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ピーチライアー

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ピーチライアー

1 - 第1話

♥

25

2022年02月16日

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昔ながらの神社に来ていた僕らは、

妖怪が封印されているという噂がある箱を

探していた。僕の名前は東雲虎珀(しののめ

こはく)だ。それで、妹が東雲チマキ。チマキ

は三つ編みを一つしていて、いつも人間の格好なのだけれど、本当は鬼。東雲一家は鬼族だ。

僕はあからさまに鬼のような格好で、角が頭に

一本生えていて、服は巫女さんの服。(男用)


自己紹介は終わらせといて、いまは箱を封印

した所。

虎 チマキ、帰ろ

チ うん!

帰ろうとしたその瞬間、箱が不自然に動いた。

虎 ええ??

チ やたらと札がベタベタ貼ってあったから、

もしかしたら封印を解いちゃったのかも。

虎 あちゃー(>_<)またドジった

―― さっさと駆除するかー――


箱から出た雑魚妖怪たちを、チマキと虎珀は

次々駆除していく。だが。。、

チ あがっ!!

チマキは背中を刺された。妖怪の手が貫通

しており、とても痛そうだ。

虎 ちまきいいいい!!!

チマキの体から、妖怪が出てくる。

チ 。

チマキは喋れなくなっており、力も全部抜けている。


果たして、これから虎珀はどうするのか。

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