テラーノベル
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「」↩︎元貴 『』↩︎滉斗
[]↩︎滉貴
水曜日
「滉貴、今日涼ちゃん来るよ 」
滉貴が小さな手をパタパタさせて、
[あー! あー!]
ピーンポーン
インターホンが鳴る。
滉斗が玄関へ向かいながら声をかける。
『来たかも!』
ドアを開けると、手に大きなクマのぬいぐるみを抱えてる。
(藤澤涼架)
「わー!久しぶり〜!!待たせた!!!!」
『涼ちゃん久しぶり〜!』
すぐにひろきくんの前にしゃがむ。
「ひろきくん!! りょうちゃんだよ〜!! 」
元貴は笑って、滉貴 を涼架に渡す。
涼架が慎重に滉貴 を抱き上げて、目を細める。
「うわ……かっる、ちっちゃ…
めっちゃ若井と元貴に似てる!!
ぷくぷくのほっぺ 可愛すぎる!!」
滉貴 が涼架の顔を見て、
[うー……あー……]
『リビングおいでー』
涼「おじゃましまーす!」
「ちょっと散らかってるけどごめんねー」
涼「いいよいいよ!」
涼「滉貴くんおいで〜 」
[あうっ!あー!]
『いつからミセス活動再開できるかな』
「僕はできるけど…」
「滉貴 どうしよ」
『保育園行く?』
「んー、そうする?」
『でも早くから行ってた方が友達とか出来るよね』
「3歳くらいになったらでいいんじゃない?」
『0歳からは、なんかあったら怖いしね』
コメント
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続き待ってます
オォ(*˙꒫˙* )