テラーノベル
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「_このGPS小さいからきおつけてね!」
🐤「そうなの?物知りだねぇ !((ニパッ」
男「待てっ!!!!!」
「っ…ごめん」
🐤「…えっ 」
…彼女は泣いた。
「10年後…また”この場所”で会おうね…!((泣」
🐤「…、!うん、!」
👀「ぽん太〜」
🐤「ん?あ…なに〜?」
…18歳。悪魔。目玉のおばけの彼はぷちぷち。俺はぽん太という名前だ。
👀「次の授業拷問だっけ?」
🐤「え、知らん」
現在は悪魔学園、また、悪魔学校夏色。そこに通っている。人間に不幸をもたらす存在。悪魔。それが俺だ。…又、俺等悪魔の他に”天使”という人間に幸福をもたらす奴もいる。……悪魔は何をしてもいいが…天使は人間に危害…及び規約を破ると悪魔に降格してしまう条件がある。…俺は生まれつき悪魔だけどね
🐤「拷問学だって」
👀「お、あってた〜」
…また会いたいな
👀「お〜い!早く〜」
…ぷちぷちが走りながらこっちに手を振る。…俺は「は〜い」と言いながら小走りで移動教室へ向かった
🎀「、…、」
ある日、衝撃が走った。8歳。天国と魔界の境目で、溺れてしまった。…その時偶然通りかかったある悪魔に助けられた。
「っ_大丈夫!?」
…一目惚れだった。
…はぁ………また会いたいなぁ…
叶わない事を思っていると、鳩が来た。手紙を持って来てくれる鳩。
『ひなこちゃ〜ん!!』
…文章からうるささが伝わるな…
🎀「…ど–したんだろ…」
『暇!!遊ぼ!!』
🎀「…はぁ…」
溜息を吐きつつも、私は返事に『わかった』と送った。…えとちゃんとのあも呼ぼ…
「…あっ来た来た! 」
🎀「…」
…彼女の名前はたま。私のまぁ…”親友”と言ったところか…いつもうるさくて、ドジで……でも恋愛事、…悩みを相談するといつも解決してくれる。…ばかだけど…
🍪「ひなちゃんだけですよ!早く行きましょう?」
🍫「うん!ひなこ…さん今日は遊ぼ!」
🎀「は〜い」
🍳「早く〜!!!」
🎀「たまちゃん には言われたくない。」
🍳「え」
🐤「…もうすぐかぁ……」
👀「なにが?」
“親友”のぷちぷちさんが発言する。
…俺はすかさず、「なんでもない…!」と言い返した。…俺とあの子の二人だけの秘密だから…絶対誰にも言わない。…言えない。
🎀「…元気にしてるかな… 」
あの子との写真を見てそう言う。…あの日…出会った日…そして離れた日…あの場所でもうすぐで会える…んだよね…?…早く会いたいな…
🎀「……ぁ…約束の日だ。」
…天界と魔界の境目で約束した日。…そろそろ行かなくちゃ
🎀「…またお父様に叱られるかな…、」
……私はバレないように外へ出た。
🎀「…((ビュンッ」
…もうすぐだ…もうすぐ着く…ぽん太に会える…楽しみだな…
…そんな事を考えていると、目的地に付いた。スタッと地面に立ち、羽を直す
🎀「……ぁ」
そこには、
…天使にはない黒い角。赤い尻尾。……そして私と同じ色の茶色の髪の毛に、茶色の瞳。その横顔は10年前よりも綺麗に見えて、…嬉しかった。
🎀「_…っ…ぽん…」
🎀「…、っ…、」
…声がでない。…あの頃と変わってたら…私の事覚えてなかったら……そう思うと、体が固まってしまった。…そんな事ないってわかってるけど…
🎀「…勇気を出さないと…」
🎀「_…っ!ぽん太っ!!」
勇気を振り絞って出した声。その声を出した瞬間、ぽん太が振り向く。そして天使みたいにニパッと喜んだ反応をした後、こっちに近づいてきて、…
🐤「よかった……」
と言って私を…抱きしめた。
…………え
🎀「!?//」
🐤「あっ照れてる?((笑」
私の顔が真っ赤に染まるとぽん太はからかうように笑う。…久しぶりに会えて…触れれて嬉しい…と同時に久しぶりに会えてからかうなっという気持ちも湧いた。
🎀「…久しぶり!((火照」
🐤「…うん…久しぶり((微笑」
…10年前とは違って、全部包み込んでくれるような笑顔。…でもあの頃の面影は残ってて。…好き
…あ…そうだ…会ったら…言おうとしてたこと…
🎀「ぽん太…私…」
告白。10年…我慢したこの思いを……
…言おうとした。けどその瞬間…遠くの方から
父「ひなこ!!!!!」
と声がした。
……お父様だ。…お父様は私が6歳の頃にお母様と別れた。……だから…だと思う。こんなに過保護なのは。…きっと私の何処かにGPSがついてる。だから…こんなにも早く私の居る場所がわかったんだと思う。……どうしよう…折角ぽん太に会えたのに…また…同じ…、?また…会えなくなるの…、?10年前も…お父様に連れられて…
🎀「…((ブルッ」
🐤「…」
…そう不安になってると…ぽん太が
🐤「まかせて」
…そう言った。…その瞬間ぽん太が私の前に立ち、私に向かって魔法を唱えた。悪魔特有の魔法。…天使とは違う、何かを炙り出すように唱える。…
🐤「…あった」
ぽん太が小さい黒いものを手にとる
🎀「…、え…」
_GPSだ。…なんでわかって…
🐤「…魔法」
🎀「…、((泣」
…いつの間にか目から涙がでた。…そんな場合ではないのに。…ちゃんとしなきゃってのは…わかってるのに…
🐤「…ひなこ………取り敢えず逃げないと((ヒョイ」
🎀「っ…うん…!((火照」
私はぽん太にお姫様抱っこされ、お父様からはなれた。
…しばらくぽん太が羽で飛んでいた。
…しばらくしたら、スタッと地面に降り立った。
🎀「…、」
🐤「…、」
私とぽん太で見つめ合う。……顔整ってるなぁ…てかイケメン……前はあんなに可愛かったのに…そんな事を考えていると、ぽん太が私に近づいて来て、…
🐤「…((チュッ」
🎀「っん、!?((火照」
…私にキスをした。
🎀「っ…はっ…はっー…((火照」
…唐突にキスされたせいで、呼吸が荒くなる。…びっくりしたぁ……
🎀「もぅ…するなら言ってよ…!」
そんな事を言うと「言ったら逃げちゃうでしょ?」とわかったような口ぶりで言ってくる。…正解だけど…!…ムカつくな…
🐤「………じゃあさ…」
…なんだろ…どうせしょうもない事だろうな……、そう考えていた私の発想は浅はかだったのかも知れない。
次の瞬間……
🐤「抱いていい、?((耳元」
と耳元で言ってきた。
……、一瞬思考が停止した。あんな純粋で可愛かった子が、いつの間にか…こんな色男になって…だっ、…抱いていい?なんて耳元で聞いてくるなんて…
でも…同時に嬉しかった。ずっと夢見てたから。…、でも
🎀「…そうしたら…私…悪魔に、…」
…、天使は規約を破ると悪魔になってしまう。…その一つが体を重ねないこと。まぁ…つまり…その…せっ…セックス…って事だ。、天使は異性とキスしただけで女性は赤ちゃんができる。…だからヤる意味がないのだ。逆に悪い事となっている。
……どうしよ…そう悩んでいると、
🐤「…ひなこさんが悪魔になっても…俺がちゃんと養ってあげるから…」
そう言いながら私の髪の毛にキスをした。
🎀「…いつからそんな事できるようになったの…((火照」
🐤「……返事は?」
🎀「…初めてだから…責任とってね…?((火照」
🐤「もちろん!」
彼はニパッと笑った
〜家〜
🐤「……じゃあやるよ…?」
🎀「…うん」
…ドサという音を立て、ぽん太は私を押し倒した。
🐤「…脱がすね」
🎀「…、うん…//((火照」
シュル…と全ての服が脱がされた。
そのままぽん太は私の敏感なところを触っていく。
🎀「ふっー♡あっ///」
的確に。そして丁寧に。ガラスを扱うように私を触っていく。
🐤「…♡」
🎀「ッあッ♡」
_しばらく立ち、ぐちゃぐちゃになっていると…ぽん太が言った
🐤「…淹れて良い、?♡」
…と。……私はすぐに
🎀「ッ…いいよ…♡//」
と返事をした。
次の瞬間、ぬぷぷぷ………とぽん太が入ってくる。
🎀「あッいたッ♡((泣」
🐤「っ…あとちょっと…♡」
🎀「ッ…ふっー…ふっーッ……♡」
🐤「全部入ったよ…♡」
🐤「…動かすね…♡」
パン_パン_パン_
🎀「あッ♡あぅ…♡あッそこッ♡」
🐤「おっけ…ここねッ♡」
ピヨピヨ………、
🎀「…んっ…」
私は目を覚ます
🎀「…、ぁ”…こ”こ…」
…なんか喉ガラガラなんだけど…
なんで…
🐤「……おはよ」
…へッ
🎀「なっなななッ///裸ッ!?」
🐤「…自分の体見て?」
え…ぽん太にそう言われ、自分の体を鏡越しに見る。…そこには黒い角が生えた自分がいた。尻尾は赤くて。…
………あ…私…悪魔に…
🎀「、…これで解放される…かな…」
…お父様から。天使じゃなくなったんだし…
🐤「…俺はひなこさんと追われる身になる覚悟は出来てるよ」
………真剣な目つきで、真っ直ぐにこっちを見て…そう言った。
遅くなり申し訳ございません!
もらってるリクエストも 遅くなります…!申し訳ございません!
あとリクエストはできればリクエスト📦️にコメントしてくれると嬉しいです…!
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コメント
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別垢でリクエストしたものです! 書いてくださりありがとうございます!最高です!!