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拝啓、大好きな貴方へ

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拝啓、大好きな貴方へ

3 - Episode2 友達

♥

40

2022年03月09日

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橙side

あかん


俺としたことが


一昔前の古い記憶を思い出してしまった


ふと時計に目をやると8:15


そろそろ家を出なきゃ


今日は委員会で遅くなりそうやな


なんてことを考えながら靴をはいて


ドアを開けて家を出る


2年間毎日歩いている通学路


来月で俺も3年生か


「よお、橙」


聞き慣れた声が後ろからした


振り返るとそこには艶のある鮮やかな桃色の

髪をした男が立っていた


桃だ


「おはよ、桃」


「どした橙。朝から萎れてお前らしくない」


「いや、なんでもない。ちょっと夢を見て」


「嫌な夢か?」


「いや、遠い昔の友人の夢」


「そっか…」


それ以上桃がなにか聞いてくることは無かった




紫side


着いた


行き慣れた俺の高校


少し廃れた雰囲気のある…と言ったら失礼か


「おはようございます」


校門の前で生徒会長があいさつをしている


「あっ、紫くん!!」


前と後ろから一気に声をかけられた


前から話しかけてきたのは生徒会長の黄


後ろからは後輩の赤と青


「おはよ!」


精一杯の笑顔で返事を返す


今はあんまそういう気分じゃないけど。


もしかしたら今橙くんにも友達がいるのかも


いや、絶対沢山いる


恋人なんかもいたりして…


あれ、なんかモヤッとする


この気持ちはなんなんだ…



……To be continued


紫橙の恋模様やいかに!?

次回、主死す!

デュエルスタンバイ!!


ふざけましたすんません

あと設定では

季節

3月の終わりごろ(春休みちょっと前)


橙くんは桃くんと

紫くんは信号機組と同じ学校


橙くんが親の都合で引越し

信号機組は県外から来てるので橙くんのことは

知らない

という設定です!


次回もお楽しみに!(してもらえるといいな)

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