テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
ただ好きシチュを詰め込んでいるだけのアホみたいな駄作です。
⚠Chance × Elliot
⚠嘔吐ある
⚠えちある
⚠初投稿なので下手
⚠無駄に長い
⚠ド深夜に書いてるから多分おかしいとこある
🍕▶Elliot
🎰▶Chance
…
🎰「Elliot〜!!」
ChanceがElliotの肩にぽん、と手を置き、気さくに話しかける。
🍕「…Chanceさん…」
🎰「どーしたんだよ?なんか元気なさそうだぞ。ってか今だけじゃなくて、結構前からそう思ってたんだけど、俺。何かあったのか?」
確かにこの頃Elliotは疲弊していた。だがその原因はElliotにとって、特段何かがあったというわけではなかった。
🍕「いえ…Chanceさんが気にすることじゃありませんよ。」
🎰「そうは言ってもよ〜〜……心配だろーがよ。」
🍕「本当に大したことないですから…」
この言葉に嘘は含まれていない。Elliotにとっては。
🎰「ホントかよ〜?俺にはそうは見えねーけど?」
Chanceはこの頃元気がなさそうだったElliotのことを心配していた。特に今日は元気がなさそうに見えた。だから、ChanceはElliotに直接聞いてみることにした。心配する気持ちの中に、ほんの少しの好奇心を秘めて。
🍕「…」
🎰「やっぱお前元気無えって!あ、そーだ、パチンコでも行ったら元気出るんじゃねーか?なんてな!」
少しでも自分が元気に振る舞うことでElliotにも元気を出してもらおうと思ったChance。しかしことごとくそれは空振りだった。Elliotは落ち込んだままで、その場で俯いていた。
🎰「おいおい、黙るなよ…って…」
Chanceの声がだんだんと小さくなる。それもそのはず、Chanceは見た。いや、見てしまったと言った方が正しいかもしれない。俯いていてよく見えないElliotの瞳が、涙を流していることを。
その涙はElliotの顎まで降りてきて、Elliotの顎にぶら下がったかと思うと、Elliotが鼻をすすった瞬間にバランスを崩して離れ、地面に落ちる。まさか自分が泣かせてしまったのだろうか。Chanceはそう思った。
🎰「…お、おい、Elliot…?まさか俺のせいで…?す、すまん…」
どうしたらいいかわからなくなったChanceは、せめてもので謝罪の言葉を並べた。しばらく黙りこくっていたElliotはその言葉を聞いてようやく口を開く。
🍕「違う…あなたのせいじゃ…ありません…」
涙のせいでか細く震えた声は、至近距離にいたChanceにしか聞こえないレベルだった。
🎰「じゃあ、なんで…泣いてんだよ?」
Elliotの目尻に当て、涙を拭き取るChanceの指。その指は、しだいにひどく濡れた。
🍕「…あなたは…変わらないんだなと、思いまして…本当にどうでもいいことです。すみません…」
Chanceにはその言葉の意味がわからなかった。Elliotはなんだか自分が馬鹿馬鹿しくなってふにゃりと口角を上げた。そしてChanceの方に顔を向けて、ばっちりと目を合わせる。Elliotが笑っているならそれでいいか、とChanceはそれ以上聞かないことにした。
🎰「…なんか悩んでることあるなら言えよ。俺がいくらでも聞いてやる!」
Chanceは自分の胸を拳でぽん、と叩いた。そして、元気な笑顔をElliotに見せた。
🍕「ふふっ……はいっ…そうします!」
Chanceのいつもと何ら変わりないおちゃらけた態度は、今のElliotにとって最大の励ましになってくれた。
その出来事から数日が経った頃。
Chanceは部屋の扉をコン、コン、コン、と叩く音で目が覚めた。時刻を確認すると深夜2時頃であった。こんな時間に…とは思いながらも、部屋の扉を開けて客人を出迎える。
その客人というのは、Elliotのことだった。Chanceの部屋を訪れたElliotはよく見ると冷や汗をかいており、顔色も良いとは言えなかった。
🎰「…E、Elliot…?おい、顔色悪いぞ、大丈夫か?」
🍕「…Chance、さん…」
震える声と体は、まるで何かに怯えているかのようだった。それを見てChanceはElliotの手を引き、無理やり部屋に入れた。
🎰「多分部屋の中の方がいーだろ。それでどうしたんだよ、お前…?」
🍕「…ひどい夢を見たんです。」
🎰「夢…?…そうか。」
ChanceはElliotを否定することはしない。Elliotの目を見つめながら、Elliotの次の言葉を待つ。
🍕「それで…その夢が…」
Chanceはところどころで頷きながら黙ってElliotが見たという夢の内容を聞いていた。
過去に働いていたピザ屋を燃やされた時のことがフラッシュバックしてしまったようだ。そして、その惨状は当時よりもひどいものだったと言う。客はパニックになり他人を押しのけ殴り合い、店員までも同じようなパニックを起こしていた。テーブルや椅子はぐちゃぐちゃの残骸と成り果てた。Elliotは、ただそれを眺めることしかできなかった。現状をどうにかしようとしても、Elliotが殴られるだけだった。そして、絶望はさらにElliotを覆う。
『Team c00lkidd join today!』
その文字がElliotの視界を埋め尽くした。世界が赤く染まって、何も見えない。そしてそれは、破壊衝動へと変化していく。誰かを、殺したい。Elliotの脳を支配する何かが、Elliotを唆している。あれは、単なるパニックではなかったのだ。
…そこからどうなったのかは、Elliotも覚えていないという。
🎰「……そうか…お前にとってはそりゃキツイだろうな…俺も正直聞いているだけでかなりキツかった。」
🍕「…はい…それで…」
とその時、Elliotが急に口元を抑える。Elliotを急激に襲った吐き気は、さっき夢の内容を話したことによるものだろう。実はChanceの部屋を訪れる前にも、Elliotは自分の部屋で何回か嘔吐している。
🎰「…Elliot!?」
Elliotが吐き気を堪えてるいるのを察知したChanceは、ビニール袋を探した。Elliotは動けなさそうだと判断したからだ。幸い近くに十分な大きさのビニール袋があった。
🎰「…おい、Elliot!吐くならこれに吐け!」
そう言ってChanceは既に開け口を広げているビニール袋をElliotの元に投げる。そして、Elliotとは反対の方向を向き、Elliotが落ち着くのを待った。
🍕「…う゛っ、ぐ、ああ゛ぁぅ゛う゛……っ…、はぁ、はぁっ…う゛ぉぇっ…っは、はぁぁ…っ……」
胃液ばかりが袋の中に溜まっていく。吐くものなど何もない。びちゃびちゃと音を立てて袋の中に落ちる胃液は、まるでElliotのことを嘲笑いながら見ているかのようにElliotには思えた。似たような007n7の顔が頭に浮かんだ。
しばらくしてChanceがElliotに近寄り、背中を撫でる。
🎰「…どうだ?落ち着いたか?」
Elliotは袋の口を縛りながら、こくこくと頷く。Chanceはそれを見て安堵したように「それならよかった」と零す。
胃液しか吐いていなかったのを見てElliotは思い出す。そういえば最近まともにご飯をあまり食べていなかった。Chanceに言うほどでもないだろうと思い、Elliotはそれを言わないことにした。
実はChanceも薄々察しがついていることにはElliotは気づいていない。Chanceも言わないことを選択した。
🎰「今日はもうここにいるか?俺は全然構わない。」
🍕「…はい…そうさせてもらいたいです…」
🎰「OK、とりあえずお前はベッドで寝とけよ。腹減ってるか?なんか食べるか?」
🍕「いえ、食べ物は大丈夫です。……えっと…Chanceさん…」
🎰「ん?俺に何か用か?やっぱ腹減ってるか!?」
🍕「……」
Elliotは言いづらそうにしてChanceの瞳を見つめる。いつものサングラスもいつもの帽子もしていないChanceは中々見られない。でも、ChanceはChanceだ、いつものChanceと何ら変わりはない。でもElliotは少し夢中になってその顔を見つめていた。
🎰「…な、なんだよ…そんなに俺の顔じーっと見つめられたらなんか恥ずかしいじゃねーかよ…」
🍕「…はっ!す、すみませんっ…!!」
🎰「いやいや、謝ることねえって!それでよ、なんか用があるなら全然言ってくれよ、俺にできることだったらなんだってやるぜ!」
Chanceは自信に満ち溢れた顔をElliotに向ける。やっぱり変わらない、とElliotはふっと笑った。
🍕「この夢のことをどうにかして忘れられないか…って思ったんです。」
🎰「ほうほう?」
🍕「それで…その…それ以上に強烈なことをしたら、忘れられるかな…と思いまして。」
🎰「強烈なこと…っていうとー…なんだ?」
Elliotの声が格段に小さくなる。
🍕「……セックス…とか…」
だがそれ以上に静かな部屋だったからか、その声はChanceにはっきりと聞こえた。それを聞いてChanceはニヤニヤしながらElliotに詰め寄る。
🎰「なんだよー…俺とヤりたいってことか?」
🍕「え、えっ、とー…は、はい…」
Elliotはあからさまに顔を赤らめながら答える。ChanceとElliotの唇と唇が一瞬触れ合った。ちゅ、と音が立った。
🎰「お前がそんな誘い方してくるなんてなー…?」
Chanceの顔が少し赤らんでいるのがElliotは分かった。
舌と舌が絡まる濃厚なキスをしながら、着々とElliotの穴が慣らされていく。
🎰「…ふーっ…はっ、ん…」
🍕「あっ、あんっ…はぁ、んっ…んぅ♡」
ぐちゅぐちゅと音を立てて、愛液がシーツを濡らしていく。静かな部屋に、その水音と微かなよがり声、そして息の音が響いていた。
唇同士が離れると、舌と舌を銀糸が繋いでいた。
🎰「もしかして初めてだったり…?」
🍕「まあ、確かに…は、初めて、ですね…」
🎰「じゃあ俺がお前の初めてを取るのか…♡」
ゾクゾクと背徳感がChanceの背筋を走る。それはChanceをひどく興奮させてくれた。
🎰「…挿れても、いいか…?」
Elliotの腹部に当てがられた”それ”は、硬く、そしてドクドクと脈が打ちそうなほどに膨れ上がっていた。
🍕「…は、はいっ…」
Elliotの内心は興奮<緊張だったが、瞬く間にそれは反転した。ゆっくりと優しく中に入れられていくChanceのものが、中の肉壁と擦れる。その感覚をElliotの脳は快楽へと変換する。
🍕「あ゛っ…♡♡♡ぅんっ///♡ひぅ…♡♡おっきぃ…っ♡♡♡」
ChanceはElliotが痛がる様子を見せないのを見て、一気にElliotの奥へと自分を挿れる。その瞬間Elliotに注がれるのは、耐えられないほどの快楽だった。一瞬で絶頂へと達し、淫らな声が静かだった部屋に響く。
🍕「あ゛ッ!!♡♡♡♡んあ゛///////////♡♡♡う゛〜〜〜っ…!!?/////////////////♡♡♡♡♡」
🎰「んっ♡はっぁ……ははっ、すげー声♡」
Elliotの中はChanceのものを離さないと言わんばかりにぎゅーっ♡と締めつける。Elliotのものから吐き出された白濁は、Elliotのみぞおちの辺りまで飛び散っていた。Elliotが息を整える暇を与えず、Chanceは腰を振り始める。ぱちゅ♡ぱちゅ♡と水音が混じった肌と肌が強烈にぶつかり合う音が、Elliotの淫らな声に混じって聞こえた。
🍕「はぁっ…!?♡♡♡♡まって、だっ、!?♡だめぇ゛////////♡ですっ♡♡あっ♡♡あんっ//////♡♡♡ん゛ッ♡♡あ゛っあッ…!////////♡♡♡♡」
🎰「今日はもう朝まで寝かせるつもりないからな…っ!覚悟しとけよ…!!」
🍕「あ゛ぁんっ!!///////♡♡♡そこっ♡あっ♡きもちっ♡♡あっあっ♡♡♡♡きもちいっ♡♡♡♡そこっ♡もっと…!!///////////♡♡♡♡♡」
🎰「ここか?ここが気持ちいいんだな?♡」
🍕「んぅ゛うぅ〜〜〜っ……!/////////♡♡♡♡♡あ゛ぁッ♡♡きもちい♡れすっ♡♡♡♡ん゛あっ////♡もっと突いてっ♡♡♡♡♡♡くださいっ♡♡♡」
Elliotの1番奥とChanceのものがキスをする度に、Elliotの頭はどんどん快楽に呑まれていく。今は、夢のことを忘れられていた。
🍕「あっ♡♡♡Chance、さ♡んっ♡♡奥きもちい////////♡♡♡♡あんっ♡♡♡すきっ♡♡すきぃっ…♡♡♡♡」
普段こんなに淫れた姿など見れるわけもない。特にElliotは見れないだろう。そう思ったChanceは、更なる興奮が脳を刺激する。
🎰「お前こんなエロい体つきしてたっけ…?」
Elliotのきゅっと引き締まった細い腰のアウトラインをChanceの指がすうっとなぞる。ぞわっとする感覚にElliotは襲われる。
🍕「んっ…し、知りません、よ……っ♡」
🎰「…すまん…ちょっと、俺手加減できないかもしれねえ…許してほしい。」
🍕「大丈夫、ですよ…っ…あなたが謝ることありません。」
止まっていたChanceの腰がまた動き始める。行為が進んでいくにつれ、Chanceの腰の動きも、Elliotの嬌声も激しくなっていく。
🍕「あ゛ッあ゛ぁぁあぁっ…!///////////♡♡♡♡♡♡♡イっ♡♡イっちゃ♡♡♡♡あぁあんっ♡♡♡♡〜〜〜っ!!!////////////♡♡♡♡♡まっ♡れぇっ♡♡まだうごかな、あ゛っ♡あっ♡♡♡いでぇっ♡♡♡くださ、っあんぁ゛/////////♡♡♡♡はげしっ♡♡♡♡♡♡」
🎰「そう言ってるけど自分から腰動かしてんじゃねーか…♡んっ、♡はぁ…///////♡っぁ♡♡…ッ♡♡」
Elliotの腰は、Elliotが気づかないうちにへこへこと揺れてChanceを求めていた。手足もChanceにがっちりと巻きついており、しゅきしゅきホールドをしていた。口でもChanceを求め、言葉だけでは飽き足らずキスをしようとしたが、力が入らずうまくキスができない。
🍕「もっと♡♡♡はぁんっ/////////♡♡♡♡もっと、ちょうだいっ♡♡♡♡♡んあ゛ぁッ…!!//////////♡♡お゛ッ…!?♡♡♡♡♡♡♡」
🎰「うっ…♡♡んん゛っ♡俺も、イきそ、っ…♡…Elliot…中に出しても…平気か?」
🍕「中出してっ♡♡♡♡僕でイって//////////♡♡♡♡♡僕のお腹の中っ♡♡いっぱいほしいっ…♡♡♡♡」
🎰「ははっ…♡そう言うならそうしてやるよ…っ!!♡」
どちゅ♡どちゅ♡と1番奥の肉壁と肉棒がぶつかり合っている。Elliotが何回絶頂したか、それはもう数え切れない。Chanceの腰の動きがだんだんと速まっていく。
🍕「あんっ♡♡♡お゛っ♡♡♡♡♡お゛ぉおッ////♡♡♡♡♡♡んあ゛//////////♡♡んぉ゛っお゛ぉ〜〜〜ッ……!!?///////////♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
🎰「ほんと、すっげー声…♡すげー興奮する…♡♡」
そしてしばらく経ち、Chanceが小さく「イくっ…!!♡♡♡」と呻いた後、パァンッ♡♡と音が立ちElliotの1番奥を1番強く突かれる。どく♡どく♡と温かいものがElliotの中に注がれる感覚があった。
🍕「あ゛ッあ゛〜〜〜っ……♡♡♡♡♡♡♡中…っ♡♡でてるっ…♡♡♡♡♡あついっ♡♡♡はぁあんっ…♡♡♡♡♡♡♡」
数秒の射精の後、ふっと小さく息を漏らしてElliotの顔を見る。その顔は、満足感に満ち溢れていた。Chanceはするっと自分のものをElliotの中から出した。1番奥に射精したのに、Elliotの穴からはもう精液が溢れ出していた。どろぉっとシーツに垂れた精液は、そのまま愛液だらけのシーツに染み込んでいく。両方とも一旦息を整える。
🎰「…どうだ?満足できたか?」
🍕「………はいっ…♡♡…えっと、その…またヤりたくなったら、来てもいいですか…?」
🎰「ああ、ってか、別にヤりたいとかじゃなくても全然俺の部屋来ていいからな!なんかちょっと調子悪いとか!」
🍕「ふふっ…ならそうします。」
🎰「ああ!そうしてくれ!」
ふと外を見ると日が昇りかけていた。もうこんな時間か、と2人で笑って、後始末を済ませ同じベッドで眠りについた。
Elliotはちゃんといい夢を見て眠れた。
ChanceはElliotの元気がない理由は結局なんなのだろうと思いながらも夢の世界に入った。
水平線から昇ってくる陽の光が窓から差し込む。
重ね合わせた掌は、とても暖かかった。
…
自分でも長くなりすぎてビビってます
ちなみにElliotの元気がない理由は過去の経験が時々フラッシュバックすることに悩まされているだけです。夢でもそうだし、現実でもそう。可哀想なElliotってかわいいよね。ところでElliot攻めってよくないですか
とりあえずおーわり