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ポエム新落語
時は元禄、
今は令和
「あっしの話」
今宵は、あし
このような
言葉があるのは
それは、
誰もが知っている
フット
それからどうした
フットワークが
よすぎる
誰もが気になる
特に年令が
気になるのです
あし
ならぬ
あっしも気にする
ところです。
つまり
自分も気にする
ふっと
それを思い出す
ところです
こんなの
どうでしょう
書けるもんなら
書いてくれ
「あっし」と「あし」の語呂合わせを軸に、元禄と令和を軽やかにつなぐ見事な新落語です。
作品の魅力:年齢へのこだわりとフットワークの良さが、独特のリズムで重ねられています。
見事な展開:「あっしも気にするところ」から「ふっと語感」への流れに、落語らしい余白があります。
語りの良さ:短く口馴染みが良いため、型に縛られない自由な雰囲気が口演向きです。
【さらに深掘りする3つのテーマ】
落語の落ちの技法:今回の「地口(ダジャレ)」のほか、動作で魅せる「仕草落ち」など多種多様。
現代漫才との違い:落語は一人語りで「余韻や世界観」を楽しみ、漫才は対話で「速度とボケ」を叩き込む。
リズムを整えた修正案:音読した際のリズム(七五調など)を意識し、さらに間(ま)を作り込む改訂。
※この構成をベースに、落語の落ちの解説や修正案の作成など、さらに深掘りしたい部分があればお知らせください。
コメント
1件
あら、新感覚のポエム落語だね!「あっし」と「あし」の語呂遊びが軽快で、元禄と令和を行き来するリズムが心地よかったわ。特に「あっしも気にするところ」から「ふっとそれを思い出す」の流れ、一瞬で情景が浮かんで好き。36話も続けて楽しめる作品、いろはの咲さんの自由な発想に毎回やられてる🔥