テラーノベル
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「ローションつけて…そう、そしたら…」
大変不本意だが、痛くされるよりは全然マシ。でもさすがに…
「…じゃ、指、いれるね…」
「ん……っ、ふ、」
さすがに恥ずすぎる!なんでこんな説明しながら攻められんといかんの…?新手のAVかよ…
「指、動かして…拡げんといかんけん…」
「わかった」
不器用に、でも丁寧に解されていく。たまに指が前立腺に触れ、思わず声が漏れてしまう。
「…ここ、気持ちいの?」
「はっ…?っう、///…そこばっか、触んなぁ…///」
ぐちゅぐちゅと音を立て、同じとこばかり攻められる。
「ふっ…///あ、ぁ゛っ…///」
これ以上されたら、達してしまう。快楽に手が届く直前、ピタリと指の動きが止む。
「…ねぇ、シード」
「っな、に…?」
「指、もう3本入りそうだよ?」
「はっ…??」
え、もうそんな時間経ってる?いや、まだそんなにしてない…はず…
「もしかして、気づいてなかった?」
「…るせっ…///」
あぁくそ、あと少しでイけそうだったのに…腹の中が疼いて仕方がない。
「も、いいからっ」
はとねくんといると俺じゃなくなる。リード、しなきゃなのに…俺の方が余裕が無くなってしまっている。
「はやく…挿れてっ…///」
◇◇◇
心臓がうるさい。前付き合ってた人達と何度か身体を重ねたことはあるが、なんだろう。何かが違う。
「痛かったら、言ってね」
ゆっくりとはとねくんのが挿ってくる。
「う゛、ぁ…///…っあ///」
お腹、きつい。なんで?久しぶりだから?…うん、きっとそう。
「全部、挿れていい?」
「っまだ、あるん…ぅあ゛っ!?」
きついのは彼も同じだったのだろう。一気に奥まで突かれる。
「〜っっ///ぁ゛、ひぅ…///」
「…はぁっ、ナカ気持ち…///」
「まっ///いま、うごいちゃぁあ゛っ!?」
腰を振る、というより奥をぐりぐりと押される。嫌な攻め方。脳まで突かれている感覚。さっき寸前で止められたからあっという間にイってしまった…目の前が、チカチカする。
「うあ゛っ///ま、てぇ…それ、やだぁ…///」
「でもここっ、ナカ締まるから…っ///」
…っわざとか…はとねくん、本当に童貞…?
「ん゛っふぁ…///あっ…んぅ…」
「もうちょっと、動いていい…?」
「好きに、しろよっ///」
「すごい煽ってくれるじゃん…♡」
すうっとはとねくんの雰囲気が変わる…やばい、かも…
「じゃあお言葉に、甘えてっ」
「〜〜〜っっ///あ゛ぁ゛っ///んぐっ…///」
先程が嘘のように激しく動き出す。
「しーど、きもちいねっ?」
「あぅ、ぁ゛っんぅ///」
「かわいーね、しーどっ♡」
甘ったるい雰囲気に飲まれ、自分と彼の境界線も曖昧になり、満たされていくのがわかる。
「ねっ、ちゅーしてっ?///」
「んふ、ほんとにかわいいねぇ♡いいよっ///」
はとねくんが俺に軽く体重をかけてくる。そのせいで、再度奥まで攻められる。くると思ってなかった。息も絶え絶えで、それでも尚、攻められて…
「〜っ、!ふぁ゛っ、んむ、ひっ〜〜っ///」
「ーはっ、///いっぱいイってるねぇ…気持ちよくなってくれて嬉しいよ…///」
「も、むり、ぃ…///」
限界だ…なのに、まだシたいと思ってしまう。なんで…?前までだったら、すぐ満足してたのに…
「あとちょっと、付き合ってくれる、よね?♡」
「…当たり前じゃろ…///」
本当に、はとねくんと居ると乱される。
「はとねくんのでいっぱいにして…♡」
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