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蔵馬 「えーっと…あっ出来た出来た。」
蔵馬 「皆様お久しぶりの夕暮蔵馬です!今回はこの物語の主役で…えー俺の可愛い可愛い夜空黒華ちゃんのモーニングルーティン?をやりまーす!あっちなみに本人に黙ってやってます。まぁそれでは早速見ていこう!」
〜4:00〜
えー…ただいまこちらの視点からお送りします。あの今は朝の4:00です。まだ暗いですが問題ありません。忍者なので夜目は効きますんで( ・´ー・`)どや…まぁそれはさておき…黒華の様子は…
黒華 「スゥ…スゥ…」
黒華は大体この時間に起きることがありますね。ちなみに黒華と俺は朝型タイプだな……あれ?
影丸 「……」(入ってきた)
ペットの鴉の影丸くんが入ってきた。何する気だろうな?
影丸 「スゥー…オキロー!アサダゾォォォ!!」(※デカい)
あっどうやら起こしに来たっぽい。ちなみに鴉は非常に頭が良い鳥なので動物の声真似や人語を話すことも出来るらしい。それと案外人を見ているらしく相手が鴉を虐めたりしたら仲間の鴉達が懲らしめてくるらしいので気をつけましょう。
黒華 「!…おはよ…影丸…今日も散歩に行こうか…」
どうやら黒華は毎朝ペット達と朝散歩するのが日課らしい。しっかし…影丸…めっちゃ声デカいな(汗)ホムラなら確実に耳が痛くなる案件だぞこれ…(汗)…ってそんなこと言ってる間に長屋から出てきたな…
黒華 「…皆〜散歩行くよ〜!」
忍鳥隊 「…!!♪」
黒華 「えっと…今日は…一郎でいっか」
ルイ 「!ピュー!!(汗)」(※何故自分じゃないと言ってる)
黒華 「昨日と一昨日お前だったからな。だから今日は一郎な?」
ルイ 「(´・ω・`)」
黒華は基本鷹ルイか鷲の一郎のどちらかに捕まって空中移動することが多いぞ。便利だしすぐに目的地に行けるからだそうだ。朝日を浴びながら学園を一周回ってよ
〜5:30〜
散歩が終わって今度は食堂に向かってるみたいですね。おそらく朝飯だな…けど流石にまだ食堂のおばちゃんはこの時間には起きては居ないな。
黒華 「…米はあるから…アレでも作るか…」
あっなんか作るっぽい…まぁ料理は彼奴出来るしな…
黒華 「……」(味噌󠄀焼きおにぎりを作って食ってる)
あー…携帯食のやつか…彼奴握り飯とか食ってばっかだったな…なんか食いやすいとか楽っつう理由で…食に関してはあんまりこだわりないっつうか…
黒華 「(´~`)モグモグ」
しんべヱ 「あー!黒華さんなんか食べてるー!!」
黒華 「!?(汗)…おぉしんべヱ、おはよ。珍しいな早起きなんて」
しんべヱ 「おはようございまーす!♪実は美味しそうな匂いがしたから起きちゃいました」
黒華 「相変わらず鼻がいいこと…ほら、(渡す)皆には内緒だぞ?」
しんべヱ 「!わーい!♪ありがとうございます!!♪」
あっしんべヱが匂いに釣られてやってきたみたいだ。まぁ彼は食いしん坊ですから…しかし彼奴は優しいな…昔と変わらない…さて…此処からは仕事に入りましたが…今日は此処まで。それじゃあまたp
黒華 「おい蔵馬…何やってんだ?^_^」
蔵馬 「!あっいや…これは…(汗)」
黒華 「勝手に人のプライベート覗いてんじゃ……ねぇぇ!!!💢💢💢」(アッパー)
蔵馬 「ぶべばっ!!?(汗)」Ω\ζ°)チーン
黒華 「たくもぉ…💢」
コメント
11件
面白かったです!あと蔵馬さん大丈夫ですか??(汗)
第24話読みました!黒華の朝のルーティン、すごくほっこりしましたね。影丸の「オキロー!アサダゾォォォ!!」に朝から吹き出しそうになりました(笑)。しんべヱに味噌焼きおにぎりをこっそり分ける優しさも、黒華らしいなと。そして最後の蔵馬へのアッパー、ちゃんとオチがついてて痛快でした。日常回だけどキャラの魅力がぎゅっと詰まってて、この作品の空気感が好きだなと改めて思いました!
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