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ちょんまげネグレクト
みんな味方
ちょ「ごめっんっなさい…」
ドゴッバキッ
ちょ「あがっ、」
こんな世界なんて嫌だ
僕はなにもしていない
ガシャッバリーン
ガラスが飛び散る
それすらも、美しいと、感じてしまった
死ねればいい。
でも死んだらみんなは…
親『早く学校行けよ、』
ちょ「…」
親から離れなれる学校は好き
しかも、
キ「ちょんまげー!」
キ「一緒に行こうぜ!!!!!」
ちょ「うん、!おはよ」
森「ちょんまげ、?俺もいるよ?」
タ「キング!お前ずるいぞ!!」
二「もー、あんたら朝元気よね」
園「元気なのはいいことだけど…」
カ「ちょんまげ行くぞー!」
貧「遅いんだから!急げ!」
みんながいるから、
守ってくれるし、みんなといると安心する
だから、親にあんなことされても平気、
みんなと会えるから、
キ「おっ!1番!」
二「あ!私宿題やってない!」
カ「俺も!やってない!」
貧「急げ!まだ間に合う!」
カ「ちょんまげ写さして〜」
ちょ「ん、はい」
カ「ありがと〜」
放課後は珍しく遊ばなかった
ちょ「バイバイー!」
家に帰る
正確には地獄に帰るかな、
あー、また殴られるんだな、
しかも金曜日だから土日があるし、
親はなぜか僕に暴力を振るうようになった。
意味がわかんない…
ちょ「…ただいまかえりました」
ちょ「珍しくいない…?」
僕の家はごく普通の家、だからここで虐待が起きる
なんてことはないと思われがち。
親『あんた!かえってくんなよ!?』
ちょ「すいません…」
親『チッ』
ドゴッバキッバキバキ
ちょ「あがっ、!」
親「あんたなんか!産まれてこなければよかった!」
そんなこと言われてもしらない。
勝手にうまれてきてんだもん、
バリーン!
ちょ「えっ、?」
親『あんたなんか!死んでしまえ!』
ガシャャャン!
ちょ「ぁぁぁぁっ!?」
痛い!痛いよ!
あれ…意識が…
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