゛ぃ/♡」
ぱんぱんぱんぱん
瑞「ふっ、かわいいね♡」
紫 ぞくっ ♡
ぱんぱんぱんぱん
紫「ぅあ゛っ、//♡」
紫「あ゛ん//♡」
ぱんぱんぱんぱん
紫「お゛ぉ!//♡」
紫「ぃぐっ!/ぃっちゃうから!/♡」
ぱんぱんぱんぱん
瑞「イっていいよ?♡」
紫「〜〜〜ッ♡」
びゅるる
紫「はぁ、はぁ…♡」
瑞「ごめん、強くしすぎた、大丈夫?」
紫「瑞、すきぃ!♡ 大丈夫ッ!♡ 」
紫「大好きッ!♡」
完全に堕ちたな…
これで浮気だって言われても 「瑞がしてないって言ってるんだから…信じてよ!」って言える…
また1人…
支配しちゃった___♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
𝑭𝒊𝒏.【読切】
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
本当はこれめちゃくちゃ赫くん攻めにしようとしてた!(ソロオリ曲に合わせて)
だけどあんまり赫くん攻め好きじゃないし赫くん出てくる作品多いからうちでは初めての瑞紫にしました!(たしか初めてよね…?)
コメント
7件
このお話、表向きはラブラブカップルの会話だけど、瑞の「うるさかったから舌入れをした」「完全に堕ちたな」という内心の冷めたモノローグがすごく怖いなと思いました。紫が嫉妬して甘えるほど、瑞が支配を強める構図がはっきり描かれていて、読んでいてゾクッとします。「支配しちゃった♡」で終わるのも、悪意のある閉じ方で印象に残りました。R18描写の直前の心理操作劇として、短い中にしっかり計算された構成だなと感じました。