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ollo ” オリバー × レオス ”
レオス 風邪 引いてます 。
R 15 くらい .. ?
地雷 さん は ここで さよなら 。
” 二人 は 恋仲 です “
( レオス side )
「 ん ” ん .. 、 っ .. ” 、 ん ” は .. 、 ♡ 」
今 オリバー くん に キス
されて .. 、
どうして こうなったん でしたっけ 。
思い返せば .. 、
” 4 時間 前 “
「 げほ 、 ぅ ~ ん 。 」
私 、 恥ずかしながら 風邪を
引いた ようです .. 、
身体 が 動かなく て
なんだか 頭が ふわふわ します 、
オリバー くん に 言ったら
なんて 言われる でしょうか 、
オリバー くん 怒るかな ?
身体 は 大切に しろ 、 って
言われ ちゃい ますかね .. 。
「 本当に どうしましょう .. 。 」
まぁ とりあえず 、
寝たら 治る でしょう !!
今は 午後 3 時 。
まだ オリバー くん は
帰って 来ない 。
てことで 、 少し 仮眠 を
取りましょう かね .. 、
” オリバー side “
今 僕 の 前には 可愛い 寝顔 で
可愛い 寝息 を 立てている
恋人 が 居る 。
だが うなされている ようで 、
少し 顔色 が 悪いようにも
見える 。
心配 に なって 、 レオス の
汗が 滲んだ 額 を 拭おうと する 。
だが 、 その 額 の 熱さ に
驚いた 。
「 ぇ 、 熱 、 ? 」
もしや 風邪 では 、
そう 思って しまった 。
すると レオス くん が
眠そうに 目を 擦り ながら
起き上がった 。
「 ふ ぁ 、 何 驚いた 顔 してるんですか 。 」
「 ぁ 、 オリバー くん 。 おかえり なさい 。 」
「 ん 、 ただいま 。ちょっと 聞きたい 事 あるんだけど 、 」
「 もしかして 風邪 引いた ? 」
そう 言う と レオス くん は 、
ぎく 、 と 僕 から 目線 を
逸らす 。
図星 か 、 そう 思い 、
飲み物を 持って 来ようと 立ち上がる 。
だが 、 レオス くん に
制止 されてしまった 。
「 ぁ の 、 そ の 、 そ 、 傍に 居て くださ 、 ぃ 、 」
少し 照れながら 、 上目遣い で
見上げ てくる レオス くん 。
多分 世界一 可愛い 。 いや 絶対 。
そうすると 、 引き寄せられ 、
頬 に キス された 。
驚いて レオス くん を 見る 。
すると 、 不貞腐れたような 顔を
して 、 顔を 逸らしていた 。
「 レ 、 オス くん .. ? 」
「 最近 構って くれない ん ですもん 。 」
ぇ 、 何それ 可愛い 。
そう 思い 、 気づいた 時には
レオス くん に 口付け していた 。
レオス くん の 口 の 中に
舌 を 入れる 。 レオス くん の
舌 と 絡める と 、 レオス くんは
吐息混じり の 甘い 声を 漏らした 。
「 っ .. ふ 、 ん ゛ん 、 ♡ おりば ー 、 く 、 ♡ 」
くち 、 くち 、 と いやらしい 音
を 部屋 に 響かせながら 、
レオス くん と 深い 口付け を
する 。
そうして しばらく 口付け を
すると 、 名残惜しそうに 唇 を
離す 。
すると レオス くん は 肩 で
息を した 。
「 ぁ 、 ごめ 、 ! つい 可愛くて 、 ! 」
謝罪 に なって いない 謝罪 を
述べる 。
レオス くん は 息 を 整えて
から 、 口を 開いた 。
「 びっくり しました けど ぉ 、 気持ち 良かった 、 です 。 」
顔を 赤らめながら そう 言う
僕 の 恋人 。
嬉しくて 嬉しく て 仕方が 無かった。
そうして 、 レオス が
風邪 を 引いている
事を 思い出し 、 看病 し始めた
ので あった 。